Ryzen 3 5300U搭載の15.6インチノート、HP 15sが59,800円!人気のPavilion Aero 13も「過去最安」!

HP Pavilion Aero 13-be
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ウインタブでは毎週金曜日にHPのセール情報記事を掲載しています。でも今日は水曜日。金曜日にセール記事を掲載している理由は「週末限定セールという、非常にお買い得なセールがあるから」ですが、現在HPでは「96時間限定タイムセール(10月14日まで)」というのをやっていまして、ものによっては週末限定セールよりも安いんですよね。このタイムセール、これが初めてというわけではありませんが、今回はHP自ら「過去最安」と言っている製品が続出しています。しかも売れ筋製品…。

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ということで、この記事ではHPの「96時間タイムセール」からウインタブおすすめの製品を一部ピックアップしてご紹介します。

HPのセールページはこちらです
96時間限定タイムセール!icon

1.ウインタブ読者クーポン

HPがウインタブ読者に提供してくれている限定クーポンです。「セール品やアウトレット品にも使える」のが大きな魅力です。
※アウトレット品については使用できないケースもあります。

なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも用意していますので、こちらもご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

クーポンの特典

●税込み132,000円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●税込み77,000円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※カスタマイズやオプションの同時購入を含めて上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2021年10月31日(日) 23:59まで」です。

クーポンはこちらから

この記事では便宜的に「クーポン」と書いていますが、実はクーポンではなく「下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけ」です。

このリンクからHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば自動的に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

こちらがリンクです
個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)個人向けPC
法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)
法人向けPC

2.Pavilion Aero 13

HP Pavilion Aero 13
セール価格:88,800円(税込み)から
※配送料はかかりません
※「Windows 11へ無料でアップグレード」対象製品

●スペックの一例・109,800円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 5800U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 × 1,200)
サイズ:298 × 209 × 16.9-18.9 mm /957 g
※このモデルのみ筐体色はピンクベージュ

13.3インチで重さ1キロを切る超軽量モバイルノート、Pavilion Aero 13は世界最大のPCメーカーHPの製品の中で(日本市場では)売れ筋ランキング1位の製品です。この軽さだけでもお金を出す価値があると思いますが、それだけでなくCPUはZen 3アーキテクチャのRyzen 5000番台、スペック表を掲載した109,800円のモデルはRyzen 7にRAM16GB、ストレージ512GBと、ハイエンドクラスの構成になっていますし、ディスプレイもアスペクト比(画面の縦横比)16:10と「最近流行」の仕様です。

この96時間タイムセールでは3つのバリエーションモデルが「過去最安」になっていて、特にRyzen 5/RAM8GB/256GB SSDという構成の88,800円のモデルが激安です(他のモデルは過去最安タイだと思います)。私は「モバイルノートの重量は主要スペックの一つ」だと主張していますが、その意味ではこの製品は「ハイエンド」と言っていいんじゃないかと思っています。

HP製品ページ:
96時間限定タイムセール!icon

ウインタブ紹介記事:
HP Pavilion Aero 13-be - Zen 3のRyzenを搭載し、重さ1キロを切る13.3インチモバイルノート

3.ENVY 13-ba

HP ENVY 13-ba0000
セール価格:87,800円(税込み)から
※配送料はかかりません
※「Windows 11へ無料でアップグレード」対象製品

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●スペック例・129,800円モデル
OS:Windows 10 Pro
CPU: Core i7-1165G7
GPU:GeForce MX450
RAM:16GB
ストレージ:1TB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(3,840 × 2,160)タッチ
サイズ:306 × 194 × 16.9 mm/ 1.3 kg

HPのプレミアムブランド、ENVYの、とても上品な外観のモバイルノートです。しかし、この製品の上位モデルは見た目とは裏腹に非常にハイスペックです。

スペック表を掲載した129,800円のモデルが特におすすめで、ここ最近の週末限定セールの対象になるときには149,800円で販売されていました。第11世代のCore i7に外部GPUのGeForce MX450、16GBのRAMに1TBの大容量SSD、そしてディスプレイは4Kタッチパネルと、ゲーミングノートを別にすれば完全にハイエンドと言っていい構成です。ビジネスマンはもちろんクリエイターのニーズにも十分応えることのできるでしょうね。

仕事でも学校でも、そして老若男女誰が使っても違和感のない、上品で美しいデザインと最高水準のパフォーマンスを誇るENVY 13も96時間タイムセールでは「過去最安」になっています。お見逃しなく!

HP製品ページ:
96時間限定タイムセール!icon

4.HP 15s-eq

HP 15s-eq
セール価格:59,800円(税込み)
※配送料はかかりません
※「Windows 11へ無料でアップグレード」対象製品

●スペック
OS:Windows 10 Home
CPU:AMD Ryzen 3 5300U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ:358 × 242 × 17.9-19.5 mm / 1.6 kg

「HPのHPブランド」の製品は「ベーシッククラス」ということになっています。しかしねえ、この製品、「中華PCの立つ瀬がない」くらいに安いです。

つい先日Teclast Tbolt 20 Proという製品の実機レビューをしていて、ウインタブとしてはとても高く評価したのですが、この製品の価格はおおよそ5.5万円~6万円なんです。スペックは「Core i5-8259U/RAM8GB/256GB SSD/15.6インチFHD・IPSディスプレイ」なんですけど、数値上はHP15sに勝っているところはほとんどないですね。一応CPUはCore i5ですが第8世代なので、おそらくRyzen 3 5300Uと「よくて互角」くらいの性能だと思います(Passmarkが公表しているベンチマークスコアではRyzen 3 5300Uのほうが上)。

スペック表と価格リストを見比べるだけで良し悪しを判断できるわけではありませんが、多くの人は「あまり価格が変わらないならHPかな」と思うんじゃないでしょうか?(ウインタブ愛読者の場合はわかりませんけど…)

ということで、コスパでは中華PCに一歩も譲らないHP 15sですが、HP製品ですから、シンプルでプレーンなデザインなので安っぽさも感じられません。なにげに96時間タイムセールでトップクラスのお値打ち品と言えるかもしれません。

HP製品ページ:
96時間限定タイムセール!icon

ウインタブ紹介記事:
HP 15s-eq1000 - ベーシックで軽量な15.6インチノート。低価格ながら納得のスペックです
※セール品とはCPUの型番などが異なります

5.Chromebook x360 14b-cb

HP Chromebook x360 14b
セール価格:54,800円(税込み)
※配送料はかかりません

●スペック
OS:Chrome OS
CPU:Pentium Silver N6000
RAM:8GB
ストレージ:128GB eMMC
ディスプレイ:14インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 326.5 x 219.6 x 18.5 mm / 1.6 kg

14インチサイズのコンバーチブル2 in 1タイプのChromebookニューモデル。CPUにはJasper Lake世代のPentium Silver N6000を搭載しています。また、RAMも8GB、ストレージも128GBと、Chromebookとしては容量が大きいほうです。

Chrome OSの場合、エントリークラスの製品でもWindows PCの低スペック機のように「動かないアプリがある(Google Playストアのゲームは別です)」とか「処理内容によっては待ち時間が異常に長くなる」みたいなことはありません。でも、パフォーマンスが高いほうが個々の操作がよりサクサク、というのも間違いないですね。個人的には「Coreプロセッサーまでは必要ないが、ChromeOSといえどもCeleronの上のほうのCPU(4コアのN4100とか、この製品のPentium N6000とか)がより快適」だと思っています。

その意味で、このChromebook x360 14bは「Chrome OSを動かすのにちょうどいい」くらいのスペックなんじゃないでしょうか。また、14インチとChromebookとしては画面サイズも大きめでタッチ対応し、別売りにはなりますが筆圧対応のペン入力もできますので、便利に使えると思います。

この製品も「過去最安」となっています(正確には過去最安タイです)。

HP製品ページ:
96時間限定タイムセール!icon

ウインタブ紹介記事:
HP Chromebook x360 14b-cb - Jasper LakeのPentiumを搭載するコンバーチブル 2 in 1タイプのChromebook

6.関連リンク

オンラインストア 個人向けicon:HP
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