HP Chromebook x360 14がバーゲンプライスに!エントリークラスの14インチノートも他社を圧倒する安さです!HPクーポン、セール情報

Ryzen HとGTX1650搭載で税抜82,800円!しかも筐体はミルスペック準拠。初めて購入するゲーミングノートとして最適なのでは?:https://win-tab.net/asus/tuf_gaming_fx505dt_1909162/テントモード
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHPのセール情報です。HPのセールはここ数ヵ月というもの「頭おかしいんじゃないの?」と感じてしまうくらいに安かったのですが、さすがにそこからさらに安く!というのは難しいようで、「安値安定」という感じになっています。

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HP Directplusの主なセールページはこちらです。
週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon
国内シェア ナンバーワン!icon

では、いつものように限定クーポンのご案内とウインタブおすすめの製品をいくつかご紹介します。今回はHPのエントリークラスの14インチノートとChromebookが非常に安いと感じました。

1.ウインタブ限定クーポン

HP directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも作りましたので、ご確認ください。
日本HP パソコン用限定クーポンのご紹介

説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF
※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入によって上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2019年11月30日(土)23:59まで」です(延長されました)。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC

法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.HP 14s-dk0000

HP 14s-dk0000
セール価格: 29,000円(税込み31,900円)から
※この製品には配送料はかかりません

●43,000円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 3200U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 324 × 226 × 19.5-21.5 mm / 1.53 kg

HPのエントリークラスのノートPCです。モバイルノートとして見る場合、重量が少し重いと感じられますが、十分持ち歩けるサイズ感だと思います。最低価格は税抜きで3万円を切りますし、ディスプレイサイズも14インチなので、モバイルノートとして少し重い、とかは仕方ないでしようね。もちろんあまり外に持ち出さない、ということならコンパクトサイズと言えます。

個人的にこの製品が「素晴らしい」と感じるのは「SSD専用モデル(上位モデルはSSD+HDD)」であるということですね。CPU性能が多少低めでもストレージがSSDだと挙動はサクサクになります。

ここにスペック表を掲載している43,000円のモデルはCPUが第2世代(モバイル用)のRyzen 3ですし、RAMは8GB、ストレージも256GB SSDと十分、ディスプレイだってIPS液晶でFHD解像度なので、ビジネスや勉強用に使っても不満が出ないくらいの性能だと思います。これだけ見れば「超激安」と言って間違いありません。

筐体のほうはさすがにSpectreやENVYといったプレミアムPCとかPavilionシリーズには見劣りしますが、少なくとも安っぽさはありませんし、「ピュアホワイト」のシンプルなデザインは使う人を選びません。私はもう4年くらいCore i3(第6世代です)搭載のノートPCを愛用していますが、おそらくこの製品のCPUであるRyzen 3 3200Uのほうが高性能だと思いますので、その意味では「メインPCとしてもしっかり使えますよ!」と言いたいです。

それと、29,000円のモデルはCPUこそRyzenではありませんが、4GBのRAM、128GBのSSDを搭載し、ディスプレイもIPS液晶のFHD解像度になっていますので、「PCでそんなにややこしいことはしないけれど、きれいな画像を見たり、動画視聴をしたい」くらいのニーズであれば十分な実力があると思います。

なお、この製品は「国内シェア ナンバーワン!」のセールページに掲載されていますが、通常の製品ページからでも同価格で購入ができます。

HPへのリンク:
 ●国内シェア ナンバーワン!(セールページ)icon
 ●HP 14s-dk0000 製品詳細
icon
ウインタブ紹介記事:
 HP 14s-dk0000 - ベーシックな14インチノートがRyzenを搭載!バランスの取れたシステム構成でお値段激安!

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3.HP Chromebook x360 14

HP Chromebook x360 14
セール価格: 54,400円(税込み59,840円)から
※この製品には配送料はかかりません

●54,400円モデルのスペック
OS: Chrome OS
CPU: Intel Core i3-8130U
RAM: 8GB
ストレージ: 64GB eMMC
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 325 × 225 × 14-16.5 mm / 1.6 kg

ここのところHPやASUSではChromebookに力を入れているようで、いろいろと新製品が発売されています。この製品よりも新しいものとして、12インチサイズの「Chromebook x360 12b」というのがありまして、サイズ感的にはこちらのほうがよさそうな気もするのですが、「セール価格」ということだと、こちらの14インチサイズのほうが圧倒的に割安です。

ウインタブでは先日この製品の実機レビューをさせてもらいまして、「数年ぶりに触れたChromebookに感動」しました。劇的に使い勝手が上がってます。「これなら自分でも使いたい」と感じました。Chrome OSの「ネット接続して使うもの」という基本構造は変わらないものの、「このご時世、Windows PCだってネット接続しないと使い物にならないじゃない!」というのもありますし、ブラウザー(Chrome)上で使うGoogle関連のOfficeアプリ(Googleスプレッドシートなど)の性能もよく、「Windows PCで起動とかスリープ復帰とかでイライラするくらいなら、ChromeOSのほうがいいのでは?」と感じたりもしました。

この製品はCPUにCore i3を搭載するモデルとCore i5を搭載するモデルがありますが、個人的にはChrome OSであればCore i3で十分だと思います。ブラウザー上でWebアプリを動かす上で、Core i3とCore i5の差はほとんどないはずです。

それと、最近のChromebookの大きなメリットとして、Google PlayストアのAndroidアプリをインストールして使える、というのがあります。この点もまたChromebookの魅力を倍増させてくれるものだと思います。

ただし、実機レビューをしてみて、Play Storeのゲームアプリの一部はIntel CPU(正確にはCPU内蔵のGPU)に最適化されておらず、Core i5モデルでもグラフィックが非常に悪い、というものが見受けられましたので、ゲーム用としてChromebookを購入するのはちょっと危険かと思います。

この製品は通常の製品ページからセール価格で購入できます。

HPへのリンク:
 HP Chromebook x360 14 製品詳細icon
ウインタブ実機レビュー:
 HP Chromebook x360 14 レビュー - Windows PCと変わらない筐体品質を備えたChromebook、進化したChrome OSを試してみました!(実機レビュー)

4.OMEN

HP OMEN 15
セール価格(15.6インチ): 130,000円(税込み143,000円)から
セール価格(17.3インチ): 197,000円(税込み216,700円)から

※ウインタブ限定クーポンでさらに7%OFF!
※この製品には配送料はかかりません

●15.6インチ・ベーシックモデル(税抜き130,000円)のスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i5-9300H
GPU: GeForce GTX1660Ti
RAM: 16GB
ストレージ: 256GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 360 × 262 × 20-27.5 mm / 2.48 kg

●17.3インチ・エクストリームモデル(税抜き247,000円)のスペック
OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i9-9880H
GPU: GeForce RTX2080GTX1660Ti
RAM: 32GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 17.3インチIPS(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 405 × 285 × 30-39.4 mm / 3.26 kg

HPのゲーミングブランド「OMEN」の最新モデルです。OMENってHPのゲーミングPCではトップブランドで、もともと他社製品と価格を競うようなものではないはずなのですが、現状のセール価格は「他社よりも安い!」と感じられます。15.6インチは最低価格だと税抜き130,000円から購入できますし、税抜き165,000円の「パフォーマンスモデル」にすると、「Core i7-9750H/GeForce RTX2060/RAM16GB/512GB SSD + 1TB HDD」という構成になり、ディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzありますので、「明らかに他社製品より安い」と言えます。

一方で17.3インチですが、こちらは最低でもCPUがCore i7-9750H、GPUはRTX2070という構成なので、さすがに15.6インチよりは高価ですが、とにかくハイスペックです。ここにスペック表を掲載しているエクストリームモデルはCore i9+RTX2080という、ノートPCとしてはこれ以上望めないくらいの構成になっています。

ウインタブはつい先日検証用のゲーミングノートを購入してしまったのですが、購入時点でOMENがこの価格だったとしたら…、いや、過ぎたことをぐちゃぐちゃ言うのはやめておきましょう。

この製品はウインタブ限定クーポンの対象になります。そのため、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、次に製品ページから注文して下さい。
HP製品ページ:OMEN 15 & OMEN 17 製品詳細icon

5.関連リンク(HP Directplus)

週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon
国内シェア ナンバーワン!icon

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コメント

  1. Del より:

    以前にもコメントしましたが
    当初から非常に参考にさせていただき何台か買ってます
    持ち運びのノートブックを掲載するならメーカー公表値でいいので
    バッテリー稼働時間を表記して欲しいと思います
    外で仕事するので稼働時間ならびに充電手段はとても重要です
    東京の様にどこでもAC電源で充電できるわけではありません