GeForce RTX3060搭載のゲーミングノートがお買い得!なにげにゲーミングチェアも安いです。FRONTIERでセール開催中!

FRONTIER セール
BTOパソコンメーカーのFRONTIERでセールを開催中です。「ゴールデンSUPERセール(5月10日正午まで)」と「大総力祭(5月13日15時まで)」の2つのセールページがあり、主にゲーミングPCが安くなっています。数が多いのはゲーミングデスクトップPCですが、ゲーミングノートや2 in 1 PC、周辺機器も一部セールになっていました。

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FRONTIERのセールページはこちらです
ゴールデンSUPERセール
大総力祭

また、PC本体(タブレットや2 in 1は除く)のみとなりますが、5月10日正午までは送料も無料となりますので、お買い物をされる際は今週末がいいかと思います。FRONTIERのセール品はCPUやGPUの構成だけでなく、RAMやストレージの容量も「親切設計」といいますか、そのままの構成で買ってしまっても困らないような仕様になっているのがうれしいところ。そしてさらに、セール品でも細かく構成のカスタマイズができてしまうのが魅力です。

1.FRONTIER XNMシリーズ

FRONTIER XNM
セール価格:税込み169,800円から
※セール品の最低価格を表示しています
※5月10日正午まで送料無料

●169,800円モデルのスペック
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10870H
GPU:GeForce RTX3060
RAM/ストレージ:16GB/1TB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ:359 × 254 × 21.7 mm / 1.98 kg

XNMシリーズはFRONTIERとしては中位に位置するゲーミングノートで、つい先日(4月23日)にニューモデルとなりました。セール品は2モデルあり、CPU/GPU/SSDの構成は共通で、RAM容量が16GBのモデルが税込み169,800円、RAM容量が32GBのモデルが税込み175,800円です。

通常価格だとRAM8GB/512GB SSDという構成で税込み169,800円ですから、「RAMとストレージが倍増でお値段据え置き」ということになります。日頃「RAMは8GBで大丈夫」的なことをよく書かせていただいているのですが、その私ですら、ことゲーミングPCに関してはさすがに8GBだと少々心もとないと思っています。以前ライターにも検証してもらったのですが、RAM8GBのノートPCでゲームをプレイすると、プレイそのものは大きな支障はないが、ゲーム中にチャットをするとかWebで調べ物をするとかの別動作(別タスク)をすると支障が出そう、という評価になっています。

また、SSDに関しても、ビジネスノートなら512GBで十分だと思いますが、ゲーミングノートの場合、インストールするゲームに大容量のもの(100GB超のものもあります)があり、512GBでも少し不安を感じてしまいますので、このセール品の「1TB」というのはうれしい仕様です。また、ディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzですから、大会出場レベルのゲーマーでもない限り、十分にヌルヌルの動きを楽しめると思います。

Core i7-10870HとGeForce RTX3060の組み合わせで169,800円というのはかなり安いほうだと思いますが、さらにストレージが1TBあり、カスタマイズ余地が大きいモデルがこの価格、というのがすごいと思いますね。

FRONTIERセールページ:
XNM(i7-10870H/16GB/1TB)
XNM(i7-10870H/32GB/1TB)

ウインタブ紹介記事:
FRONTIER XNM - 15.6インチでバランスの良いスペックのゲーミングノート

2.FRONTIER LNシリーズ

FRONTIER LN(2020)
セール価格:税込み119,800円から
※セール品の最低価格を表示しています
※5月10日正午まで送料無料

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●119,800円モデルのスペック
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce GTX1650
RAM/ストレージ:16GB/1TB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)60Hz
サイズ:359.5 × 238 × 21.9 mm / 1.987 kg

続いてはFRONTIERとしてはエントリークラスのゲーミングノートです。上にご紹介したXNMシリーズよりも全体的にスペックが低めになっていますが、初心者ゲーマーやカジュアルゲーマーがゲームを楽しむのに十分な性能にはなっていると思います。Core i7-10750H/GeForce GTX1650という構成だと、XNMシリーズなら最高画質でプレイできるゲームの一部でグラフィック品質を少し落としてやる必要があったり、ディスプレイのリフレッシュレートが60 Hzなので、FPSゲームなどでスクロールの滑らかさが少し劣る、という感じになりますが、私のような下手くそだと「あんまり気づかない」くらいの話ですw

それよりも、このCPUとGPU、そしてこの価格でRAM16GB/1TB SSDというのがすごくうれしいですね。特に1TB SSD。これなら初心者の人が体験版や基本プレイ無料のゲームをたくさんインストールして、自分がプレイしやすいゲームを見つけたりできると思います。

セール品は2モデル。スペック表を掲載したRAM16GBで119,800円のものとRAM32GBで134,800円のもの(それ以外の構成は119,800円モデルと同一です)がありますが、全体的なバランスとお買い得感から、119,800円のほうでいいんじゃないか、と思います。

FRONTIER製品ページ:
LN(i7-10750H/16GB/1TB)
LN(i7-10750H/32GB/1TB)

ウインタブ紹介記事:
FRONTIER LN(2020)- 落ち着いた外観の15.6インチゲーミングノート。これ一台で仕事もゲームもおまかせ!

3.ゲーミングチェア FGC01-B

FRONTIER FGC01-B
セール価格:税込み15,800円から
※別途配送料税込み3,300円がかかります

そうそう何台も購入ができず、ゆえに実機レビューもできないのでウインタブではあまりご紹介していませんが、実はテレワークに最も適している周辺機器(オフィス家具)は「ゲーミングチェア」なのではないか、と思っています。

私自身、安価なゲーミングチェア(AKRACINGとDXRACERとかのブランドではないもの)を2年ほど愛用していますが、PC作業には手放せないくらいに快適です。サイズが大きく、身体をしっかり包み込んでくれますし、ランバーサポート(腰部クッション)があるので疲れにくかったりもします。あと、リクライニング機能もあり、シートを倒しての息抜きもできます。

ゲーミングチェアの価格はピンキリで、Amazonなどではノーブランド、あるいは無名ブランドの製品が1万円強くらいから購入ができますが、AKRACINGなどの有名ブランド品だと4万円~5万円くらいはしますね。

FRONTIERのセール品はゲーミングチェアとしては低価格な部類ですが、最安値クラスとまでは言えません。ただ、FRONTIERブランドなので、最安値クラスの製品よりも信頼性は高いはず。ちなみに私が使っている安価なゲーミングチェアは、基本機能こそ特に文句はないものの、アームレスト部分のネジが緩みやすく、ちょくちょく締め直してやる必要があるのがちょっとウザいです。

セール品は15,800円の「ブルー」のものと、19,800円の「ホワイト」のものがあり、ホワイトの方はレッグレスト(オットマン)もついていますので、こっちもおすすめできますね。休憩時間がさらに気持ちよく過ごせます。

FRONTIERへのリンク:
FGC01-B ゲーミングチェア(ブルー x ブラック)
FGC01-W ゲーミングチェア(ホワイト x ブラック)

4.関連リンク(FRONTIER)

ゴールデンSUPERセール
大総力祭

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