ワコムAESペンも付属するデタッチャブル2 in 1、HP Chromebook x2が週末限定価格に!HPクーポン、セール情報

HP Chromebook x2
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHPのセール情報です。今週のHPもかなりの安値になっているのは間違いありませんが、先週からさらに大幅値引き、というわけでもなく、むしろ若干価格が上がったモデルも散見されます。この先もうすこし価格変動がありそうなので、ちょっとだけ心配ではあります。

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HP Directplusの主なセールページはこちらです。
週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon
旧モデル 売り尽くしセール!icon
国内シェア ナンバーワン!icon

では、いつものように限定クーポンのご案内とウインタブおすすめの製品をいくつかご紹介します。最近ウインタブが気になるのがChromebookなのですが、週末限定セールにセール品が出てました!

1.ウインタブ限定クーポン

HP directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも作りましたので、ご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF
※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入によって上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2019年11月30日(土)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC

法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.HP Chromebook x2

HP Chromebook x2
セール価格: 63,500円(税込み69,850円)から
※この製品には配送料はかかりません

●63,500円モデルのスペック
OS: Chrome OS
CPU:  Pentium 4415Y
RAM: 4GB
ストレージ: 32GB eMMC
ディスプレイ: 12.3インチIPS(2,400 × 1,600)
サイズ: 
 タブレットのみ:293 × 212 × 8 mm / 734 g 
 キーボード込み:292 × 223 × 18.5 mm / 1.43 kg

週末限定セールにありました。Chromebookでしかもデタッチャブル2 in 1。タッチ操作にもなじむChrome OSなので、タブレット形態での利用もはかどりそうです。それと、2,048段階の筆圧に対応するペン(ワコムAES方式)も付属しますよ!Chromebook X2には3つのバリエーションモデルがあり、どれもセール対象です。

コンフォート:Pentium/4GB/32GB:63,500円(69,850円)
スーペリア:Core m3-7Y30/8GB/64GB:72,000円(79,200円)
エグゼクティブ:Core i5-7Y54/8GB/64GB:77,200円(84,920円)
※カッコ内は税込価格

個人的にはChrome OSにあまり高いCPU性能は必要ないと思っていますので、コンフォートモデルでもいいと思うのですが、最近のChrome OSはGoogle PlayのAndroidアプリが使え、それらのアプリは内蔵ストレージにインストールされますので、それを考慮するとストレージ64GBのスーペリア、あるいはエグゼクティブモデルのほうが魅力的に感じられます。ただし、基本的にクラウドですべて完結させるのがChromebookのいいところですし、Google PlayのアプリはIntel CPU(というかCPU内蔵のGPU)に最適化されていないものが多いので、ゲーム用としてChromebookを購入するのはおすすめできませんから、結局はあまりストレージ容量にこだわらなくていいと思います。

最近はChrome(ブラウザー)で使えるWebアプリの品質もどんどん向上していますし、Windowsとは違ったワークスタイルを試してみたい、と考える人にはこのChromebook X2はおすすめです。なんか「価値観が変わる」ような気持ちになれますよ!

なお、この製品は週末限定セールのページからでないとセール価格になりませんのでご注意ください。

HPへのリンク:
 週末限定セールicon
 HP Chromebook x2 製品詳細icon

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3.Pavilion Gaming 15-dk0000

Pavilion Gaming 15-dk0000
セール価格: 77,200円(税込み84,920円)から
※この製品には配送料はかかりません

●93,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i7-9750H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 360 × 256 × 23.5-25.5 mm / 2.31 kg

ゲーミング&クリエイターPCです。「HPのゲーミング」と言えばOMENですが、カジュアルゲーマー(普段はビジネス用とか家族用としてPCを使い、休日等にゲームを楽しむ)であればこのPavilion Gaming 15がおすすめです。

最近ウインタブでも検証用のゲーミングノートを購入し、たくさんのレビュー機も使ってみたりしながら実際にゲームプレイも試していますが、正直なところ、ゲーム初心者(私です)の場合、最高のCPUとかGPU、高リフレッシュレートのディスプレイでないとプレイができないということはありません。というか、この製品で言えば77,200円のモデルでも十分楽しめます。

ただし、カジュアルゲーマーといえども、外部GPUを搭載しないPCでゲームプレイを楽しむ、というのは現実的ではありません。画質設定とかリフレッシュレートとか以前に、画面がカクカクしてまともにプレイできないようなことになると思います(すべてのゲームがそうだということではありませんが、ある程度人気のあるタイトルだとそうなってしまう可能性が高いです)。

Pavilion Gaming、ここにスペック表を掲載しているモデルだと、上級者には物足りないかもしれませんが、カジュアルゲーマーなら多少画質設定を落とすことを視野に入れれば、ほとんどのゲームはプレイできると思います。ただし、ストレージはもう少し大きくするか、後々外付けのSSDを用意することを考えておいたほうがいいかもしれません(オンラインゲームは50GBとか、大容量のものが多いので)。

この製品は最新モデルですし、HPらしくスタイリッシュな筐体デザインになっていて、オーディオ関連でもBang & Olufsenのスピーカーシステムを採用するなど、「ノートパソコン」としては極めて高性能であることは間違いありません。なので、ゲーム以外の用途では性能面で不満を感じることはまずないと思います。そして、価格も非常に低く、ゲーミングノートはおろか、一般的なスタンダードノートとしても購入できそうなくらいになっています。ゲーム専用というわけではないけれど、比較的低予算で高性能なノートPCが欲しい、という人には強くおすすめできます。

なお、この製品は週末限定セールのページからでないと安く購入ができません。そのため、
週末限定セールicon
から注文するようにして下さい。

ウインタブ紹介記事:
 HP Pavilion Gaming 15-dk0000 - 購入しやすい価格設定のカジュアルな15.6インチゲーミングノート。クリエイター向けのモデルもあります。

4.HP 14s-dk0000

HP 14s-dk0000
セール価格: 29,500円(税込み32,450円)から
※この製品には配送料はかかりません

●45,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 3200U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 324 × 226 × 19.5-21.5 mm / 1.53 kg

HPのエントリークラスのノートPCです。モバイルノートとして見る場合、重量が少し重いと感じられますが、十分持ち歩けるサイズ感だと思います。最低価格は税抜きで3万円を切りますが、先週よりも少しだけ(例:29,000円→29,500円)価格が上がりました。しかし、スペックを見ていただければ依然として激安価格であることは間違いないです。

45,000円のモデルを見ると、CPUがRyzen 3であることだけでなく、RAMとストレージの構成も素晴らしいことがわかると思います。この製品はSSD専用モデル(上位モデルはSSD+HDD)」なんですよね。なので、29,500円のモデルのようにCPUの性能が多少低めでもキビキビと動作してくれるはずです。それと、ディスプレイもすべてIPS液晶でFHD解像度なので、個人利用の場合はとくにありがたいと感じるでしょう。

筐体のほうはSpectreやENVYといった上位モデルのように「プレミアムP感」はありませんが、「ピュアホワイト」のシンプルなデザインは使う人を選びませんし、安っぽさもありません。

なお、この製品は「国内シェア ナンバーワン!」のセールページに掲載されていますが、通常の製品ページからでも同価格で購入ができます。

HPへのリンク:
 ●国内シェア ナンバーワン!(セールページ)icon
 ●HP 14s-dk0000 製品詳細
icon
ウインタブ紹介記事:
 HP 14s-dk0000 - ベーシックな14インチノートがRyzenを搭載!バランスの取れたシステム構成でお値段激安!

5.関連リンク(HP Directplus)

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