ECOVACSのロボット掃除機「DEEBOTシリーズ」がセールに!税込み13,800円から購入できます。年末年始の大掃除のお供にどうぞ!

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こんにちは、ゆないとです。2020年も残すところ約1ヶ月になりました。今年は良いお買い物ができたでしょうか?最近では11月11日に「独身の日セール」がありましたが、購入した製品を待っているところでしょうか?そして、すぐにまた大きなセールが控えていますね!今年もブラックフライデーとサイバーマンデーの時期がやってきました。ちなみに2020年のブラックフライデーは「11月27日(金)」、サイバーマンデーは「11月30日(月)」です。

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今回はECOVACS社が11月20日から12月1日までAmazonで開催している「特選タイムセール(ブラックフライデーセール)」から、以前レビューしたものを含め、ロボット掃除機のセール品をいくつかご紹介します。

ECOVACS ストアフロント:Amazon

1.ECOVACS DEEBOT OZMO T8

DEEBOT OZMO T8
セール価格: 52,300円(税込み)
※通常価格76,800円(税込み)から32%OFF

こちらの製品は、DEEBOTシリーズの中でも高機能なモデルです。DToFセンサ-を搭載しており、部屋をマッピングすることで障害物の位置などを正確に把握し、ぶつかることなく隅々まで清掃が可能です。このD-ToFセンサーは車の衝突回避システムなどにも使われている技術で、ロボット掃除機としてこれを採用している製品はこのT8くらいです。また、水拭きモップを装着することで、塵や埃を吸引した後はすぐに水拭きをすることができるOZMOモップシステムを備えています。

使い始めてから約4ヶ月、ほとんど毎日清掃をお願いしていますが、ブラシヘッドやタイヤなどがヘタることもありません。アプリで各パーツの使用率(交換まであとどのくらいか)がわかるのですが、約半年は交換せずとも余裕で使用できそうです。また、D-ToFセンサーのおかげで隅々まで正確に動き回っています。一度通ったところはしっかり回避してくれるので無駄がありません。もちろん、通常の掃除機のような紙袋式ではなく、ダストボックス式のため週1回程度はお手入れが必要ですが、これも毎日清掃しているためで、それよりも頻度が少ないのであれば苦ではないでしょう。

何よりも嬉しいのは”戸建ての味方”であることです。最新の戸建てでは少なくなっているようですが、日本の戸建てでは各部屋の扉に段差があることが多いです。T8は2.0cmまでの段差は越えることができ、おかげで「勝手に」繋がっている各部屋を行き来してくれるので、自分で本体を持ち上げて別の部屋に運ぶようなことをしなくても済みます。これが非常に快適です。もちろん高さが合わず乗り越えることができない場所もありますが、ホームセンターで段差解消スロープを追加することで対処可能です。

ロボット掃除機の悩みとしては、「一度通ったところなのにまた通って、通ってほしいところを通らない」ことですが、D-ToFセンサーのおかげでそういったことも起きません。重たい掃除機を持つ必要もないですし、掃除ノズルを動かさなくてもよく、よくある家庭用掃除機のように、コードが届かなくなってコードの場所を変える必要もありません。全てロボット掃除機くんが正確にやってくれます。ロボット掃除機に全てお任せしたいという場合はこの製品で間違いありません。

Amazonへのリンク:
DEEBOT OZMO T8

ウインタブ実機レビュー:
ECOVACS DEEBOT OZMO T8の実機レビュー - 最先端D-ToF技術を応用したマッピングシステム搭載で吸引と水拭きが同時に可能な最新ロボット掃除機!

2.ECOVACS DEEBOT U2 Pro

DEEBOT U2 Pro
セール価格: 22,900円(税込み)
※通常価格32,800円(税込み)から30%OFF

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次にご紹介するこの製品は、1つ目に紹介したOZMO T8の水拭き機能を搭載しつつ、お求めやすい価格帯になったモデル「U2 Pro」です。この製品は動物と一緒に暮らす家庭の味方となる機能を備えています。愛犬や愛猫と一緒に暮らしていると気になる”毛”ですが、このロボット掃除機は毛が絡まりづらいゴム状のメインブラシ(本体底面中央に搭載された”コロコロ”のような形状のパーツ)が付属していて換装することができます。

また、水拭き用タンク+ダストボックスが一体化となったボックスが標準搭載ですが、これを同梱の800mL大容量ボックスに換装可能です。毛は埃と異なり、まとまりにくいので、ダストボックスがすぐにいっぱいになりやすいですが、この製品の容量なら十分カバーできます。

お求めやすい価格になったため、D-ToFセンサーによるマッピング機能は搭載されていませんが、ジャイロセンサーは搭載されていて、部屋全体を規則正しく動く自動モードや、壁に沿って壁際を清掃する壁際モード、徐々に回転半径を増やしながら清掃するスポットモードなど用途に合わせて選択できる3種類のモードを搭載します。

こちらは使い始めてから約2ヶ月、2階の部屋の清掃を担当してもらっています。乗り越え高さが1.8cmなので、OZMO T8に比べると段差を乗り越えることが苦手のため、1部屋終わるごとに持ち上げて移動させるという使い方をしています。バッテリーの持続時間もOZMO T8に比べると短めですが、3部屋+廊下を清掃しても1サイクルで十分です。

私は動物を飼っていないため大容量ボックスは使用していませんが、標準サイズのダストボックスでも、1週間に1回程度のお手入れでOKなところも使いやすいです。OZMO T8のように一度通ったところは通らない仕組みであれば無駄にバッテリーを消費しなくて良いのですが、それでも”通らない場所がある”ということもなく隅々まで動いてくれています。こちらは価格も抑えめで、ロボット掃除機の入門に最適なモデルと言えるでしょう。

Amazonへのリンク:
DEEBOT U2 PRO

ウインタブ実機レビュー:
ECOVACS DEEBOT U2 Proの実機レビュー - 吸引清掃+水拭きの1台2役のロボット掃除機。スタンダードな機能でロボット掃除機の入門機として最適!

3.ECOVACS DEEBOT OZMO Slim11

DEEBOT OZMO Slim11
セール価格: 13,800円(税込み)
※通常価格19,800円(税込み)から30%OFF

こちらはウインタブで初めてご紹介する製品で、わずか5.7cmという高さの薄型タイプです。ウインタブで紹介した2モデルと同じく、薄いボディながら水拭きモップシステムを搭載していて、1台で2つのことができるロボット掃除機ということも特徴の1つです。本体が薄いため、その他のモデルでは入れないような高さの隙間でも入り込める可能性が高いでしょう。

また、他のモデルでは本体底面の中央に配置されたメインブラシを搭載しておらず、ダイレクトに吸引をする仕組みとなっているため、動物の毛や髪の毛が絡まずにメンテナンスもしやすい仕様となっています。

清掃モードはU2 Proと同じ3種類で、自動で充電をしたり、段差からの落下防止機能、衝突防止スマートセンサーなど、必要な機能が揃っています。それでいて、U2 Proよりもよりお求めやすい価格が魅力です。というか、ECOVACSのロボット掃除機が13,800円というのは激安ですよね!

Amazonへのリンク:
DEEBOT OZMO Slim11

4.まとめ

非常に大きな割引率だと思います。特にSlim 11とU2 Proは1万円台と2万円台の価格になりますが、どちらもロボット掃除機として必要な機能は十分備わっているため、ロボット掃除機を体験したい場合には大チャンスと言えるでしょう。また、OZMO T8のマッピング機能は一度体験すると外したくない機能の1つになること間違いなしです。そんな高機能なOZMO T8が5万円台で購入できるというのもなかなか無いチャンスだと思います。セールは11月20日から12月1日までです。AmazonoセールではECOVACSに是非注目してみてください!

5.関連リンク

ECOVACS ストアフロント:Amazon

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