ディスプレイが高精細なモバイルノート、Inspiron 13やハイコスパな14インチノート、Inspiron 14が最大25%OFF!DELL クーポン、セール情報

DELL Inspiron 14(5425)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ウインタブとしては2023年最初となるDELL公式サイトのセール情報です。今週のDELLは最大25%の割引率になっていて、主要モデルは概ね20%以上の割引が受けられます(XPSノートは19%OFF)。

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DELLのクーポン・セール情報について、詳しくはこちらをご覧ください。
【個人向け】お買い得・お役立ち情報:DELL公式サイト

では、セール品の一部をピックアップしてご紹介します。

1.Inspiron 13(5320)

DELL Inspiron 13(5320)
セール価格(税込み):104,119円から
※送料無料
※即納モデルは25%OFF、通常モデルは24%OFF
※クーポンは自動的に適用されます

●スペック例・126,000円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1240P
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチ(2,560 x 1,600)
サイズ:296.68 × 213.5 × 14.35-15.65 mm / 1.25 kg
※即納モデル

DELLのモバイルノートと言えば「XPS 13シリーズ」ですが、このInspiron 13も優れたパッケージングになっていておすすめです。つい先日「新しいモバイルノートパソコンを買いたい!マックスで12万円までは許す。さて、どれを選ぶか?」という記事を掲載したのですが、この記事は私の購入予算(12万円以下)と希望のシステムスペック(Core i5からRyzen 5でRAM16GB/512GB SSD)を基準に書いたものです。なので、万人向けの記事とは言いにくいのですが、私としては「12万円前後で購入できるモバイルノートのおおよその仕様」が把握できたと思っています。

当該記事にInspiron 13はピックアップされていません(希望のシステムスペックにしたら12万円を越えてしまうため)。しかし、ここにスペック表を掲載した126,000円のモデルは十分にお買い得だと思います。CPU/RAM/SSD容量がビジネス用としては十分な構成になっている上、ディスプレイ解像度が2,560 × 1,600と高く、アスペクト比(画面の縦横比)も16:10、筐体重量も1.25 kgとモバイル利用に適したものになっています。

なので、上にリンクした記事の「12万円を1円でもオーバーしちゃダメ」とルールでなければ(ほとんどの読者はこういうルールは敷いていないと思います)、ディスプレイ品質がワンランク高いInspiron 13は有力な選択肢になると言えるでしょう。

DELL製品ページ
Inspiron 13 (5320)ノートパソコン (2022年6月14日発売)

ウインタブ関連記事:
DELL Inspiron 13(5320)- ハイスペックな構成を選べる13.3インチモバイルノート、公式サイトでの販売がスタートしました

2.Inspiron 14(5420/5425)

DELL Inspiron 14(5420)
セール価格(税込み):
 AMD版:83,999円から
 Intel版:91,200円から

※送料無料
※即納モデルは25%OFF、通常モデルは24%OFF
※クーポンは自動的に適用されます

●スペック例・AMD版・95,201円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5625U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:14インチ(1,920 × 1,200)
サイズ:314 × 227.5 × 15.7-19 mm / 1.54 kg
※即納モデル

ノートPC市場全体で見てもトップクラスのコストパフォーマンスを誇る14インチノート、Inspiron 14です。重量が1.54 kgとモバイルノートとしてはちょっと重すぎる感があるのが玉にキズかと。

Inspiron 14にはIntel版とAMD版があり、Intel版は第12世代(Alder Lake)のCore i5-1235U/Core i7-1255Uを搭載し、AMD版はZen3アーキテクチャのRyzen 5 5625U/Ryzen 7 5825Uを搭載しています。セール価格自体はAMD版のほうが安くなっています。スペック表を掲載した95,201円のモデルはRyzen 5搭載でRAMとSSDの容量にも余裕があり、昨年の円高で全体的に価格が上昇傾向にあるノートPC市場にあって、非常に高いコストパフォーマンスになっていると思います。

この製品はウインタブでもAMD版を実機レビューしており、シンプルで質感の高い筐体が魅力的で、Ryzen搭載モデルらしいパフォーマンスを見せてくれました(ただし、レビュー機はRAM8GBのシングルチャネルだったので、グラフィック性能は低めでした。スペック表を掲載した95,201円のモデルはRAM16GBのデュアルチャネルなので、グラフィック性能も高くなると思います)。

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繰り返しになりますが、この製品をモバイルノートとして見る場合「筐体重量」がちょっとしたウイークポイントになると思います。この点が気にならないのであれば、非常にコスパの高い買い物になるでしょう。

DELL製品ページ
Inspiron 14 5425(2022年2月8日発売)(AMD版)
Inspiron 14 ノートパソコン(2022年4月1日発売)(Intel版)

ウインタブ関連記事:
DELL Inspiron 14 AMD(5425)の実機レビュー - シンプルなデザインで使い勝手も良好、コストパフォーマンスの高い製品です
DELL Inspiron 14(5420)- Alder Lake-U搭載の14インチノートが発売されました!

3.Inspiron 16インチ(5620/5625)

DELL Inspiron 16
セール価格(税込み):
 AMD版:88,000円から
 Intel版:97,600円から

※送料無料
※通常価格から20%OFF
※クーポンは自動的に適用されます

●スペック例・AMD版・101,599円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5625U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:16インチ(1,920 × 1,200)
サイズ:356.78 × 251.9 × 15.67-18.3 mm / 1.87 kg
※通常モデル・即納モデルとも同価格です

Inspironシリーズのスタンダードノートです。

先ほどHPのセール情報記事でご紹介したPavilion 15-ehと簡単に比較してみましょう。Pavilion 15はHPの「定番にして売れ筋」の15.6インチノートです。

Pavilion 15-ehのセール品で「Ryzen 6 5625U/RAM16GB/512GB SSD」というスペックのモデルは93,600円です。ここにスペック表を掲載しているInspiron 16の101,599円のモデルと同じCPU/RAM/SSD構成ですが、価格はPavilion 15のほうが8,000円(正確には7,999円)安くなっています。

両者のスペック上の相違点は「ディスプレイ」ですね。Pavilion 15は「15.6インチ(1,920 × 1,080)・タッチ対応」、Inspiron 16は「16インチ(1,920 × 1,200)・タッチ非対応」です。サイズはInspiron 15のほうが少し大きく、アスペクト比(画面の縦横比)もPavilion 15の16:9に対し、Inspiron 16は16:10と少し縦方向に長く、「今どきの形状」です。

それと、ウインタブとして注目しておきたい相違点がもう一つあります。

DELL Inspiron 16
ここです。キーボードの仕様。一般に15.6インチのスタンダードノートには「テンキー」が装備されており、Pavilion 15にもテンキーがありますが、Inspiron 16にはテンキーがありません。ゲーミングノートでは15.6インチとか17.3インチでもテンキーレスの製品はありますが、スタンダードノートでテンキーを装備しない製品は結構珍しいです。

テンキーありとテンキーなし、どちらがいいのかは一概には言えません。お仕事で数値入力が多い人ならテンキーありのほうが使いやすいと思いますし、テキスト入力がメインという人ならホームポジションが筐体の中央付近となるテンキーなしのほうが快適だと思います。このへんはお使いになる人のニーズ次第でしょうね。

Pavilion 15もInspiron 16も素晴らしいスタンダードノートであることは間違いないです。なので、ご自身のニーズに合わせて決められるといいと思います。

DELL製品ページ:
Inspiron 16 5625(2022年2月8日発売)(AMD)
Inspiron 16 ノートパソコン(2022年4月1日発売)(Intel)

ウインタブ関連記事:
DELL Inspiron 16 - CPUにRyzen 5 5625U / Ryzen 7 5825Uを搭載する16インチスタンダードノート

4.関連リンク

広告掲載・売れ筋モデル:DELL

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