セール情報 - geekbuyingでGPD WIN 2のプレオーダーがスタート!価格だけで比較すると安いです

GPD WIN 2 予約受付を開始
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。超小型PC(UMPC)マニア、そしてゲーマーから注目を浴びている「GPD WIN 2」ですが、日本では株式会社天空が正規代理店になっていて、現在79,800円(税込み86,184円)で予約注文を受け付けています。GPD WIN 2については過去に何度か記事を掲載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。
GPD WIN 2 - あのGPD WINの次回作が始動!2018年1月15日よりクラウドファンディングにて!
GPD WIN 2が日本公式予約受付を開始!お値段税別79,800円とのこと

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6インチという超コンパクトな筐体にCore m3を搭載し、ゲームパッドとキーボードを備える、中二ごころをくすぐる製品ですよね。ウインタブでは前身機「GPD WIN」の実機レビューをしていますが、パソコンとして使いやすいかと聞かれれば、「そんなわけねえ!」と即答したくなる、でも持っててうれしいUMPCでした。そんな私もチャンスがあればGPD WIN 2をぜひとも手にとってみたいと思います。

GPD WIN 2 予約受付を開始
さて、PCに限らず、海外の製品を購入する場合、正規代理店経由での購入が最も安心できると思います。GPD WIN 2の場合、「製品は1年間の国際保証(メーカー保証)がついており、購入後2週間以内の初期不良交換は株式会社天空が対応」ということになっています。

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一方、GPD社の製品は中国の通販サイトからも購入することができます。そして、価格は一般的に中国の通販サイトのほうが割安なことが多いです。ただし、製品保証はしっかりつくものの、実際に初期不良で交換してもらうとか、保証期間内に故障したとかの場合、正規代理店経由で購入するよりも手続きが面倒になります。英語のメールでやり取りしたり、といった手間も発生します(初期不良以外であれば天空から買っても大差ないかも知れませんけどね)。

中国の通販サイト「geekbuying」がGPD WIN 2のプレオーダーを開始しました。価格は699.99ドル(78,706円)となっています。この価格は天空で予約注文するよりも7,478円安いです。また、配送開始は6月1日から、となっていますが、中国の通販サイトの場合、往々にして配送が遅れることがありますので、天空で購入(6月上旬配送開始)するよりも早く入手できる、ということは期待しないほうがいいでしょう。

geekbuying以外の通販サイトを見てみると、Gearbestはまだ製品ページすらなく、Banggoodは製品ページはあるものの販売はスタートしておらず、参考価格も899ドル(100,439円)と高価です。またTOMTOPも製品ページはあるものの、未発売で参考価格は715ドル(81,153円)でした。つまり、現時点でGPD WIN 2を購入できる中国通販(ウインタブが巡回しているところに限ります)サイトはgeekbuyingのみ、ということになります。

国内で正規代理店から購入せず、「あえて海外通販で買う」場合、少なくとも価格が安くないと意味がないと思うのですが、その意味ではgeekbuyingだと国内正規代理店価格よりも安くなってはいます。ただし、天空で予約購入する場合、「ガラス素材液晶保護フィルム(硬度9H/0.2mm)」と「専用ポーチ」が予約特典としてプレゼントされますので、(それらが必要であれば)実際の価格差はもっと小さくなります。あとは購入を検討している人のご判断だと思います。

関連リンク

GPD WIN 2:geekbuying

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コメント

  1. hagehusa より:

    明日までやっているJapan IT weekにGPDが出展していて、GPD Win2の実機に触らせてもらいました。