セール情報 - ドスパラ 秋の大収穫祭 第2弾開催中!ノートPCが格安に、スティックPCにキーボードプレゼント!

ドスパラ 秋の大収穫祭 第2弾
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。先日Windows タブレット3モデルを一気にパワーアップしたドスパラ、セールでも頑張ってくれています。9月から開催中の「秋の大収穫祭」が「第2弾」となり、セールアイテム内容に変化がありました(10月20日まで)。この記事では、ウインタブらしくノートPC、タブレット、スティックPCで気になるものをピックアップしてみました。

スポンサーリンク

1.スティックPC

Diginnos Stick DG-STK3

ドスパラ Diginnos Stick DG-STK3
※セール価格: 8,980円(税込み)
※無線キーボード&マウスセットが税込み1,080円でセット可能

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Atom Z3735F
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB eMMC
ネットワーク: 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
入出力: USB2.0、microUSB、microUSB(給電用)、microSDスロット、HDMI
サイズ: 112 × 36 × 11.5 mm / 42 g

ドスパラの誇る、「9,980円スティックPC」がさらなる値下げです。税込みで8,980円となりました。この水準からの1,000円はデカいと思います。また、「秋の大収穫祭」後半から、9,980円の定価のまま、無料でセットされていたキーボード&マウスセット
バッファローのマウス・キーボードセット
「BUFFALO BSKBW100SBK」はオプション扱いとなり、わずか1,080円で追加できるようになりました!スティックPCは初期設定段階では必ずUSBキーボードが必要になりますので、「持ってない」という人はセットするのがいいと思います。また、キーボードが不要という場合はその分安く買えるので、より顧客に親切な設定になったと思います。

紹介記事:ドスパラ Diginnos Stick DG-STK3 - 新スティックPCは「税込み」9,980円!さらに薄く、軽く!
ドスパラ製品ページ:Diginnos Stick DG-STK3

Diginnos Stick DG-STK4S

ドスパラ Diginnos Stick DG-STK4S
※セール価格:22,800円(定価のまま)
※無線キーボード&マウスセットを無料プレゼント

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Atom x5-Z8500
RAM: 4GB
ストレージ: 32GB eMMC
ネットワーク: 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
入出力: USB3.0 × 2、microUSB(給電用)、microSDスロット、HDMI
サイズ: 123 × 59 × 22 mm

ドスパラの最新スティックPCで、CPUにはAtom Z8500とワンランク上のものが搭載され、64ビットOS、4GB RAMにより、一般的な低価格帯のスティックPCよりもはるかに余裕のあるスペックになっています。秋の大収穫祭 第2弾でも価格の値引きはありませんが、上に紹介した「BUFFALO BSKBW100SBK」が無料プレゼントとなります。発売後日が浅いということと、スペックが高く、競合少なく、必ずしも価格勝負の製品ではないと思いますが、それでもキーボードとマウスが無料でついてくるというのはありがたいですね。

紹介記事:ドスパラ Diginnos Stick DG-STK4S - 高性能バージョンのスティックPCを試す(実機レビュー)
ドスパラ製品ページ:Diginnos Stick DG-STK4S

2.ノートPC

Altair VH-ADシリーズ

dospara_altair_vh_ad2-1
RAM2GB・ストレージ32GB: 25,704円(安い)
RAM4GB・ストレージ32GB: 29,999円(安い)
RAM4GB・ストレージ64GB: 39,938円(定価のまま)
RAM4GB・ストレージ120GB: 43,178円(定価のまま)
※価格は税込み

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Celeron N3150
ディスプレイ: 14インチ(1,366 × 768)
ネットワーク: 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
サイズ: 340.6 × 237 × 25.9 mm / 1.6 kg

スポンサーリンク

14インチでモバイルにも使えるノートPCです。もともとかなりの激安価格なのですが、実はRAMとストレージ構成のバリエーションが豊富で、最上位構成を選べば結構なスペックとなります。というかコストパフォーマンスが激高です。今回安くなっているのは下位構成の2モデルです。ウインタブでは最下位構成のRAM2GB、ストレージ32GBの製品を試用しましたが、CPUがCeleron N3150と比較的パワフルだったこともあり、かなり満足感が高い製品でした。また、その一つ上のRAM4GBモデルであれば64ビットOSの性能を引き出すこともできるでしょう。1.6 kgというのはモバイルノートとしては少し重いですが、十分持ち歩くことも可能なサイズ感です。これで3万円切り、というのはすごいですよ!

紹介記事:ドスパラ Altair VH-AD - 期待値を大きく上回る3万円切りの14インチノートPC(実機レビュー)
ドスパラ製品ページ:14~15インチ ノートパソコン

Critea DX11 / VFシリーズ

ドスパラ Critea VF-HE11
DX11シリーズ: HDDを500GBから1TBに無料アップグレード
VF-HE11: 4,514円割り引いた上、HDDを500GBから1TBに無料アップグレード

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i7-6500U
GPU: NVIDIA GeForce 940M
RAM: 8GB
ストレージ: HDD500GB
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)
ネットワーク: 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
サイズ: 386 × 258 × 23 mm / 2.1 kg
※VF-HE11のスペックです

定番スペックの15.6インチスタンダードノートです。DX11のほうはディスプレイ解像度がHD(1,366 × 768)とFHDを選べ、CPUもCore i3とi7が選択できます。またVF-HE11のほうはGPUを搭載し、価格に見合わない高性能モデルです。ウインタブではDX11、VF-HE11のいずれも実機レビューしていますが、どちらもクセのない使いやすい筺体と高いコスパが魅力だと感じました。余談ですが、私が最近購入したLenovo ThinkPad 13(モバイルノートが必要だったからです)であえてCore i3モデルを選んだのはこの製品、DX11の実機レビューを通じて「Core i3でもごく快適」ということが理解できたためです。

このシリーズ、もともとの価格設定が安いので、価格の値引きはないか、あっても小さめなのですが、ストレージを倍増できる、というのは魅力です。また、BTOメーカーであるドスパラの製品らしく、SSDの追加、換装やRAMの増設など、注文時にかなり細かく手を入れることができるので、半据え置き型のノートPCを探している人の有力候補になるのではないか、と思います。

紹介記事:
ドスパラ Critea VF-HE11 - 見た目普通、中身がすごい15.6インチスタンダードノート(実機レビュー)
ドスパラ Critea DX11-H3 - まさにスタンダードノートの鑑!普通だけど普通じゃない使いやすさ(実機レビュー)
ドスパラ製品ページ:14~15インチ ノートパソコン

3.タブレット

Diginnos_DG-D09IW
※Diginnos DG-D08IW2が税込み17,280円

残念ながら、といいますか当たり前の話、先日発売されたばかりのニューモデルはセールの対象になっていません。唯一、従来モデルであるDiginnos DG-D08IW2(Atom Z8300、RAM2GB、ストレージ32GB)のみ1,944円安くなっていますが、これは期間限定特価ではあるものの、「秋の大収穫祭 第2弾」とは関係ありません。とりあえず、先日紹介したニューモデルに関しては、読者の間でも歓喜の声、落胆の声が織り交ざっている状況ですが、この機会に製品ページをチェックしてみてください。ちなみにウインタブ読者のニーズに一番近そうなのは8.9インチの「Diginnos DG-D09IW2SL」かな、と思います。

紹介記事:
ドスパラ Diginnos DG-D08IW2L - CPUを最新に、ストレージを倍増した8インチWindowsタブレット
ドスパラ Diginnos DG-D09IW2SL -8.9インチWindowsタブレット、格段に強化されたよ!
ドスパラ Diginnos DG-D10IW3S - 10.1インチWindows タブレット、スペックアップして価格もお手頃
ドスパラ製品ページ:Windowsタブレット一覧

4.関連リンク

秋の大収穫祭 第2弾:ドスパラ公式サイト

スポンサーリンク

コメント

  1. natsuki より:

    こうしてみると、ストレージ32GBの製品がけっこう前面に出ている感じですね。

    Diginnos DG-D10IW3Sのところでも話題になりましたけど、Windows8.1のときならまだしも、Windows10は定期的な大規模アップデートで容量が必要なことが分かっているので、32GBではなかなか手が出ないですよね。
    ドスパラで買う層ってそのあたりを気にする人が多い気がするんですが、価格コンシャスの製品も十分需要があるのかな?
    なんかその分、お勧めのDiginnos DG-D09IW2SLがひときわ輝いていますね。

    • wintab より:

      natsukiさん、こんにちは、コメントありがとうございます。8.9インチだけでしょうね、ウインタブ読者が納得するの…。

  2. じゅん より:

    はじめまして。
    ドスパラでAltairのSSD250GBを45000円ほどで注文することができ、コスパの良さについ、ディジノス8.9インチ64GBキーボードカバー付きも注文してしまいました。
    実機はどちらも店舗で触ったので、あとは実際の使い勝手がどうかというところです。明日製品は到着予定です。
    Windowsは10は初めてなのでそれも含めて初心者目線でいじってみようと思ってます。もしかたちになれば、こちらにレビューを書かせていただければと思っていますが、いかがでしょう。

    • wintab より:

      じゅんさん、こんにちは、コメントありがとうございます。また、2製品一気購入おめでとうございます!お気が向いたらぜひレビューの方もよろしくお願いいたします。メールでお送りいただければ私の方で体裁を整えて記事にさせていただきます。

  3. 匿名 より:

    遅ればせながら、スティックPC「DG-STK3」購入しました。
    元々スティックPCは「いつか買おう」位に思っていたのですが、8980円という価格が最後の一押しになりました。

    とりあえず手持ちの「無線キーボード+マウス」「USB優先LAN」を繋いで、NASに保存した動画の再生マシンとして使う予定です。
    ただ冷却に難があり、動画を再生しているとコマ落ちしてくるので、何か冷却方法を考えます。

    今の所、冷却性能以外は満足しています。

    • 匿名 より:

      あっ、
      「USB有線LAN」の有線が優先になってました。
      訂正します。

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。あれ?やっぱ冷却甘いですか?私がレビューした際には何でもなかったんだけど、長時間使うと問題があるのか、それとも私が試用した動画の品質が低かったのか…

      • 匿名 より:

        100均で買ってきた保冷剤2つを、凍らせず常温のままで、スティックPCを上下から(ふとん方式に) 挟み込んだら、発熱はだいぶ改善されました。
        動画(AVCHD 60p 28Mbps)を2時間ほどNASから再生してもクロックダウンは起こらなくなりました。

        私の使用用途(テレビ専用の動画再生、画像閲覧、Web検索マシン)なら、これで十分です。
        安く対策出来て良かったです。

        • wintab より:

          こんにちは、コメントありがとうございます。いただいたコメントを拝見していると私が実機レビューしたよりもかなりヘビーな条件でお使いなんですね。動画をよく観られる方なら、こんな感じなんでしょう。しかし、力技で解消できてよかったなあ、と思います。