セール情報 - ドスパラが「ボーナスセール」を開催中!Coffee Lake搭載のゲーミングノートが早くも割引に!

ドスパラでボーナスセール開催中
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ドスパラが「ボーナスセール」を開催中です(6月28日まで)。ドスパラはゲーミングPCの「GALLERIA」ブランドで、つい最近Coffee Lake世代のCPUを搭載するニューモデルを一挙リリースしていますが、今回のセールでは、それら最新のゲーミングノートも割引価格になっています。また、つい最近販売を再開した、「希少な8.9インチWindowsタブレット」もセールの対象になっていますよ!

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ボーナスセール:ドスパラ
ゲーミングノートパソコンセール:ドスパラ

では、私から見て「注目!」のセール品をいくつか紹介させていただきます。

1.スリムタイプのGALLERIA

ドスパラ GALLERIA GCF1050TGF-E
GALLERIA GCF1050TGF-E: 134,980円(税込み145,778円)
GALLERIA GCF1060GF-E: 159,980円(税込み172,778円)
※GCF1050TGF-Eは16,200円オフ、GCF1060GF-Eは10,800円オフ(税込みベース)

OS: Windows 10 Home/Pro
CPU: Intel Core i5-8300H/Core i7-8750H
GPU: NVIDIA GeForce GTX1050Ti/GTX1060
RAM/ストレージ: 8GB/256GB SSD+1TB HDD(カスタマイズ可)
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 360 × 245 × 27 mm / 2.0 kg

GALLERIAとしては非常にコンパクトなサイズのノートPCです。つい最近ウインタブでGCF1050TGF-Eの実機レビューをしていますので、詳細についてはレビュー記事をご覧ください。簡単にレビュー時の感想を書きますと、まずCoffee Lake世代のCPUは期待以上の性能を見せてくれましたし、薄型の筐体はスタンダードノートとしても十分に取り回しがラクなサイズ感でした。また、「光学式キーボード」が装備されていて、まるで青軸メカニカルキーボードのような非常に気持ちのいい打鍵感でした。

GCF1050TGF-EはCore i5/GTX1050Tiという組み合わせ、GCF1060GF-EはCore i7/GTX1060という組み合わせになります。この製品はゲーム専用機と考えてしまうと少しもったいないといいますか、クリエイティブ・ワークに使うとか、超高性能ビジネスマシンとして使うとか、幅広い用途がイメージできます。このセール価格は製品スペックと筐体品質の両側面から見て非常にお買い得だと思います。GALLERIAはセールでもあまり大きな値引きをしませんので、今回のセール価格は大チャンスかと思います。

紹介記事:ドスパラ GALLERIA GCF1050TGF-E レビュー - Coffee Lake搭載の薄型・軽量ゲーミングノート、これは絶対欲しい!(実機レビュー)
ドスパラ製品ページ:
 GALLERIA GCF1050TGF-E(Core i5)
 GALLERIA GCF1060GF-E(Core i7)

2.raytrek RKF1060TGK 限定モデル

ドスパラ raytrek RKF1060TGK
RKF1060TGK:139,980円(税込み151,178円)
※21,600円オフ(税込みベース)

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OS: Windows 10 Home/Pro
CPU: Intel Core i7-7700HQ
GPU: NVIDIA GeForce GTX1060
RAM/ストレージ: 8GB/256GB SSD+1TB HDD(カスタマイズ可)
ディスプレイ: 15.6インチ(3,840 × 2,160)
サイズ: 374.6 × 260 × 29.5 mm / 2.6 kg

続いてはゲーミングブランドの「GALLERIA」ではなく、クリエイターPCのブランド「raytrek」から。とはいえ、システム構成はゲーミングノートになんら引けを取りませんので、ゲーミングPCとしても十分使える実力があります。この製品はCPUこそ第7世代(Kabylake)にとどまりますが、GPUはGTX1060を搭載しますし、ディスプレイは4K解像度、キーボードはなんと「メカニカル」です。ドスパラがraytrekブランドのために作った意欲作と言えるでしょう。

また、なぜ「限定モデル」と表記されているのか、という点ですが、私の推測だと、「RAMとストレージ構成が当初設定のモデルにはない」ということです。もともとこの製品はRAMとストレージの容量をカスタマイズできますので、特に「限定」という文言を意識する必要はないでしょう。しかし、GTX1060に4Kディスプレイでこの価格はめちゃめちゃ安いと思いますよ。

この製品はウインタブで2回実機レビュー(通常のレビューと、ライターのnatsukiさんによるクリエイティブ・ワークを重視したレビュー)やっていますので、興味のある人は参考にしてください。

紹介記事1:ドスパラ raytrek RKF1060TGKの実機レビュー - 4Kディスプレイにメカニカルキーボードを搭載したクリエイター向けノートPC
紹介記事2:ドスパラ raytrek RKF1060TGKの実機レビュー第2回 - クリエーター向けPCをクリスタでイラスト作成に使い倒してみました(natsuki)
ドスパラ製品ページ:raytrek RKF1060TGK

3.Diginnos DG-D09IW2SL

ドスパラ Diginnos DG-D09IW2SL
DG-D09IW2SL:23,800円(税込み25,704円)
※4,320円オフ(税込みベース)

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Atom x5-Z8350
RAM/ストレージ: 4GB/64GB eMMC
ディスプレイ: 8.9インチ(1,920 × 1,200)
サイズ: 235 x 157 x 9.5 mm / 495 g

先日、8インチサイズのWindowsタブレットの行く末を憂う記事を掲載しまして、そこにも書いたのですが、ドスパラは6月2日現在、8インチのDiginnosタブレットの販売をしていません(デジタイザーつきのraytrektabは販売中です)が、そのかわり、8.9インチという絶妙なサイズのWindows タブレットを販売しています。つい最近(5月18日)販売が再開されたんですよね。

8インチよりは若干大きいですが、その分「つぶしが効く」といいますか、「8インチと10インチのいいとこどり」的な特性を持った製品です。CPUこそおなじみのAtom Z8350ですが、RAMとストレージ容量に余裕があり、ディスプレイもWUXGA(1,920 × 1,200)と高精細です。このスペックであればセール価格の23,800円は十分に割安であると思います。

ただ、販売再開した際の目玉、「専用キーボードがたったの200円」というのはさすがに終了してしまいました(そりゃそうだわな…)。しかし、本体価格は販売再開時の24,800円(税込み26,784円)よりもさらに1,000円下がっていますので、本体に関して言えばさらに買いやすくなってますよ!

紹介記事:ドスパラ Diginnos DG-D09IW2SL - みんなが納得できるスペックを備えた8.9インチ Windows タブレット(実機レビュー)
ドスパラ製品ページ:Diginnos DG-D09IW2SL

4.関連リンク(ドスパラ)

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