ゲーミングノートのOMENが週末セール価格に!テレワーク向けのオールインワンPCもいろいろ選べます!HPクーポン、セール情報

HP 14s-dk0000
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHPのセール情報です。以前からご紹介していますが、HPから4月1日付けで配送に関するリリースが出ています。
弊社 HP Directplus(エイチピー ダイレクトプラス)の「ご納品」について:HP

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どのメーカーでも同じだと思いますが「外出自粛・テレワークの拡大によりPCの売れ行きは好調だが、かんじんの製品の入荷が遅れている」ということで、在庫切れだとか「納期1カ月」みたいなパターンが徐々に増えています。HPでは短納期(と言っても5営業日)のものもまだありますので、急いでいる人は納期をよく確認しておきましょう。

さて、いつものようにHP Directplusでは複数のセールが開催されています。主要なセールページは下記のとおりです。
週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon
オンラインストア限定キャンペーン!icon
HPの新生活応援フェアicon
国内シェア ナンバーワン!icon
お急ぎの方必見!5営業日でお届けモデル特集!icon

日頃もっとも安く感じられる「週末限定セール」はラインナップが少しさびしいですね。というか、価格よりもむしろ納期に気を配ったセール品ラインナップになっていると感じます。

では、おすすめ製品をいくつかご紹介します。一応、「納期遅延が発生していない」と思われる製品を選びましたが、気になる人はご自身でもよく確認されるようお願いいたします。

1.ウインタブ限定クーポン

HP directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも作りましたので、ご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介 説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入を含めて上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2020年4月30日(木)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。
個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC

法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.OMEN by HP 15

HP OMEN 15
セール価格(15.6インチ): 125,000円(税込み137,500円)
※週末限定セール対象モデルの価格を表示しています
※この製品は全モデルウインタブ限定クーポン対象になります(さらに7%OFF)
※配送料はかかりません

●スペックの一例・150,000円モデル
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i7-9750H
GPU: GeForce RTX2060
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 360 × 262 × 20-27.5 mm / 2.48 kg

週末限定セールでOMENは15.6インチの1モデルのみが対象になりました。Core i7-9750H/RTX2060という「激戦区」の仕様で、OSはPro版、RAMとストレージ容量にも余裕があり、ディスプレイのリフレッシュレートは144 Hzなので、多くのゲーマーも納得できるスペックだと思いますし、「激戦区」スペックのPCとしては最安値圏だと思います。それと、現状とてもありがたいのが「在庫あり、5営業日で出荷」という点ですね。スペックも高く、すぐに欲しいというニーズにも応えられ、さらに格安というのが非常に魅力です。

テレワークが始まり、「とりあえずPC買わなきゃ」という場合でも、どうせ買うなら長く使えるものにしたいし、仕事以外でもいろいろと遊んでみたい、という人もいると思いますが、それならいっそこのくらいのゲーミングPCにしてしまったほうが後悔しないと思います。

HPへのリンク:
この製品はウインタブ限定クーポンの対象になります。そのため、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次にこちら
週末限定セールicon
からご購入下さい。この製品は週末限定セールのページからでないと安く買えません。

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3.HP 14s-dk0000

HP 14s-dk0000
セール価格: 29,000円(税込み31,900円)から
※配送料はかかりません

●スペックの一例・49,000円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 3500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 324 × 226 × 19.5-21.5 mm / 1.53 kg

この製品は「テレワーク好適品」だと思います。テレワークと言ってもいろいろな使い方がありますね。ごくライトなもの(メールとかWeb会議、簡単な資料作成くらい)なら最低価格29,000円のモデル(AMD A4-9125/RAM4GB/128GB SSD)でも十分でしょうし、終日PCに向かってめんどくさいことをするのならここにスペック表を掲載した49,000円モデルがいいと思います。

「HPのHPブランド」は上位ブランドのPavilion、ENVY、Spectreのような高級感のある筐体デザインではありませんが、白(それも純白)くてシンプルなデザインは決して安っぽくはなく、使う人を選びません。49,000円モデルのスペックを見ると、「7~8万円でもおかしくない」くらいの構成になっていますので、まさに「激安」です。

それと、ウインタブがこの製品を非常に高く評価している理由として「エントリーモデルながら全モデルでストレージがSSD」という点が挙げられます。もはやHDD(ハードディスク)というのは「大量のデータを保存する」という用途以外には使い物にならないと考えるべきで、HDDにOSとかよく使うアプリをインストールするなどありえません。たとえCore i7を搭載していても遅くてイライラしますよ。

テレワークから少し外れて、この製品をモバイルノートとして使うのも可能だと思います。ただ、重量が1.53 kgと、モバイルノートとしては「ちょっと重すぎ」なんですよね。しかし、とにかくスペックの割に非常に安価ですし、デザインも決して悪くないので、妥協できるとは思います。

なお、この製品週末限定セールに掲載されていますが、通常の製品ページからのほうが安く買えます。

HPへのリンク:
 HP 14s-dk0000 製品詳細icon
ウインタブ紹介記事:
 HP 14s-dk0000 - ベーシックな14インチノートがRyzenを搭載!バランスの取れたシステム構成でお値段激安!

4.Pavilion All-in-One 24

HP Pavilion All-in-One 24
セール価格: 89,800(税込み98,780円)から
※週末限定セール対象モデルの価格を表示しています
※別途配送料税込み3,300円がかかります

●スペックの一例・94,800円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-9400T
GPU: GeForce GTX1050
RAM: 16GB
ストレージ: 256GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ: 23.8インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 541 × 430 × 160 mm / 5.7 kg

こちらもテレワークに向くPCですね。23.8インチディスプレイを備える「オールインワンPC」です。ワイヤレスキーボードとマウスも付属しますので、この製品を単体購入するだけですぐに使うことができます。ノートPCと比較すると、どうしても場所をとってしまいますし、気軽に配置換えもしにくいですが、やはり23.8インチのディスプレイというのは魅力です。また、PCとしてのスペックも高く、Core i5やCore i7に外部GPUのGeForceを搭載するモデルもあります。

ちょっと注意したいのが、この製品は「外部GPU(GeForce)」を積んでいるモデルと「TVチューナー」を積んでいるモデルの2種類がある、ということです。GeForceとTVチューナーの両方がついているモデルはありません。なので、「どっちにするか」ということになります。オンラインゲームとか画像・動画の高度な加工をしないのであれば、というかテレワークとかリビングルーム用のエンタメマシンということならTVチューナーのほうがいいと思いますけどね。なんだかんだ言ってテレビってまだ観ますよね?

GeForceモデルのほうは「週末限定セール」で、TVチューナーモデルのほうは「オンラインストア限定キャンペーン!」でセール対象になっています。また、筐体色もGeForceモデルがホワイト、TVチューナーモデルはブラックです。どちらもしっかり割引がされていますので、あとは読者のお考え次第か、と。

HPへのリンク:
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 オンラインストア限定キャンペーン!icon

5.関連リンク(HP)

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