11.6インチのエントリーモデル「Stream 11」がセール価格に!Chromebook x2はまたしても最安値更新!HPクーポン、セール情報

HP Stream 11-ak0000
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎度おなじみ、金曜日に掲載しているHP Direct Plusのセール情報です。HP Directplusでは今週も複数のセールページを開設しています。
週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon
オンラインストア限定キャンペーン!icon
HPの新生活応援フェアicon

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HPのセールの中で最も割安感が大きいのは「週末限定セール」そして「アウトレットパソコン特集」です。週末限定セールは期間が限られていることもあり、他のセールよりも明らかに安くなっています。また、アウトレットでは主に旧モデルが低価格で販売されています。旧モデルと言っても「CPUが第8世代のCore iプロセッサー」くらいなので、古すぎるということは全くありませんし、最新モデルにこだわらない人にはむしろ賢い買い物ができるかと思います。この2つのページは定期的にチェックされるのがいいと思います。

では、おなじみのウインタブ限定クーポンと、今週のおすすめ製品をいくつかご紹介します。

1.ウインタブ限定クーポン

HP directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも作りましたので、ご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介 説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF

※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入を含めて上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2020年2月29日(土)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。
個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC

法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.Chromebook x2

HP Chromebook x2
セール価格: 48,000円(税込み52,800円)から
※配送料はかかりません

●48,000円(税込み52,800円)モデルのスペック
OS: Chrome OS
CPU: Pentium 4415Y
RAM: 4GB
ストレージ: 32GB eMMC
ディスプレイ: 12.3インチIPS(2,400 × 1,600)
サイズ:
 タブレットのみ:293 × 212 × 8 mm / 734 g
 キーボード込み:292 × 223 × 18.5 mm / 1.43 kg

デタッチャブル2 in 1でコンパクトサイズのChromebookです。ここのところ毎週のように週末限定セールの対象になっていますが、今週さらに安くなりました。セール対象になっているのはここにスペック表を掲載している「コンフォートモデル」とCore i3/RAM8GB/64GB eMMC搭載の「スーペリアモデル」ですが、特に安いのがコンフォートモデルのほうです。先週の49,000円からさらに1,000円下がり、(たぶん)過去最安値を更新してますね。

2020年はChromebookを試してみたい、という人は少なくないと思います。また、ウインタブのライター陣でもゆないとさん、ひつじさん、.TAOさんと、3名がChromebookを使っています(もちろんWindows PCとの併用ですが…)。

この製品は初めて購入するChromebookとして非常に優秀なのではないか、と思います。Pentium/RAM4GB/32GB eMMCというのはWindowsだと厳しいスペックですが、Chrome OSで、基本全てをクラウドに置く、というChromebookの理念に照らすと十分なスペックだと思いますし、ディスプレイも高精細、高品質なペンも付属しますし、タブレット形態でタッチ操作も可能です。Chrome OSってどんなものかを一通り体験できるでしょう。

なお、この製品は週末限定セールのページからでないとセール価格になりませんのでご注意ください。

HPへのリンク:
 週末限定セールicon

ウインタブ実機レビュー:
 HP Chromebook x2 レビュー - 12.3インチのデタッチャブル2 in 1、Core i5を搭載してChrome OSがより快適に!(実機レビュー)

3.Pavilion Gaming 15-dk0000

Pavilion Gaming 15-dk0000
セール価格: 97,000円(税込み106,700円)から
※配送料はかかりません

●97,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-9750H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 360 × 256 × 23.5-25.5 mm / 2.310 kg

先日掲載した「GeForce搭載のスタンダードノートでサンデーゲーマーになる!2020年春のノートPC購入ガイド」という記事に「準ずる」機種です。この記事では「コミコミ10万円以下」という縛りを入れていましたので、同じPavilion Gaming 15のAMD版のほうのみ紹介しました。

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今回紹介するのはIntel版のほうで、しかも最下位モデルではなく中位モデルとなります。CPUはCore i5ではなくCore i7で、ストレージも256GB SSD + 1TB HDDと大容量になっています。外部GPUがGTX1650なので、ゲーミングノートとしてはそれほど高性能なほうではありませんが、スタンダードノートとしては極めて高性能と言えますし、もちろんほとんどのオンラインゲームをプレイできる実力があります(一部例外もあります)。

この製品であれば、サンデーゲーマー(カジュアルゲーマー)なら十分に満足できると思いますし、平日は仕事用に使うとしても極めて快適な作業ができるでしょう。

デザインもHPらしく非常に美しく、かつ個性的です。それでいて一般的なゲーミングノートのようにカラフルなバックライトはついていませんし、全体的に派手なものではありませんので、使う人、使う場所を選ばない仕上がりだと思います。

上にリンクした記事の「コミコミ10万円」からは少しオーバーしてしまいますが、これでも週末限定セールによって相当な安値になっています。また、この製品は週末限定セールのページからでないと安く購入ができません。

HPへのリンク:
 週末限定セールicon

ウインタブ実機レビュー:
 HP Pavilion Gaming 15(dk0000)レビュー - ゲーミングでもビジネスでも映える素晴らしいデザイン!パフォーマンスも期待を裏切りません!(実機レビュー)

4.Stream 11-ak0000

HP Stream 11-ak0000
セール価格: 26,800円(税込み29,480円)から
※配送料はかかりません

●26,800円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home(Sモード)
CPU: Celeron N4000
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB eMMC
ディスプレイ: 11.6インチ(1,366 × 768)
サイズ: 281 × 194 x 16.5-18.5 mm / 1 kg

ウインタブが「本当は一番大好き」なジャンル、エントリークラスのモバイルマシンです。「HPのStream」というのは、他のサイトでの評価はともかく、ウインタブでは「名機」としています。つい先日「名機復活」を果たしました。

11.6インチで重量もわずかに1 kgと、持ち運びに便利なサイズ感になっています。スペックは「低い」ですね。典型的なエントリーマシンと言えます。ウインタブ読者がメインマシンとして使うには少々厳しい内容に思われますが、出先で資料(Office系で作成したもの)の手直しをするとか、会議の議事録を作るとか、あるいは出張先のホテルで夜にYouTubeを観たりメールを書いたり、といったことであればサクサクこなせるくらいの実力があります。なので、モバイル用のサブマシンと割り切れば、とっても頼りになるんじゃないでしょうか。「かわいいやつ」とすら思えるでしょうね。

この製品は「オンラインストア限定キャンペーン!」のページから安く購入ができます。最低価格のモデルはOSが「Sモード」になっていて、このままだとWindowsストア経由でしかアプリをインストールできないのですが、Sモードは自分で簡単に解除できますので、心配はいりません。というか、Sモードじゃないモデルは随分と割高になっていますから、Sモードのモデルにされるのをおすすめします。

HPへのリンク:
 オンラインストア限定キャンペーン!icon

ウインタブ紹介記事:
 HP Stream 11-ak0000 - 11.6インチサイズのエントリー・モバイルノート。名機Streamが復活しました!

5.Spectre x360 13-ap0000

HP Spectre x360 13 スタンドモード
セール価格: 90,000円(税込み99,000円)
※配送料はかかりません

●90,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-8265U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 308 × 217 × 14.3-16.0 mm / 1.32kg
※アクティブペン付属

HPの個人向け最上位コンバーチブル2 in 1です。先日モデルチェンジしまして、今回ご紹介するのは「旧モデル」となります。この製品はアウトレットコーナーで販売されています。

旧モデルとはいえ、CPUは第8世代(Whiskey Lake)のCore i5、RAM8GB/256GB SSD、そしてFHD解像度・IPS液晶のタッチ対応ディスプレイを備えた上級マシンです。というか、この製品の場合、スペック表の数字だけでなく、HPのハイエンドモデルとしての筐体品質のほうに大きな魅力があります。

ウインタブでも実機レビューしましたが、品質と性能については疑いの余地はありません。特にスピーカーとディスプレイの品質は「忘れられないくらいにすごい」です。スペック表だと読み取れない「他社製品との差」を感じました。それと、筐体の美しさも特筆ものです。

Spectreの購入を検討する場合だと「どうせなら少しくらい高くてもいいからニューモデル」という人が多いのではないかと思います。それは正しいです。今回おすすめしたいのは「10万円以下くらいで、できるだけいいものがほしい」と考えているような人ですね。Spectreだから、というよりは、予算内でベストなモバイルPCを探してたら、この製品に行き当たった、という感じでしょうか。

なお、この製品はアウトレットコーナーからでないと安く購入ができませんので、ご注意ください。

HPへのリンク:
 アウトレットパソコン特集icon

ウインタブ実機レビュー:
 HP Spectre x360 13 レビュー - HPのマスターピース・モバイル2 in 1、持つ喜びを感じさせてくれる13.3インチのハイパフォーマンス・マシン(実機レビュー)

6.関連リンク

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