Dynabook(旧・東芝)がウインタブ読者をクローズドサイトにご招待!売れ筋のノートPCが会員価格よりもさらに安くなります!

東芝 dynabook AZ65/G
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。Dynabook Direct(旧・東芝ダイレクト)より、「特定サイト限定・クローズドサイト」のご案内をいただきました。ウインタブ限定ということではないのですが、このクローズドサイトではDynabook Directの会員価格よりもさらに大きな割引を受けられる、大変オトクな内容になっていますので、ノートPCの購入を検討されている人はぜひご覧ください。

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クローズドサイトなので、アクセスにはIDとパスワードが必要になります。

1.クローズドサイトの情報

サイトへのリンク:クローズドサイト
ID: to48direct
パスワード: t18cl
クローズドサイト開設期間: 2019年9月30日まで

また、クローズドサイトからの購入特典として…

dynabookダイレクト 限定セールページ
Dynabook純正ワイヤレスマウスがプレゼントされます。ノートPCを新品にするならマウスも一緒に変えてリフレッシュ!というのもいいですよね!

2.製品選び

Dynabook Directの主力製品は15.6インチのスタンダードノートと12.5インチもしくは13.3インチのモバイルノートです。

dynabookダイレクト 限定セールページ
クローズドサイトにアクセスすると、製品のサムネイル(縮小画像)がダーッと一覧表示されていて、正直少し戸惑います。なので、ページの左側にあるメニュー(上の画像)から

●「15.6インチノート」か「モバイルノート」のいずれかを選ぶ
●表示方法を「詳細一覧」にする
●並べ替えを「価格(安い順)」にする

というのをやってみて下さい。これはウインタブが「見やすい」と感じた表示スタイルなので、並べ替えのところで「価格(高い順)」にするとか、そのへんはお好きなようにしていただければいいと思います。

dynabookダイレクト 限定セールページ

クリックで拡大します

そうすると、こんな感じで表示されます。これを見ると、主要構成がひと目で理解できるほか、「おすすめポイント」や「ハードウェア仕様」などのメニューをクリックすると別タブで製品詳細がわかるようになっているので、購入検討がしやすいです。

では、ウインタブの主観に基づくアドバイスを少しだけ

CPUはほとんどKaby Lake R

対象製品は主に「2018夏モデル」と「2019春モデル」です。そうなると、より新しい2019春モデルのほうから選びたくなるのが人情というもの。でも、2019春モデルも2018夏モデルもCore iプロセッサーの世代はWhiskey Lake(Core i7-8565Uなど)ではなく、Kaby Lake R(Core i7-8550Uなど)です。Whiskey Lakeのほうが高性能であるのは間違いないし、選べるのならWhiskey Lakeを、というのは正しい考えだと思いますが、普通に使っていて体感差を感じることはまずないと思いますので、別にKaby Lake Rが悪いということはありません。

そして、CPUの世代が変わっていないということは、2018夏モデルでも2019春モデルでも性能面では大差ない、ということを意味します。なので、モデルの年代にはあまりこだわらなくていいんじゃないでしょうか。

ディスプレイはFHDを

特に15.6インチの製品を購入する場合のアドバイスです。製品を「詳細一覧」で表示すると、ディスプレイが「15.6型HD」だったり「15.6型ワイド・FHD広視野角」だったりと、表示が異なります。Dynabook Directでは「IPS」という表記をしていませんが、「FHD広視野角」と記載のあるものは、文字通り視野角が広く、よく言われる「IPS相当の液晶」と考えていいです。一方で「15.6型HD」という記載のものは解像度がやや低く(1,366 × 768)、視野角の狭いTN液晶である可能性があります。TN液晶が悪いわけではありませんが、ビジネス用途や家庭での動画視聴、Webブラウジングなどの用途を考えると、視野角の広いIPS液晶のほうが使いやすいと思いますし、解像度もFHD(1,920 × 1,080)のほうがより美しい表示になりますので、できれば「15.6型ワイド・FHD広視野角」のほうを選びたいところです。

また、モバイルノートではディスプレイについて様々な記述が見られますが、私の経験上、東芝のモバイルノートはほぼIPS相当の液晶になっていると思います(保証はできません)。説明のところに「広視野角」とか「高輝度」などと記載があるもの、また「タッチディスプレイ」になっているものは、IPS相当の液晶であると考えていいでしょう。

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ストレージはSSDもしくはSSHDから

私が確認した限り、モバイルノートの対象製品はすべてSSD搭載なので、あとは容量がどのくらい必要なのかを考えればいいと思います。一方で、15.6インチノートのほうは「HDD(ハードディスク)」という表記しかないものが相当数あります。ウインタブ読者に非常に強く言わせていただくと「HDDとしか表記のないものは買ってはいけません」。

パソコンはCPUさえ高性能であれば常に高速で動作するわけではありません。データを格納し、必要に応じて呼び出すためのストレージが必要なのはもちろんで、ストレージが低速なものだと「CPUの性能を殺し」ます。Core i3 + SSDという構成のほうがCore i7 + HDDという構成よりも操作が快適、というのが私の意見です。専門職など、用途が特殊な人を別として、しょっちゅう電源をオン/オフしたり、いろんなアプリをとっかえひっかえ使うような、「一般人」の場合、ストレージは絶対にSSDにすべきです。

また、SSHD(ハイブリッドドライブと表記されています)というのもありますが、これは「HDDキャッシュ」と呼ばれる小容量のフラッシュメモリーを搭載したもので、SSDほどではありませんが、システムやアプリの起動がかなり高速になります。低予算で大容量のストレージが欲しい場合は、SSHDでもいいと思います。

これらのアドバイスはあくまでウインタブが読者に向けてしているもので、必ず正しいというわけではなく、人によって異なる評価をする場合もあるかと思います。ご自身で判断される場合は、もちろんお好みで選ばれるといいでしょう。

3.セール品の例

Dynabook DZ83/J

東芝 dynabook DZ83/J 薄型軽量キーボード接続
価格: 112,874円(税込み121,904円)から

125,874円(税込み135,944円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8550U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 
 タブレットのみ: 316 × 207 × 9.1 mm / 799 g
 キーボードドック込: 316 × 217 × 22.1 mm / 1,229 g 

この製品はウインタブでも実機レビューしていて、なんと「キーボード2枚つき」です(キーボードが1枚しか付属しないモデルもあります)。本体にキックスタンドを備える「Surfaceタイプ」のデタッチャブル2 in 1で、利用シーンに合わせて「軽量キーボード」と入出力ポートが充実した「キーボードドック」を使い分けることができます。このような手の込んだ構成のPCはおそらく国内には他にありません。

スペックのほう、クローズドサイトでは「Core i3にOffice付属」、「Core i5にOffice付属、軽量キーボードのみ」、「Core i7(上にスペック表を掲載したもの)」などがセール対象になっていますが、すでに在庫切れになっているものもありました。Dynabook(旧・東芝)らしく基本品質がしっかりした製品で、でもキーボード2枚というガジェット好きの好奇心をそそるパッケージ、そして筆圧対応で描き味のいいスタイラスペンまで付属と、いろんな意味でとっても魅力のある製品だと思います。

ウインタブ実機レビュー:東芝 dynabook DZ83/J レビュー - 13.3インチでキーボードが2枚ついてくるデタッチャブル 2 in 1、使って楽しい高性能マシン!(実機レビュー)

Dynabook AZ65/G

東芝 dynabook AZ65/G
価格: 93,874円(税込み101,384円)から

93,874円(税込み101,384円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8550U
RAM: 8GB
ストレージ: 1TB ハイブリッドドライブ(SSHD)
光学ドライブ: Bru-ray
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 379 × 258 × 23.7 mm / 2.4 kg

AZ65はDynabookの15.6インチの中では上位モデルとなります。また家電量販店などでも「T95」という名称で販売されていて、富士通やNECなどのスタンダードノートと並び、売れ筋の製品になっていると思います。「東芝」というメーカー名からイメージしやすい、ちょっと豪華な雰囲気のノートPCですね。

この製品、ウインタブでも実機レビューしました。レビューした実機の筐体色が「サテンゴールド(クローズドサイトでも販売されています)」と、ちょっとゴージャスなものになっていまして、高い耐久性、長期間の利用を見据えた交換式のバッテリー、一般的な用途では申し分のない高いパフォーマンスなどもあって、「これがあったらいろんな意味でラクだろうなあ」と感じさせてくれる製品でした。そういう意味では、嬉々として中華の激安PCを購入する、というパターンとは真逆のニーズですねw あ、そうそう、レビューしたのは1年近くも前なんですが、今でもこの製品のディスプレイ品質が「絶賛すべきレベル」だったことはよく覚えています。

AZ65シリーズはクローズドサイトに非常に多くのバリエーションモデルが掲載されていて、どの構成が一番いいのか、というのはなんとも言えませんが、ここにスペック表を掲載しているモデルは価格が最も安いながら、CPUはCore i7、ストレージも「まあ許せる」SSHDを採用した大容量のもの、光学ドライブもBru-rayなので、特にホームユースでは素晴らしい仕事をしてくれると思います。

日本の伝統大手メーカーのスタンダードノートって、よく売れているだけのことはあるんですよね…。

ウインタブ実機レビュー:東芝 dynabook AZ65/G レビュー - 東芝お得意の15.6インチ、豪華なスタンダードノート、これ買ったらいろいろ楽だろうなあ(実機レビュー)

4.関連リンク

サイトへのリンク:クローズドサイト
ID: to48direct
パスワード: t18cl
クローズドサイト開設期間: 2019年9月30日まで

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