13.3インチモバイルノート、dynabook SZが税込み7万円台から!人気モデルが大幅割引で購入できます!Dynabook クローズドサイトのご案内

dynabook FZ/HP
「Dynabookが限定公開しているクローズドサイト」のご案内です。先日開設期間が2022年の1月まで延長されましたので、改めてご案内すべく、記事を書いています。ウインタブでは過去に何度もDynabookのPCの実機レビューをさせていただいていますが、日本の伝統大手メーカー(旧東芝ですね)らしい、使いやすさへの強いこだわりが感じられ、本当に素晴らしい品質の製品ばかりでした。

スポンサーリンク

また、Dynabookの直販サイト「Dynabook Direct」は会員登録(無料です)をするだけで割引率が大幅に拡大する、という特徴もあり、会員価格なら外資系メーカーに一歩も引けを取らないくらいの高いコストパフォーマンスになります。

そして、今回ご紹介する「クローズドサイト」はその会員価格からさらにお値段が下がる、という非常にお得な特設サイトです。

1.クローズドサイトへのアクセス

特設ページ:【特定サイト限定】クローズドサイト
ID :dyna204cls
パスワード:T8Y7GRSV
クローズドサイト開設期間:2022年1月7日(金)17:00まで

アクセスにはIDとパスワードが必要です。ご注意下さい。また、ちょっとややこしい話なのですが「クローズドサイトでは会員登録は必須ではないが、会員のほうがさらに安くなる」ケースが見られますので、やはり会員登録は必要です。

特典として

Dynabook ダイレクト購入特典
「会員価格からさらに最大3,300円OFF」で購入できる上、「オリジナルワイヤレスマウス」がプレゼントされます。

2.製品選びのコツ

クローズドサイトにはDynabook Directのすべてのモデルが掲載されているわけではありません(ただし、ほとんどの製品が対象になっています)。そのため、「そもそもどんな製品があるのか」ということをチェックする必要があります。

Dynabook クローズドサイト
まず、クローズドサイトのトップページの下部(スクロールしないと見えません)に、このようにCPU別やディスプレイサイズ別などの選択肢があります。ただ、ウインタブがおすすめするのは、ここでいったん「全商品一覧」を選び、

Dynabook クローズドサイト
次のページの左サイドバーにあるメニュー(赤枠で囲んだ部分)を展開(各メニューの右にある「+」ボタンを押す)して、好みの仕様を選ぶ方式です。DynabookのPCには「16.1インチ」とか「10.1インチ」もありますし、Core i7と言ってもいくつかの種類がありますので、このメニューから絞り込むほうが確実かと思います。

では、クローズドサイトで取り扱いのある製品の一部をピックアップしてご紹介します。

3.SZ/LP

dynabook SZ
セール価格:75,680円から
※通常価格144,100円から
※税込み価格
※在庫ありのモデルの最安値を記載しています

●スペック・75,680円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i3-1115G4
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:316 × 227 × 19.9 mm / 1,189 g

Dynabookのモバイルノートとしてはスタンダードクラスの製品で、店頭向けモデルの「Sシリーズ」に相当します。つい先日Sシリーズはマイナーチェンジし、2021年秋冬モデルとなりましたが、システム構成はほとんど変更されておらず、「プリインストールOSがWindows 11になった」「付属するOfficeがOffice 2021になった」というくらいです。ただ、従来モデルのSZもWindows 11無償アップグレードの対象になっていますので、「アップグレードに少し時間がかかる」くらいの不都合はありますが、長い目で見て特に不利とは言えないでしょう。ただし、Office付属モデルの場合はバージョンが2021ではなく2019になってしまいますので、この点だけは注意したいところです。

それと、Dynabook Directで販売されているSZシリーズはかなりのワイドバリエーションです。ここでご紹介している「SZ/LP」は筐体色がブラックのみの「ビジネス仕様」ですが、個人向けのSZシリーズ(パールホワイトやデニムブルーといった、きれいな筐体色になっています)よりも若干割安に購入ができます。

スポンサーリンク

この製品、外観とかシステム構成に派手なところのない、ごくシンプルなモバイルノートですが、使い勝手は抜群です。ウインタブでもこの製品の実機レビューをしていて、レビューを担当したオジルさんが非常に高く評価していました。特にDynabook製品のキーボードは非常に出来がよく、とても使いやすいものになっています。長く使える「定番」モバイルノートと言えますね。

セール価格も十分に安く、外資系メーカー(DELLやHP、Lenovoなど)に引けを取らない水準だと思います。また、この製品はCPUの型番とかディスプレイの仕様(HD解像度かFHD解像度か)など、仕様を細かくカスタマイズできますので、この点も大きな魅力だと思います。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「SZ/LS」と入力してください

ウインタブ実機レビュー:
dynabook SZ(SZ/LP)の実機レビュー ー 13.3インチのスタンダードなモバイルノート。使い心地バツグンでこの価格は買い!

4.FZ/HP

dynabook FZ/HP
セール価格:104,280円から
※通常価格148,500円から
※税込み価格

●スペックの一例・127,380円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-1135G7
RAM:8GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 x 1,080)タッチ
サイズ:355 × 230 × 18.9 mm / 1.72 kg
※スタイラスペン付属

15.6インチと大型のコンバーチブル2 in 1です。この製品の店頭向けモデル(Fシリーズ)も11月1日にマイナーチェンジし、2021年秋冬モデルとなりましたが、上にご紹介したS(SZ)シリーズと同様、「ほぼ変わっていない」ですね。変わったのはプリインストールOSがWindows 11になった、というのと付属するOfficeが2021になった、という点くらいです。ここでご紹介しているFZ/HPはプリインストールOSがWindows 10 Homeですが、Windows 11無償アップグレードに対応していますので、心配はいりません。

15.6インチコンバーチブル2 in 1は他社製品でも数が少ないです。最低価格は104,280円からですが、ここでは127,380円モデルのスペック表を掲載しています。第11世代のCore i5に8GBのRAM、512GBのSSDを搭載し、旧東芝時代から定評のある筆圧対応スタイラスペンも付属します。この製品のペン性能とディスプレイサイズであれば、本格的なイラストやマンガの制作も快適にこなせると思います。

また、筐体サイズも十分に絞り込まれています。横幅355 mmというのは15.6インチノートとしては最小クラスですし、重量1.72 kgというのもこのジャンルの製品としては非常に軽いです(ちなみにHPの15.6インチコンバーチブル2 in 1だと重量は2キロあります)。

あと、国内メーカーらしく「マニアックなまでの耐久テストをクリア」していたり「バックライト付き抗菌キーボード」を採用していたり「スピーカーは2ウェイ4スピーカー」だったりと、随所にものづくりへのこだわりが感じられます。大きめのコンバーチブル2 in 1を、ということならぜひ選択肢に入れてみてください。絵描きさんにもおすすめです。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「FZ/HP」と入力してください

ウインタブ実機レビュー:
dynabook FZ(FZ/HP)の実機レビュー - 15.6インチの大型コンバーチブル2 in 1。パフォーマンス、使いやすさ、価格とも素晴らしい!

5.AZ/HR

dynabook AZ/HR
セール価格:131,780円から
※通常価格198,000円から
※税込み価格

●スペックの一例・158,180円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-1165G7
RAM:16GB
ストレージ:1TB SSD
光学ドライブ:ブルーレイドライブ
ディスプレイ:16.1インチ(1,920 x 1,080)
サイズ:379 × 258 × 23.7 mm / 2.4 kg

ラストは日本の伝統メーカーらしい、「全部入り」の高級スタンダードノートです。なお、この製品の店頭向けモデル「Tシリーズ」も11月1日に2021年秋冬モデルが発表され、CPUの型番がCore i7-1165G7からCore i7-1195G7に変更されています。それと、付属するOfficeのバージョンも2021になっています。普通にビジネス用途で使うぶんには大きな体感差はないものと思いますが、Core i7-1195G7のほうが確実に高性能になっていますので、気になる人はAZシリーズがリニューアルされるのを待つほうがいいと思います(ただし、外観などは変わっていません)。

また、AZ/HRという型番のモデルはディスプレイサイズが16.1インチですが、他のAZシリーズだと15.6インチのものと16.1インチのものが混在していますので、この点もご注意下さい。

DynabookのPCはビジネスモバイルノートも素晴らしいですが、個人的にはこの「ゴールドの豪華なスタンダードノート」のイメージがすごく強いですね。さらにこのAZシリーズの場合、個人的には「ゴールドでなくてはダメ」くらいに思っていますw なんかすごく東芝っぽいと思うんですよね。

Dynabookにせよ富士通にせよ、日本の伝統大手メーカーのこのジャンルのスタンダードノートなら、使いやすさ抜群です。まあ、ブルーレイドライブが必要という人がどのくらいいるのかはわかりませんけど、フル装備ですしね。書斎に置く大人のスタンダードノート、という感じ。好き嫌いが出てしまう製品だとは思いますが「ピンとくる人」にはおすすめです。

Dynabookダイレクトへのリンク:
上記クローズドサイトにアクセスし、ページ最上部にある検索窓で「AZ/HR」と入力してください

6.関連リンク

【特定サイト限定】クローズドサイト:特設ページ
ID :dyna204cls
パスワード:T8Y7GRSV
クローズドサイト開設期間:2022年1月7日(金)17:00まで
Dynabook Directトップページ

スポンサーリンク