セール情報 - FRONTIERが「月末祭」を開催中!ゲーミングPCやスタンダードノートが良スペックで格安に!

FRONTIERの「月末祭」
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ここのところBTOメーカー「FRONTIER(ヤマダ電機グループ)」のセール情報を掲載する機会が増えています。私が確認する限り極めて価格競争力が強いと思われるだけでなく、パソコンのことをよく知らない人がカスタマイズせずにセール品を購入しても、「あとでがっかり」となるリスクが非常に小さい、つまり「Core i7に低速なHDDの組み合わせ」みたいな売り方をしていないというところに好感を持っています。

スポンサーリンク

FRONTIERはデスクトップ、ノートとも型番(モデル)数が少なく、ともすればセール品がマンネリ化してしまうところ、セールのたびにRAMやストレージ容量をちょっとずつ変えて(もともとBTOメーカーですからね)、うまいこと「煙に巻く」(冗談です)ようにセール品をラインナップしているのも面白いと思います。

FRONTIER MXシリーズ
この記事の本題はノートPC系なんですけど、FRONTIERはむしろデスクトップPCのほうが強いようで、例えばこの画像の「MXシリーズ」のセール品は「Core i7-7700/GTX1060(3GB)/RAM16GB/320GB SSD + 1TB HDD」という構成で109,800円(税込み118,584円)です。ウインタブでは日頃デスクトップPCの製品情報などをあまり取り上げていないので偉そうなことは言えませんが、おそらくこの価格は「激安」と言っていいくらいだと思いますよ。なので、デスクトップPCの購入を考えている人も、ぜひセールページをご覧ください。そういえばまだ書いてませんでした。セール名は「月末祭」でセール期間は3月30日15時まで、となっています。

月末祭:FRONTIER

1.NLKRシリーズ

FRONTIER NLKRシリーズ 正面
Core i7-8550U/RAM8GB/320GB SSD: 81,000円(税込み87,480円)

FRONTIERの15.6インチスタンダードノートは3シリーズあり、「NLKR」というのは第8世代のCore iプロセッサーを搭載しています。RAMを8GB、ストレージもSSDで320GBと、Core i7にふさわしい構成になっていますし、ディスプレイはFHD(1,920 × 1,080)解像度、光学ドライブ(DVDマルチドライブ)も内蔵しています。

もちろん注文時に構成をカスタマイズでき、RAMを16GBにしたり、ストレージを追加したりといったことも可能ですが、セール品のスペックであれば、このまま購入しても全く問題はないだろうと思います。ちなみにこの構成は前回のセールでも使われていましたが、価格は若干今回のほうが安くなっていますよ!

スポンサーリンク

紹介記事:FRONTIER NLKRシリーズ - 15.6インチ、第8世代Core iプロセッサー搭載のスタンダードノート
製品ページ:NLKRシリーズ 月末祭 Windows10モデル

2.NZシリーズ

FRONTIER NZ
Core i7-7700HQ/GTX1050/RAM8GB/320GB SSD: 93,000円(税込み100,440円)

NZシリーズはFRONTIERのゲーミングノートとしてはエントリークラスとなります。CPUはCore i7-7700HQと現行のゲーミングノートとしてはスタンダードなものが搭載されますが、GPUのGeForce GTX1050はゲーミング用GPUとしてはエントリークラスとなります。しかし、ゲーム初心者の場合、GTX1050の性能の限界よりも先に自分の腕がボトルネックになる可能性が高いと思いますので、このスペックでも十分に腕を磨けるんじゃないでしょうか?RAMは8GBで、しいて言えばここはカスタマイズでもう少し容量を上げてもいいかな、という気はしますが、ストレージは320GB SSDと速度面、容量面ともリーズナブルなものになっています。

税込みだとギリ10万円を越えてしまいますが、コスパも非常によく(というか本当に安い)、ゲーミング入門機としては最適なのではないかと思います。

紹介記事:FRONTIER NZシリーズ - 15.6インチゲーミングノート、GTX1050搭載で税抜き10万円以下から買える!
製品ページ:NZシリーズ 月末祭 Windows10モデル

3.NLシリーズ

FRONTIER NLシリーズ
Core i5-6200U/RAM8GB/160GB SSD: 59,800円(税込み64,584円)

NLシリーズは15.6インチスタンダードノートで、搭載CPUが第6世代(Skylake)のCore iプロセッサーとなります。CPUの世代が少し古いがゆえに、価格の方もかなり低めになります。また、RAMはしっかり8GBありますし、ストレージもSSDです。このままの構成でも十分使えると思いますが、ストレージ容量に不安を感じる場合はM.2 SSD(275GBだと税抜き12,800円)を追加することも出来ます。私は128GBのSSDを搭載するノートパソコンを常用していますが、128GBにせよ160GBにせよ、クラウドストレージなどを活用すればやりくりがそれほど大変とも思いません。外付けのHDDを使うという手もありますしね。もちろんこの製品は光学ドライブを内蔵していますので、DVDに焼くという手もあります。

紹介記事:FRONTIER NLシリーズ ー 自由にカスタマイズできる15.6インチスタンダードノートにCore i3モデル追加!
製品ページ:NLシリーズ 月末祭 Windows10モデル

4.関連リンク

月末祭:FRONTIER

スポンサーリンク