定番スタンダードノート、Pavilion 15のRyzenモデルが税抜きで54,000円から!Chromebookも週末が安い!HPクーポン、セール情報

HP Spectre x360 14
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHPの直販サイト「HP Directplus」のセール情報です。

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HPの個人向けPCのおもなセールページは下記のとおりです。
週末限定セールicon
短納期!アウトレットパソコン特集icon
ウィンターセールicon
オンラインストア限定キャンペーン!icon

続いて法人向けPCのおもなセールページです。
週末限定キャンペーンicon
WINTER SALEicon
HP スーパーセール(旧製品がお求めやすく)icon

特に要チェックと言えるのが週末限定セール・週末限定キャンペーンで、毎週金・土・日のみに開催され、他のセールよりも安くなっていることが多いです。また、アウトレットパソコン特集は、旧モデルや箱破損品が激安価格で購入できますが、性質上在庫が多いとは言えないので「タイミング次第で超ラッキー」という感じになります。

ではウインタブおすすめのセール品をご紹介します。

1.ウインタブ限定クーポン

HP Directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページもよういしていますので、こちらもご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●法人向けの全製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入を含めて上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2021年2月28(日)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。
個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC

法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.Spectre x360 14-ea

HP Spectre x360 14
セール価格: 134,800円(税込み148,280円)から
※ウインタブ読者クーポンの利用で上記価格からさらに7%OFFになります
※配送料はかかりません

●スペック例・148,000円(税込み162,800円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1165G7
RAM: 16GB
ストレージ: 32GB Optane + 512GB SSD
ディスプレイ: 13.5インチIPS(1,920 × 1,280)タッチ
サイズ: 298 × 220 × 17 mm / 1.36 kg
※HP MPPアクティブペン同梱

HPのモバイルPCとしてはハイエンドのコンバーチブル2 in 1です。この製品は特にセールページで打ち出されているわけではなく、通常の製品ページでの割引のみです。

製品ページを見るとすべてのバリエーションモデルが割引価格になっていましたが、ここでは「ビジネスマシンとしてこれならハイエンド水準」と言えるものをご紹介します。と言ってもSpectre x360 14の中では「下から3番目(スタンダードモデル)」なんですけどね。

Tiger LakeのCore i7、16GBのRAM、ストレージは512GBの大容量に加えデータアクセスを高速化してくれるOptaneメモリーまで積んでいます。さらにアスペクト比3:2(Microsoft Surfaceシリーズと同じ)のディスプレイはプライバシーモード(スイッチひとつで視野角を狭くし、覗き見を防止する機能)を搭載し、4,096段階の筆圧と傾き検知に対応するMPPペン(Microsoft Pen Protocol 2.0規格)も同梱されます。

Spectreという製品ブランドはHPの個人向けノートPCとしては「最上位」なので、筐体デザインの美しさや高級感も半端ありません。最低価格でも税込みで15万円近くにはなりますが、筐体品質と性能を見れば納得、というかお買い得感は非常に大きいです。

●HPへのリンク:
この製品はウインタブ読者クーポンの対象になります。そのため、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次にこちら
HP Spectre x360 14-ea 製品詳細icon
にアクセスしてご購入下さい。この手順で7%OFFとなります。
●ウインタブ紹介記事:
HP Spectre x360 14 - HPのハイエンド・モバイル2 in 1がさらに進化しました!13.5インチとちょっと大きめで、細部までしっかり改善されています

3.Pavilion 15-eg/eh

HP Pavilion 15(eg0000)
セール価格(Intel): 59,000円(税込み64,900円)から
セール価格(AMD): 54,000円(税込み59,400円)から
※送料はかかりません

●スペックの一例・AMD・54,000円(税込み59,400円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 4300U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 360 × 234 × 17.9-20.0 mm / 1.71 kg

この製品も週末限定セールなどの対象になっているわけではなく、通常の製品ページから安く購入できます。というかですね、個人的には「今一番割安感のあるスタンダードノート」だと思います。

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また、Pavilion 15というのはおそらくHPのノートPCの中では「最も売れ筋」です。言い換えると「世界一のPCメーカーであるHPの定番」ですね。なので、割安感が大きくとも、筐体が安っぽいとかの製品ではありません。

CPUにIntelを搭載する「eg」とAMDを搭載する「eh」があり、お好みのCPUブランドを選ばれたらいいと思いますが、価格がより低いのはAMD版のほうです。また、Intel版のCPUはTiger LakeのCore i、AMD版のCPUは第3世代Ryzenなので、どちらもパフォーマンスは十分と言えます。

ここではAMD版の最低価格、54,000円のモデルのスペック表を掲載しました。システム構成的にはテレワークを始め、自宅でのエンターテイメント(動画視聴やネットショッピング、カジュアルなゲームなど)に十分なものになっていると思います。それと、15.6インチサイズながらディスプレイがタッチ対応する、というのもうれしいところ。特に初めてPCを購入するスマホ世代の人にはとても使いやすいと思います。

重量も1.71 kgと、スタンダードノートとしては結構な軽さになっていますので、たまの気分転換にカフェに持ち込んで作業するのもいいでしょう。

●HPへのリンク:
HP Pavilion 15-eg(インテル)製品詳細icon
HP Pavilion 15-eh(AMD)製品詳細icon

●ウインタブ紹介記事:
HP Pavilion 15(eg0000 / eh0000)- HPの定番15.6インチスタンダードノートがモデルチェンジ!サイズが小さくなり、さらにお買い得価格になりました!

4.HP Chromebook x360 14

HP Chromebook x360 14
セール価格: 45,000円(税込み49,500円)
※送料はかかりません

●スペック
OS: Chrome OS
CPU: Intel Core i3-8130U
RAM: 8GB
ストレージ: 64GB eMMC
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 325 × 225 × 14-16.5 mm / 1.6 kg

この製品は週末限定セールの対象になっています。ここのところHPの週末限定セールには複数のChromebookがセール対象になっていて、どれもお買い得と言えるのですが、この記事ではCPUにCore i3を搭載しつつ4万円台で購入ができるChromebook x360 14を選びました。

この製品、ウインタブでも実機レビューをしていますが、HP製品らしく筐体品質がよく、挙動もサクサクです。Chrome OSはWindows PCほどCPU性能は要求しませんので、CeleronとかPentiumでも「遅くてイライラ」することは少ないのですが、CPU性能が高い場合はさらにキビキビ動いてくれます。CPUのCore i3-8130Uというのは型番としてはやや古いものですが、Chrome OSを動かす上では全く不満は感じないと思います。

それと、Chromebookの大きなメリットとして、Google PlayストアのAndroidアプリをインストールして使える、というのがあります。この点もまたChromebookの使い勝手をさらに向上させてくれるものだと思います。

ただ、ちょっと注意が必要なところもあります。Play Storeのゲームアプリの一部はIntel CPU(正確にはCPU内蔵のGPU)に最適化されていないようで、Core iプロセッサー搭載モデルでもグラフィックが非常に悪い、というものが見受けられました(特にデレステ)。ゲーム用としてChromebookを購入する人は多くはないと思いますが、ゲームに関してだけはCore i3だから大丈夫、とは言い切れません。

初めてChromebookを購入する、という人も多いと思いますが、個人的にはいきなりWindows PC環境からChrome OS環境に完全移行するのは難しいと思っていますので、最初に買うならこのくらいの価格帯の製品が良いんじゃないかと思います。

HPへのリンク:
週末限定セールicon
ウインタブ実機レビュー:
HP Chromebook x360 14 レビュー - Windows PCと変わらない筐体品質を備えたChromebook、進化したChrome OSを試してみました!(実機レビュー)

5.ProBook x360 435 G7

HP ProBook x360 435 G7
セール価格: 77,200円(税込み84,920円)から
※ウインタブ読者クーポンの利用で上記価格からさらに4%OFFになります
※別途配送料税込み3,300円がかかります

●77,200円(税込み84,920円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Ryzen 5 4500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 308.5 x 222.9 x 17.9 mm / 1.45 kg

この製品は「法人モデル」です。ただし、HP Directplusは個人・法人の別なく、誰でも普通に購入ができます。13.3インチのコンバーチブル2 in 1ということもあり、いかにも法人向け、という感じの製品ではありません。

ここで強く推したいのはスペック表を掲載している77,200円のモデルです。OSはPro版、CPUは第3世代のRyzen 5 4500Uで、タッチ対応するディスプレイは4096段階の筆圧対応のペン入力が可能です(ペンは別売り、税抜き3,400円)。ProBook x360 435 G7は週末限定キャンペーンでもセール対象になっているものの、なぜか通常の製品ページにあったこのモデルが明らかに安いです。

HPの法人モデルはBIOS自己修復機能など、高度なセキュリティ機能を備えているのも魅力です。もちろん筐体はミルスペック(米国国防総省物資調達基準、MIL-STD-810G)準拠の堅牢性を誇ります。

モバイルPCとして十分な性能と適度なサイズ感、法人モデルならではのハード・ソフト両面の堅牢性が魅力の製品ですが、セール価格は個人向けPCと比較しても遜色がないくらいに割安です。

HPへのリンク:
この製品はウインタブ読者クーポンの対象になります。そのため、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次にこちら
HP ProBook x360 435 G7 製品詳細icon
にアクセスしてご購入下さい。この手順で4%OFFとなります。

6.関連リンク(HP)

個人向けセールページ
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オンラインストア限定キャンペーン!icon

法人向けセールページ
週末限定キャンペーンicon
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HP スーパーセール(旧製品がお求めやすく)icon

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コメント

  1. 匿名 より:

    spectreはssdだと思います