セキュリティ機能充実のElite Dragonfly G2はビジネスマンのメインノートに最適!超軽量モバイルノートのPavilion Aero 13も短納期!HPクーポン、セール情報

HP Elite Dragonfly G2
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHPのセール情報です。今週もまた、HPではたくさんのセールページが開設されています。ただ、現状HP製品は納期が少し長めになっていますので、特に「早くPCを手に入れたい」と考えている人は、購入前に納期の確認をしておきましょう。

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1.納期の確認方法

納期が気になる!という人向けに、購入しようとしている製品の納期を確認する方法をご説明します。ただし、注文時点では正確な納期は確定せず、目安が表示されるのみです。

HP製品の納期確認方法

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まず、製品ページあるいはセールページで購入したい製品(バリエーションモデル)を選び「ご購入はこちら」のボタンを押します。

HP製品の納期確認方法

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そうするとカスタマイズ画面が表示されますので、必要であればカスタマイズをし、「カートに入れる」のボタンを押します。

HP製品の納期確認方法

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このような画面が表示されますので「カートを確認」のボタンを押します。

HP製品の納期確認方法

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「ショッピングカート」の画面が表示され、納期の目安が表示されます。この画像では「正式受注後最短5営業日」となっていますが、「欠品のため納品までお時間を頂いております」と表示されるケースもあり、この場合は「注文後にHPに確認する」ことになります。

なので、お急ぎの人は「正式受注後最短5営業日」というのを確認してから購入されることをおすすめします。

2.ウインタブ読者クーポン

HP Directplusがウインタブ読者に提供してくれている限定クーポンです。「セール品やアウトレット品にも使える」のが大きな魅力です。
※アウトレット品については使用できないケースもあります。

なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも用意していますので、こちらもご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

クーポンの特典

●132,000円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●77,000円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※価格は税込みです
※カスタマイズやオプションの同時購入を含めて上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2021年7月31日(土)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

この記事では便宜的に「クーポン」と書いていますが、実はクーポンではなく「下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけ」です。

このリンクからHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば自動的に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

こちらがリンクです
個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)個人向けPC
法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)
法人向けPC

3.おもなセールページ

HP Directplusでは非常に多くのセールページがあります。おもなセールページは下記の通り。

●個人向けセールページ
週末限定セールicon
短納期!アウトレットパソコン特集icon
売れ筋パソコン、集めました!ベストヒットセール!icon
オンラインストア限定キャンペーン!icon
ゲーミングパソコン オンライン限定セール!icon
お急ぎの方必見!短納期!5営業日でお届けモデル特集!icon

●法人向けセールページ
週末限定キャンペーンicon
納期が安心!売れ筋構成・短納期モデルキャンペーンicon
夏のお買い得パソコン大放出!! SUMMER SALEicon

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価格が安いのは「週末限定セール(個人向け)」「アウトレットパソコン特集」で、この2つのセールページに記載されている製品の多くは「正式受注後最短5営業日」が納期になっていますので、安く、早くPCを手に入れたいという場合はおすすめです(ただし、購入前に納期を確認するようにしてください)。

4.Chromebook

HP Chromebook x360 13c
HPは国内展開しているPCメーカーの中でもChromebookに力を入れている方だと思います。ですが、残念ながら直近では販売中の製品がかなり減っていて、週末限定セールにエントリーモデルの「Chromebook 14a」が、アウトレットコーナーにハイエンドモデルの「Chromebook x360 13c」があるのみ、という状況になっています。それぞれのセール価格は下記の通り。

Chromebook 14a(14インチクラムシェルノート):44,000円
Chromebook x360 13c(13.5インチコンバーチブル2 in 1):69,000円から
※税込み価格
※いずれも納期は「正式受注後最短5営業日」

私、ここのところ「Chromebookを使いこなす」という連載をやっている関係で、Chromebookの使用頻度がかなり増えています。私が使用しているChromebookは「Celeron N3350にRAM4GB、ストレージ32GB、11.6インチのタッチ対応しないディスプレイ」という、エントリークラスの製品なのですが、このスペックでもChromebookの使い方を学ぶ上では十分ですね。ChromebookはWindows PCとは異なり、スペックが低くてもストレスなく使うことができます。

でも、「Chromebookでもやっぱりスペックが高い製品のほうが快適」なのは間違いありません。まあ、GeForceを積んでいるとか、第11世代のCore i7を搭載しているとかまではいらんと思いますが、CeleronよりはCoreプロセッサーのほうが快適ですし、RAMやストレージもある程度の余裕があるほうがいいだろうとは思います。

上記2機種については、44,000円で購入ができるChromebook 14aでも特にストレスを感じることなく使えるとは思いますが、上位モデルのChromebook X360 13cが69,000円というのも非常に魅力的です、というか激安です。13cのスペックは

OS:Chrome OS
CPU:Core i3-10110U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13.5インチ(1,920 × 1,280)タッチ
サイズ:295 x 216.9 x 16.7 mm / 1.36 kg
※69,000円のモデルです

となっていますので、Windowsでもサクサク動かせるくらいの実力はあります。また、ディスプレイが高精細でタッチ対応する、というのも大きいですね。ちなみにこのディスプレイ「Sure View Reflect」という高性能な覗き見防止機能もついています。さらに、国内販売されているChromebookとしては非常に珍しく「LTE対応」もします。

ウインタブでも過去に何度かHPのChromebookを実機レビューしていて、「筐体の質感がことごとく高い」と感じているんですよね。Chromebookであっても、支払金額を裏切らない、というか、しっかり所有満足感を与えてくれます。繰り返しになりますが、私自身Chromebookを使う機会が増えているので、この13cは「いいなあ、うらやましいなあ」と思っちゃいますね。

HPセールページ・製品ページ:
※Chromebook x360 13cはこちら
短納期!アウトレットパソコン特集icon
※Chromebook 14aはこちら
週末限定セールicon
ウインタブ紹介記事・実機レビュー:
HP Chromebook x360 13c - Core i7も選べるハイエンドな13.5インチ・コンバーチブル2 in 1タイプのChromebook
HP Chromebook 14a-na0000の実機レビュー ー Chromebook初体験でも感じるバランスの良さはさすがの一言!コスパにも優れます

5.Elite Dragonfly G2

HP Elite Dragonfly G2
セール価格:164,780円(税込み)から
※別途送料税込3,300円がかかります
※ウインタブ限定クーポンで4%の上乗せ割引が受けられます
※納期未確定

●スペックの一例・164,780円モデル
OS:Windows 10 Pro
CPU:Core i5-1135G7
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ:304.3 x 197.5 x 16.1(最厚部)mm / 1.15 kg
※LTE対応

いきなり私事で恐縮ですが、この製品、ついさっきレビュー動画を作ってYouTubeにアップしたところです。実機レビューは7月の13日に公開していますので、それから少し時間を置いて改めてDragonflyをチェックしたことになるのですが、やっぱり「いまビジネスマンがHPでモバイルノートを買うならこれだろ!」という思いを強くしました。

一応「法人モデル」ということになっていますが、HP Directplusは個人でも普通に法人モデルを購入できますし、そもそもパッケージングが「個人向けPCよりも個人向けっぽい」製品ですね。重量に関しては個人向けPCのSpectreやENVYなどよりも優れています。

上位クラスのモバイルPCとしての「要件」は全て満たしていると思います。なので、性能とか筐体品質については全く心配いりません。そして、法人モデルならではのセキュリティ機能がすごいんですよね。実際のところ、レビューでウイルス感染させるとかBIOSに細工するといったことは試せないのですが、プリインストールされていたアプリ群を確認して、個人向けPCには望めない、手厚い保護機能があると実感しました。

非常に美しく、高い質感の筐体に強固なセキュリティ機能、さらにLTE対応と、メインで使うビジネスノートとしては文句なしの製品だと思います。手にとってみれば、164,780円から、という、ちょっと高めの価格も「激安」と感じられるレベルです。

HPへ製品ページ:
この製品はウインタブ読者クーポンでセール価格からさらに4%OFFとなります。そのため、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC
にアクセスしていただき、このページに戻り、次にこちら
HP Elite Dragonfly G2 製品詳細icon
からご購入ください。この手順で「特別値引き4%」が受けられます。

ウインタブ実機レビュー:
HP Elite Dragonfly G2の実機レビュー - 「ドラゴンフライブルー」が美しい薄型軽量モバイル2 in 1、法人モデルらしい強固なセキュリティ機能も満載です

6.Pavilion Aero 13

HP Pavilion Aero 13
セール価格:93,000円(税込み)
※配送料はかかりません
※納期:正式受注後最短5営業日

●スペックの一例・93,000円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 5600U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 × 1,200)
サイズ:298 × 209 × 16.9-18.9 mm /957 g

先週のセール情報記事でもご紹介した、重量1キロを切る超軽量モバイルノートです。先週はRyzen 7搭載の上位モデルのみが販売されていましたが、今週はRyzen 5搭載の比較的購入しやすいモデルも購入可能になりました。

CPUはZen 3アーキテクチャのRyzen 5000番台、スペック表を掲載した93,000円モデルだとRAM8GB/256GB SSDですが、上位モデルだとRyzen 7にRAM16GB/512GB SSDというハイエンドクラスの構成も選べます。また、ディスプレイもアスペクト比(画面の縦横比)16:10と「今どき」の仕様です。

そして何より「サイズ」ですね。ウインタブは「モバイルノートの重量は主要スペックの1つ」と考えていますが、その意味でこのPavilion Aero 13はハイスペックマシンです。1キロ切りのモバイルノートが10万円以下で購入できる、というのは大チャンスでしょう。

HP製品ページ:
HP Pavilion Aero 13-beicon

7.関連リンク

オンラインストア 個人向けicon:HP
オンラインストア 法人向けicon:HP

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