Spectre x360 Special Editionが激安価格になってます!TVチューナー付きのオールインワンPCも大幅値引き!HPクーポン、セール情報

HP Spectre x360(2017)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているHP Directplusのセール情報です。HP Directplusは常に複数のセールを開催していまして、主要なセールページは下記のとおりです。
HP 80周年記念セールicon
世界シェア・国内シェア ナンバーワン!icon
週末限定セールicon
アウトレットパソコン特集icon

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このうち、週末限定セールとアウトレットパソコン特集は適宜セール品が入れ替わり、通常の製品ページよりも安い価格で購入できる可能性が高いので、こまめにチェックされることをおすすめします。

ただし、今週の週末限定セールは、ノートPCで通常の製品ページよりも安くなっているものが見受けられず、オールインワンPC(ジャンルとしてはデスクトップPC)に非常に安くなっているものがありました。

では、恒例のウインタブ限定クーポンのご案内と、おすすめ製品の一部をご紹介します。

1.ウインタブ限定クーポン

HP directplusがウインタブ読者に提供してくれている「セール品であっても、セール価格からさらに割引が受けられる」限定クーポンです。個人向け製品は7%、法人向け製品は4%の上乗せ割引を受けられますので、ぜひご活用下さい。なお、限定クーポンの内容と使い方を説明するページも作りましたので、ご確認ください。
HP Directplus ウインタブ限定クーポンのご紹介

説明ページの内容と重複しますが、ここに概要を記載します。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF
※価格は税抜きです
※カスタマイズやオプションの同時購入によって上記金額を満たしても特典を受けられます
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2019年8月31日(土)23:59まで」です。
※期間延長されました!

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

2.Spectre x360 Special Edition

HP Spectre x360 Special Edition
セール価格: 92,500円(税込み99,900円)
※別途配送料税込み3,240円がかかります

●ベーシックモデル(92,500円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-8250U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 307 × 218 × 13.6 mm/ 1.29 kg
※スタイラスペン付属

HPのプレミアムモバイル2 in 1のSpectre x360の「Special Edition」です。どこがSpecialなのかと言うと、筐体色が「ローズゴールド(見た感じ淡いピンクです)」「キーボードが英語配列」というところですね。また、この製品は現行のSpectre x360ではなく、一世代前のモデルです。

とはいえ、外観が古くさいということは全くありませんし、強いて言えばCPUがWhiskey LakeではなくKaby Lake Rである、という点くらいが気になるところです。ただ、ビジネスシーンなどにおいて、Whiskey LakeとKaby Lake Rの性能差を体感する場面はまずないと思います。

筐体色がピンクっぽいため、好みはわかれると思いますが、Spectreの名を冠したコンバーチブル2 in 1でスペックも十分、さらに1,024段階の筆圧に対応するスタイラスペンまで付属して税込みでも10万円を切っているというのはすごいことだと思います。

なお、この製品は在庫処分的な位置づけになっていて、現在販売されているのはスペック表を掲載した「ベーシックモデル」のほかは「パフォーマンスモデル」のみとなっています。そして、このパフォーマンスモデルというのがまた激安なんです。

Windows 10 Pro/Core i7-8550U/RAM16GB/512GB SSD/4Kディスプレイ

というスペックなのですが、CPUがCore i7となり、RAMとストレージが増強されているだけでなく、なんと4Kディスプレイまで搭載されて125,000円(税込み135,000円)です。また、パフォーマンスモデルの価格だとウインタブ限定クーポンが使えますので、さらに7%OFFで購入ができます。なので、予算に余裕があればパフォーマンスモデルのほうがさらにお買い得感が大きいと思います。

この製品は通常の製品ページからセール価格で購入ができます。が、パフォーマンスモデルに関してはウインタブ限定クーポンの対象になりますので、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、その後製品ページから注文して下さい(ベーシックモデルは限定クーポンの対象になりません)。
HP製品ページ:HP Spectre x360 Special Editionicon

3.ENVY x360 13

HP ENVY x360 13-ar0000 レビュー
セール価格: 72,500円(税込み78,300円)から
※別途配送料税込み3,240円がかかります

●ベーシックモデル(72,500円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 3300U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 306 × 212 × 14.5-16.0 mm / 1.28 kg

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Spectreの、製品ブランドとしてはひとつ下のクラスになるのがENVYで、HPでは「プレミアムPC」という扱いになっています。このENVY x360 13はウインタブでも実機レビューをしていて、とても72,500円で買えるようなPCではないと思っています。

CPUは第2世代のモバイルRyzenが採用され、特にグラフィック性能はCore iプロセッサーをしのぐ実力があります。実用上はRyzen 3はCore i3に、Ryzen 5はCore i5に、Ryzen 7はCore i7に、それぞれ匹敵する性能を持つと考えていいです。

最低価格の72,500円のモデルの構成は「Ryzen 3/RAM8GB/256GB SSD」ですが、個人的には一般的なビジネス利用でRyzen 5とかRyzen 7を選ぶ必要はない、と思います。予算があれば上位モデルでいいと思いますが、私はRyzen 3でも十分な実力があると思っています。

あと、HPの製品ページには「プラス500円(税抜き)」で「クリーニングクロス、Z5000 Bluetooth マウス、帆布バッグ(スリーブケース)」の3点セットがつけられるサービスもあり、これは絶対につけておいたほうがいいです。

この製品はセールページからでも通常の製品ページからでも同価格で購入できます。

HP製品ページ:HP ENVY x360 13 製品詳細icon
ウインタブ実機レビュー:HP ENVY x360 13-ar0000 レビュー - 13.3インチ、第2世代Ryzenを搭載する高性能な2 in 1、プレミアムPCなのに激安価格!(実機レビュー)

4.Pavilion 15-cu1000

HP Pavilion 15-cu0000 正面
セール価格: 68,500円(税込み73,980円)から
※別途配送料が税込み3,240円かかります

●スタンダードプラスモデルG2(71,000円)の構成
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-8265U
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD + 1TB HDD
光学ドライブ: DVDライター
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 376 × 248 × 22.5-24 mm / 2.07 kg

HPの売れ筋ナンバーワンと言われている15.6インチスタンダードノートです。この製品は各種セールページに掲載されていますが、通常の製品ページからでも同価格で購入ができます。

最も低価格な構成だと68,500円(税込み73,980円)ですが、ストレージが1TB HDDのみとなりますので、128GB SSD+1TB HDDという構成の71,000円(税込み76,680円)モデルのほうがおすすめです。これだけで圧倒的に体感速度が速くなります。

71,000円のスタンダードプラモデルはCore i5にRAM8GBと、ビジネスや家庭用のエンターテイメントに十分な構成になっていますし、光学ドライブも装備していますので、「これ一台で一通りはOK」と言える構成です。また、さらなる性能アップを望む人はCore i7に外部GPUのAMD Radeon 530を搭載するモデルも選べます。

HP製品ページ:HP Pavilion 15-cu0000/cu1000 製品詳細icon
ウインタブ実機レビュー:HP Pavilion 15-cu0000 レビュー - 美しいデザインと高性能、そして低価格を実現、これがHPの「王道」スタンダードノート!(実機レビュー)

5.Pavilion All-in-One 27-xa0170jp

HP Pavilion AIO 27
セール価格: 124,800円(税込み134,784円)から
※別途配送料3,240円がかかります
※ウインタブ限定クーポンの対象です

●パフォーマンスモデル(124,800円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Inel Core i7-8700T
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD+2TB ハードドライブ
ディスプレイ: 27インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ:  612 x 482 x 195 mm / 7.6 kg
※TVチューナー搭載

ラストはオールインワンPCです。冒頭にも書きましたが、ここ何週間かの週末限定セールではノートPCでは限定価格になっているものが見当たらず、オールインワンPCのほうが元気、といいますか、通常の製品ページよりも大幅な値引きになっています。

週末限定セールのページにはいくつかのオールインワンPCがありますが、この記事では27インチサイズのPavilion All-in-One 27を紹介します。この製品は現状第9世代のCore iと第8世代のCore i搭載の2モデルが販売されていますが、セール対象になっているのは第8世代のほうです。

価格の安いパフォーマンスモデルのほうはCore i7/RAM8GB/256GB SSD + 2TB HDDにタッチ対応(ペン入力には対応しません)の27インチFHDディスプレイを備え、さらにTVチューナーまでついています。TVの視聴や録画ができますので、2TB HDDも真価を発揮できることでしょう。

また、価格の高いほう、パフォーマンスプラスモデルでは、上記スペックに対しRAMが16GBに増量され、さらに外部GPUのNVIDIA GeForce GTX1050が搭載されます。このスペックであればオンラインゲームもそこそこ快適にプレイできると思います(ただし、TVチューナーはついていません)。パフォーマンスプラスモデルは159,800円(税込み172,584円)です。

オールインワンPCというのはデスクトップPCの一種ですが、簡単に言うと「PC本体がディスプレイに内蔵されている」形式となります。ノートPCのように気軽に持ち運べるようなものではありませんが、通常のデスクトップPCよりも省スペースです。それと念のために書いておきますと、この製品はデスクトップPCジャンルなので、キーボードとマウスは標準で付属します。

個人的には「部屋の中にテレビとパソコンの両方は置けない」ような「一人暮らしの若い人」とか「お父さんの書斎用」とかをイメージしてしまいますが、リビングに置いて家族で楽しめる製品でもあると思います。27インチあればテレビの代わりとしても十分かな?

この製品は週末限定セールのページからでないと安く購入ができません。またウインタブ限定クーポンの対象になります。なので、まずこちら
ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
にアクセスしていただき、その後このページに戻り、その後週末限定セールのページから注文して下さい。
週末限定セールicon

6.関連リンク(HP Directplus)

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