4Kディスプレイの「高級」なモバイルノート、Spectre 13が激安です!Chromebook x2も引き続きセール中!HPクーポン、セール情報

HP Spectre 13(2017年11月モデル)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHPのセール情報です。9月から10月にかけて、消費税率引き上げ前後くらいですかね、HPのセール価格が強烈に安いと感じられました。消費税の引き上げから1カ月以上が経過し、HPのセール価格も少し落ち着いてきた感がありますが…、落ち着いているばかりでもなさそうです。

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HP Directplusの主なセールページはこちらです。
週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon
旧モデル 売り尽くしセール!icon
国内シェア ナンバーワン!icon

週末限定セールは主役がデスクトップPCになっていて、いずれも割安感がありますが、ウインタブではどちらかと言うとノートPC系のほうに注目したいところ。また、アウトレットコーナーは端境期という感じでしょうか、あまり多くのセール品が出ていませんでした。

しかし、なぜか「通常の製品ページ」のほうに大きく値下がりした製品が見られたんですよね。ということで、今回もウインタブおすすめのセール品をいくつかご紹介します。

1.ウインタブ限定クーポン

HP directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも作りましたので、ご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF
※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入によって上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2019年11月30日(土)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC

法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.Spectre Folio 13

HP Spectre Folio 13
セール価格: 109,000円(税込み119,900円)から
※配送料はかかりません
※税抜き12万円以上でさらに7%の上乗せ割引が受けられます

●109,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-8200Y
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 321 × 236 × 15.9-17.2 mm / 1.48 kg
※プラス5,000円(税抜き)でストレージ倍増(512GB)

「レザー張り」の2 in 1です。HPとしては非常に意欲的な製品だと思いますし、ウインタブでも実機レビューしましたが、上質なレザーだけでなく、2 in 1 PCとしての品質も素晴らしい製品だと評価しました。「モノは素晴らしい」ですが、PCとしては「アクが強い」のも事実で、誰にでもおすすめ、という感じではありませんが、レザー小物が好きな人とか、人と違ったPCを使いたい、という個性派の人に最高の製品だと思います。

もともとは最低価格でも税込み18万円以上する製品で、この6月くらいからちょくちょく週末限定セールに登場し始めて、少しずつ価格が下がっていました。今回は「セール」ではなく「値下げ」という扱いになり、価格も過去最低、しかも送料無料です。また、他に「Core i7/RAM8GB/512GB SSD」というスペックのモデルもあり、こちらは122,000円(税込み134,200円)となっています。さらに、「プラス5,000円でストレージ倍増」というキャンペーンもあり、もともと256GBであれば512GBに、もともと512GBであれば1TBに、わずか5,000円(税抜き)の追い金でストレージを増量できます。

レザー製品というのは好き嫌いがはっきりわかれますよね?なので「無理な人には無理」だと思いますし、「好きな人には最高」かと思います。

なお、この製品はウインタブ限定クーポンによる特別値引きが受けられます。109,000円のモデルを購入する場合は、ストレージ倍増やマウスなどのオプションを追加して税抜きで12万円を少し越えるくらいにしてみてください。さらにお買い得になります。まずはこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次に製品ページ
HP Spectre Folio 13 製品詳細icon
から購入するようにしてください。

ウインタブ実機レビュー:HP Spectre Folio 13 レビュー - 上質なレザーをまとった13.3インチ・コンバーチブル 2 in 1、レザー好きにはたまらない逸品(実機レビュー)

3.Spectre 13

HP Spectre 13(2017年11月モデル)
セール価格: 140,000円(税込み154,000円)から
※配送料はかかりません
※ウインタブ限定クーポンにより、さらに7%の上乗せ割引が受けられます

●140,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Intel Core i7-8550U
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(3,840 × 2,160)タッチ
サイズ: 308 x 225 x 10.4-12.5 mm / 1.11 kg

HPのハイエンドなクラムシェル・モバイルノートです。ここのところHPではコンバーチブル2 in 1のほうに注力しているようで、発売から少々期間が経過していますが、後継モデルは出ていません。

とりあえずスペック表をご覧ください。OSはPro版が搭載され、CPUはやや古く、第8世代(Kaby Lake R)のCore i7-8550Uです。とは言え、このCPUは現在でもビジネスモバイルPC用のものとしては一級品で、ベンチマークスコアでは第10世代CPUより低くなるものの、実用面で最新CPUと比較して大きな体感差はないはずです。またRAMは16GB、ストレージは512GBと、文句なしの容量です。

注目したいのがディスプレイ。なんとこの価格にして4K解像度のタッチ対応です!ウインタブではHPの上位モデル(Spectre)の実機レビューを何度もやっていますが、「HPの4K」の画質はマジすごいですよ!期待を裏切ることはないでしょう。

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それと筐体です。140,000円のモデルは「筐体色セラミックホワイト、日本語配列キーボード」なのですが、この製品を買うなら「絶対にこの色」だと個人的には思っています。ただの白じゃないんです。AED(アニオン電着塗装)」という技術が使われていて、キズ付きに強い上に「陶器」のような手触りになっています。高級というか、他にはない感じですね。また、体感的な薄さも「ものすごい」です。スペック表の数値だけ見れば他社製品でさらに薄いものはあるんですけど、私の経験上、このSpectre 13が最も薄型と感じました。

この製品はウインタブ限定クーポンが使え、さらに7%の上乗せ割引がうけられますので、まずはこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次に製品ページ
HP Spectre 13 製品詳細icon
から購入するようにしてください。

ウインタブ紹介記事:HP Spectre 13(2017年11月モデル)の実機レビュー - 13.3インチ、超薄型モバイルノートが大きく進化!

4.HP Chromebook x2

HP Chromebook x2
セール価格: 63,500円(税込み69,850円)から
※配送料はかかりません

●63,500円モデルのスペック
OS: Chrome OS
CPU:  Pentium 4415Y
RAM: 4GB
ストレージ: 32GB eMMC
ディスプレイ: 12.3インチIPS(2,400 × 1,600)
サイズ: 
 タブレットのみ:293 × 212 × 8 mm / 734 g 
 キーボード込み:292 × 223 × 18.5 mm / 1.43 kg

先週に引き続き、週末限定セールの対象になっていました。最新のChromebook。ウインタブでは最近Chromebookが非常に気になっているんですよね…。デタッチャブル2 in 1筐体で、タッチ操作にも向くChrome OSにはピッタリの筐体構造かと思います。また、2,048段階の筆圧に対応するペン(ワコムAES方式)も付属しますので、絵描きさんも楽しめそう(ただし、使えるアプリはWindowsやMac OSのようには豊富ではなく、メジャーなソフトウェアは使えないと思います)。セール対象は下記の通り。

コンフォート:Pentium/4GB/32GB:63,500円(69,850円)
スーペリア:Core m3-7Y30/8GB/64GB:72,000円(79,200円)
エグゼクティブ:Core i5-7Y54/8GB/64GB:77,200円(84,920円)
※カッコ内は税込価格

個人的にはChrome OSにあまり高いCPU性能は必要ないと思っていますので、コンフォートモデルでもいいと思うのですが、最近のChrome OSはGoogle PlayのAndroidアプリが使え、それらのアプリは内蔵ストレージにインストールされますので、それを考慮するとストレージ64GBのスーペリア、あるいはエグゼクティブモデルのほうがいいかもしれないですね。ただし、基本的にクラウドですべて完結させるのがChromebookのいいところですし、せっかくChromebookを買うのなら、できるだけそういう使いかたを心がけたいものです。

それと、Google PlayのアプリはIntel CPU(というかCPU内蔵のGPU)に最適化されていないものが多いので、「もっぱらゲーム用」としてChromebookを購入するのはおすすめできません。

最近はChrome(ブラウザー)で使えるWebアプリの品質もどんどん向上していますし、Windowsとは違ったワークスタイルを試してみたい、と考える人にはこのChromebook X2はおすすめです。私もすごく興味があります…。

なお、この製品は週末限定セールのページからでないとセール価格になりませんのでご注意ください。

HPへのリンク:
 週末限定セールicon
 HP Chromebook x2 製品詳細icon

5.OMEN

HP OMEN 15
セール価格(15.6インチ): 127,200円(税込み139,920円)から
セール価格(17.3インチ): 180,000円(税込み198,000円)から

※配送料はかかりません
※ウインタブ限定クーポンにより、さらに7%の上乗せ割引が受けられます

●15.6インチ・ベーシックモデル(127,200円)のスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i5-9300H
GPU: GeForce GTX1660Ti
RAM: 16GB
ストレージ: 256GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 360 × 262 × 20-27.5 mm / 2.48 kg

●17.3インチ・パフォーマンスモデル(180,000円)のスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i7-9750H
GPU: GeForce RTX2070
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ: 17.3インチIPS(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 405 × 285 × 30-39.4 mm / 3.26 kg

うーん、最近ウインタブでもゲーミングノート関連の記事が増えていますが、このOMENの価格は本当に強烈ですね。「CPUとGPUのスペックから見た価格(≒コスパ)」という点だと、OMENと勝負できる大手メーカー製品ってLenovoのLegionくらいしかないんじゃないでしょうか?もちろんゲーミングノートはコスパだけで評価すべきものではなく、冷却性能とかキーボード品質とかディスプレイ品質とか、あとデザインとかも重要な要素になるんで、他社製品に魅力がないということではないんですけどね。

今週さらに値下がりしました。15.6インチは最低価格だと税抜き127,200円から購入できます。そして、この127,200円のモデルはCPUこそCore i5ですが、GPUはGeForce GTX1660Tiですし、RAMとストレージの構成も悪くありません(外付けのSSDは必要かな?)。そしてディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzです。もちろん上位モデルだとCore i7+RTX2060 or RTX2070という構成も選べます。

一方で17.3インチですが、こっちも値下げです。最低でもCPUがCore i7-9750H、GPUはRTX2070という構成なので、さすがに15.6インチよりは高価ですが、とにかくハイスペック。スペック表を掲載しているパフォーマンスモデルだとCore i7+RTX2070という組み合わせで税抜き18万円。異常に安い、という感じです。

あと、もともとOMENというのはHPを代表するゲーミングPCブランドなんで、価格よりもむしろ筐体品質とか、ゲーミングPCらしい世界観みたいなのが魅力の製品なんですよね。そういう名ブランドにもかかわらずお値段が市場で最安値クラスになってしまった、ということです…。

この製品はウインタブ限定クーポンの対象になります。そのため、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次に製品ページから注文して下さい。
HP製品ページ:OMEN 15 & OMEN 17 製品詳細icon

6.関連リンク

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旧モデル 売り尽くしセール!icon
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