重量1キロを切る13.3インチコンバーチブル2 in 1、dynabook VZ/HPが大幅割引に!Dynabookダイレクト・クローズドサイトのご案内

dynabook Vシリーズ(VZシリーズ)2020秋冬モデル
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。Dynabookが限定公開している「クローズドサイト」のご案内です。DynabookのPCは日本品質(日本仕様というべきか)でありながら価格競争力が非常に高く、非常に魅力的です。ただ、「Dynabook ダイレクト(直販サイト)での会員登録(無料です)は必須」ですけどね。会員登録するだけで価格が「ガクーン」と下がりますので、購入にあたっては必ず会員登録をしておきましょう。

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今回ご紹介する「クローズドサイト」はその会員価格からさらにお値段が下がる、という非常にお得な特設サイトです。下記にご説明しますが、「6月30日で終了」となりますし、在庫切れの製品も目立ってきているので、ご利用はお早めに…。

1.クローズドサイトへのアクセス

特設ページ:【特定サイト限定】クローズドサイト
ID : dyna204cls
パスワード: T8Y7GRSV
クローズドサイト開設期間: 2021年6月30日(水)17:00まで

アクセスにはIDとパスワードが必要です。ご注意下さい。また、ちょっとややこしい話なのですが「会員登録は必須ではないが、クローズドサイトにおいても会員のほうがさらに安くなる」ので、やはり会員登録は必要です。

購入特典として

Dynabook クローズドサイト購入特典
「会員価格からさらに最大5,500円OFF」で購入できる上、「オリジナルキーボードカバー(AZシリーズ)」または「オリジナルワイヤレスマウス(AZシリーズ以外)」がプレゼントされます。

2.製品選びのコツ

クローズドサイトにはDynabook Directのすべてのモデルが掲載されているわけではありません。そのため、「そもそもどんな製品があるのか」ということをチェックする必要があります。

Dynabook クローズドサイト
まず、クローズドサイトのトップページの下部(スクロールしないと見えません)に、このようにCPU別やディスプレイサイズ別などの選択肢があります。ただ、ウインタブがおすすめするのは、ここでいったん「全商品一覧」を選び、

Dynabook クローズドサイト
次のページの左サイドバーにあるメニュー(赤枠で囲んだ部分)を展開(各メニューの右にある「+」ボタンを押す)して、好みの仕様を選ぶ方式です。DynabookのPCには「16.1インチ」とか「10.1インチ」もありますし、Core i7と言ってもいくつかの種類がありますので、このメニューから絞り込むほうが確実かと思います。

では、ウインタブおすすめのPCをいくつかご紹介します。

3.FZ/HP

dynabook FZ/HP
セール価格: 108,800円(税込み119,680円)から
※通常価格135,000円(税込み148,500円)から
※会員価格111,800円(税込み122,980円)から

●スペックの一例・137,800円(税込み151,580円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1165G7
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 x 1,080)タッチ
サイズ: 355 × 230 × 18.9 mm / 1.72 kg
※スタイラスペン付属

あれ珍しい!と感じる15.6インチのコンバーチブル2 in 1です。大型のコンバーチブル2 in 1は他社製品でも数が少なく、HPとレノボにしかないと思います。国内メーカーではDynabookのみですね。製品価格を考えるとHPのSpectre x360 15よりも少し安く、ENVY x360 15よりは高い、という感じです。

最低価格は108,800円からですが、ここでは上位の137,800円(税込み151,580円)モデルのスペック表を掲載しています。第11世代のCore i7に16GBのRAM、512GBのSSDを搭載するハイスペック機で、旧東芝時代から定評のある筆圧対応スタイラスペンも付属します。この製品のペン性能であれば、本格的なイラストやマンガの制作も十分可能だと思います。

また、筐体サイズも非常に絞り込まれています。横幅355 mmというのは15.6インチノートとしては最小クラスですし、重量1.72 kgというのもこのジャンルの製品としては非常に軽いです(ちなみにHPのSpectre x360 15、ENVY x360 15とも、重量は2キロあります)。

あと、国内メーカーらしく「マニアックなまでの耐久テストをクリア」していたり「バックライト付き抗菌キーボード」を採用していたり「スピーカーは2ウェイ4スピーカー」だったりと、随所にものづくりへのこだわりが感じられます。大きめのコンバーチブル2 in 1を、ということならぜひ選択肢に入れてみてください。あと、絵描きさんにもおすすめです。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「FZ/HP」と入力してください

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4.VZ/HP

dynabook Vシリーズ(VZシリーズ)2020秋冬モデル
セール価格: 123,800円(税込み136,180円)から
※通常価格171,000円(税込み188,100円)から
※会員価格126,800円(税込み139,480円)から

●スペックの一例・145,800円(税込み160,380円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1165G7
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIGZO(1,920 x 1,080)タッチ
サイズ: 303.9 × 197.4 × 17.9 mm / 979 g

13.3インチと「王道サイズ」のコンバーチブル2 in 1、VZシリーズ(量販店モデルはVシリーズ)です。最新の直販モデルではWindows 10 Home版が「VZ/HP」、Pro版が「VZ/HR」という名称になっています。

まず、言うまでもなくコンバーチブル2 in 1筐体なのでタブレットモードやテントモードなどで利用可能です。また、ディスプレイはタッチ対応し、「定評ある」4,096段階の筆圧対応ペン入力(ワコム方式)にも対応しますし、ペンも付属します。

そしてサイズに注目です。コンバーチブル2 in 1筐体でありながら、重量は1キロ切りを実現しています。と、サラッと書きましたけど、確か「コンバーチブル2 in 1で1キロ未満」というパッケージングの製品は現行モデルでは他に富士通のLIFEBOOK UHシリーズとHPのElite Dragonflyだけだったと記憶しています。

スペックの方も高く、CPUは最低でも第11世代のCore i5-1135G7となっていますので、ビジネス用、学習用として快適に使えると思います。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「VZ/HP」と入力してください

ウインタブ紹介記事:
dynabook Vシリーズ(VZシリーズ)2020秋冬モデル - 軽量コンバーチブル2 in 1にもTiger Lakeが搭載されました!ディスプレイも13.3インチに大型化!

5.AZ66/M

dynabook AZ66/M 正面
セール価格: 103,800円(税込み114,180円)から
※通常価格140,000円(税込み154,000円)から
※会員価格105,800円(税込み116,380円)から

●スペックの一例・120,800円(税込み132,880円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10510U
RAM: 16GB
ストレージ: 256GB SSD+1TB HDD
光学ドライブ: ブルーレイドライブ
ディスプレイ: 16.1インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 379.0 × 256.5 × 23.7 mm / 2.4 kg
※筐体色サテンゴールド
※Microsoft Office Home & Business 2019付属

国内の伝統大手メーカーならこれ、「フル装備の豪華スタンダードノート」です。ブルーレイドライブもついてますし、Office H&Bもありますので、伝統的な価値観なら「ないものはない」という感じです。ただし、CPUは第10世代(Comet Lake)にとどまりますし、外部GPUも搭載していませんので、オンラインゲーム向けではありません。

AZ66はカタログモデルだと「T8/T9」という型番で、Dynabookのスタンダードノートとしては「プレミアム」という位置づけになります。また、筐体色「サテンゴールド」は旧東芝時代からあった色で、個人的には「買うならこの色かな」と思います。いろんな意味で「それっぽい」ですよね。

この製品はウインタブでも実機レビューしています。高級感があり、どっしりした筐体が素晴らしく、あまりPCに関心のない人にもおすすめできる安心感もありました。いやほんと「ニッポンのスタンダードノート」ですよ、これ。

価格のほうも、スペック表を掲載している120,800円のモデルですが、「あえてOfficeつき」のものを掲載しています。Officeをはじめ、数々の快適装備があることを踏まえると、他メーカーのスタンダードノートと比較しても全く割高感はなく、伝統大手メーカーのスタンダードノートとしては非常に安いとも言えます。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「AZ66/M」と入力してください

ウインタブ実機レビュー:
dynabook AZ66/M(T9・T8)の実機レビュー - ちょっと大きめ、16.1インチディスプレイを搭載、快適装備もバッチリのスタンダードノート

6.PZ/HP

dynabook PZ/HP
セール価格: 68,800円(税込み75,680円)から
※通常価格94,000円(税込み103,400円)から
※会員価格68,800円(税込み75,680円)から

●スペックの一例・94,800円(税込み104,280円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-1165G7
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 x 1,080)
サイズ: 361.0 × 19.9 ×244.0 mm / 1.84 g

ラストは15.6インチスタンダードノートです。この製品は対応するカタログモデル(店頭販売モデル)がなく、おそらくCシリーズから光学ドライブを取り、筐体の装飾(色や模様)をシンプルにしたものと思われます(Cシリーズと同サイズです)。

ビジネス向けのデザインではありますが、なにしろ安いです。最低価格68,800円(税込み75,680円)のモデルでもCore i5-1135G7/RAM8GB/256GBという、ビジネスノートとして十分な構成です。スペック表を掲載したCore i7モデルは、非ゲーミング・非クリエイターのスタンダードノートとしてはハイエンドクラスのスペックですが、それでも税抜きで10万円を切っています。

PZはWebカメラも顔認証に対応しますし、通信周りでもWi-Fi6(ax規格)対応と、装備面も充実しています。あと、「抗菌キーボード」など、日本的な作り込みもバッチリ。お買い得価格ながら快適装備をしっかり備えたおすすめスタンダードノートです。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「PZ/HP」と入力してください

7.関連リンク

【特定サイト限定】クローズドサイト:特設ページ
ID : dyna204cls
パスワード: T8Y7GRSV
クローズドサイト開設期間: 2021年3月30日(火)17:00まで
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