ノートPCの主要モデルが20%OFF、XPS 13は13万円から購入できます。DELL クーポン、セール情報

DELL XPS 13 Plus(9320)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。DELL公式サイトのセール情報です。今週のDELLはノートPCの主要製品が20%OFFとなっています。数カ月前と比較すると価格(実売価格)が上昇していると感じられる製品もありますが、世の中的には日用品もどんどん値上がりしていますし(実感してますよね?)、仕方ないよなあ、とも思います。

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DELLのクーポン・セール情報について、詳しくはこちらをご覧ください。
【個人向け】お買い得・お役立ち情報:DELL公式サイト

では、セール品の一部をピックアップしてご紹介します。私が確認した限り、DELLの看板モデルXPS 13シリーズはほとんどのモデルで(実売価格が)数カ月前と変わっていませんでした。

1.XPS13(9315)

DELL XPS 13(9315)
セール価格(税込み):130,401円から
※配送料はかかりません
※即納モデル、通常モデルとも20%OFF

●スペック例1・130,401円
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1230U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13.4インチ(1,920 x 1,200)
サイズ:295.4 × 199.4 × 13.99 mm / 1.17 kg

●スペック例2・201,440円
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1230U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.4インチ(3,840 x 2,400)タッチ
サイズ:295.4 × 199.4 × 13.99 mm / 1.17 kg

XPS 13シリーズには「XPS 13(9315)」と「XPS 13 Plus(9320)」があります。どちらがいいかはお好みとかご予算によりますが、ウインタブとしてはXPS 13のほうに魅力を感じます。XPS 13とXPS 13 Plusでは「CPU性能はPlusが上、しかし筐体の薄さと軽さではXPS 13が上」です。そして製品価格もXPS 13のほうが低くなっています。

XPS 13は注文時に構成をカスタマイズすることができます。ここではスペック表を2つ掲載しました。130,401円モデルはXPS 13としては最低価格となる構成です。一方、201,440円のモデルはRAMとSSDの容量を大きくして、ディスプレイを4Kタッチパネルにしたものです。

XPS 13は重量こそ「クラス最軽量」ではありませんが、タテ・ヨコ・厚さはクラス最小水準です。また、「フレームレス」と称する、非常に細いベゼルを採用し、個人的には「抜群に美しいモバイルノート」だと思っています。残念ながらこの製品はウインタブで実機レビューをしていませんが、「いま自分でDELL PCを購入するならこれかな」と思いますね。

せっかくのXPS 13ですから、RAM8GB/256GB SSDという構成はおすすめしません(安いですけどね)。この先数年間使うことを考えればRAM16GB/512GB SSDくらいにしておくのがいいと思います。それと、高級感があり、デザインが非常に美しいXPS 13ですから、ちょっと奮発して4Kディスプレイを選びたいところです。

DELL製品ページ
XPS 13 (9315)ノートパソコン (2022年6月17日発売)

ウインタブ関連記事:
DELL XPS 13(9315)- DELLの人気モデルがリニューアル!第12世代のCore i5/Core i7を搭載、筐体も一新されています

2.XPS 13 Plus(9320)

DELL XPS 13 Plus(9320)
セール価格(税込み):207,200円から
※配送料はかかりません
※即納モデル、通常モデルとも20%OFF

●スペック例・266,240円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i7-1260P
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.4インチOLED(3,456 × 2,160)タッチ
サイズ:295.3 × 199.04 × 15.28 mm / 1.24 kg
※即納モデルではありません

XPS13シリーズの上位モデル、XPS 13 Plusです。

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DELL XPS 13 Plus(9320)
XPS 13 Plusと言えば「ここ」です。タッチパッドがパームレストとシームレスな構造で非常にスッキリとしたデザインになっています。

CPU性能はXPS 13よりも上です。ともに第12世代(Alder Lake)のCore i5/Core i7を搭載しますが、XPS 13が省電力タイプ(U型番)であるのに対し、XPS 13 Plusはバランスタイプ(P型番)を搭載していますので、ビジネス利用の中でも重い処理(動画のエンコーディングや凝った画像加工など)をされるのであれば、XPS 13 Plusのほうが快適性が増すと思います。

また、ディスプレイの選択肢も多く、通常のWUXGA(1,920 × 1,200)のほか、3.5K(3,456 × 2,160)の有機EL / 4K(3,840 × 2,400)の液晶も選べます。

スペック表を掲載したモデルはCPUにCore i7-1260Pを搭載し、RAM16GB/512GB SSD(XPS 13 Plusではこれが最低容量です)、ディスプレイには3.5K有機EL、タッチ対応するものを選んでみました。個性的で高級感があり、フレームレス(ディスプレイ)の筐体に高精細な有機EL、個人向けPCとしては最高の組み合わせなんじゃないか、と思いますね。セール価格でも結構なお値段になりますけど…。

DELL製品ページ:
XPS 13 Plus 9320(2022年5月20日発売)

ウインタブ関連記事:
DELL XPS 13 Plus(9320)- キーボード面がスッキリ!CPUもAlder Lake-PになったDELLのハイエンド・モバイルノート

3.Inspiron 14インチ(5420/5425)

DELL Inspiron 14(5420)
セール価格(税込み):
 AMD版:83,999円から
 Intel版:91,200円から

※配送料はかかりません
※即納モデル、通常モデルとも20%OFF

●スペック例・AMD版・95,201円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5625U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:14インチ(1,920 × 1,200)
サイズ:314 × 227.5 × 15.7-19 mm / 1.54 kg

ノートPC市場全体で見てもトップクラスのコストパフォーマンスを誇る14インチノート、Inspiron 14ですが、以前ほど「激安」という感じではなくなりました。

Inspiron 14にはIntel版とAMD版があり、Intel版は第12世代(Alder Lake)のCore i5-1235U/Core i7-1255Uを、AMD版はZen3アーキテクチャのRyzen 5 5625U/Ryzen 7 5825Uを搭載しています。

セール価格自体はAMD版のほうが低めです。スペック表を掲載した95,201円のモデルはRyzen 5搭載でRAMとSSDの容量の容量にも余裕があり、ディスプレイもアスペクト比(画面の縦横比)16:10と、「いまどきの仕様」ですし、筐体もスタイリッシュです。10万円以下で購入できるノートPCとしては充実したシステム構成だと思います。Inspiron 14にはRAM8GB/256GB SSDという構成もあり、もちろんそっちのほうが安価なのですが、長く付き合っていくことを考えるとRAM16GB/512GB SSDくらいにしておきたいところです。

特にIntel版でRAM8GBを選んでしまうとせっかくのCore i5のグラフィック性能が十分に活かせません(第12世代のCore i5/Core i7はRAMがシングルチャネルの場合、内蔵GPUの性能が下がります)ので、ウインタブ読者が個人利用でIntel版を購入される場合、(ちょっと高くなりますが)できるだけRAM16GBのモデルを選ぶようにしましょう(AMD版を選ばれる人も、できればRAM16GBにしておくほうがいいと思います)。

DELL製品ページ
Inspiron 14 5425(2022年2月8日発売)(AMD版)
Inspiron 14 ノートパソコン(2022年4月1日発売)(Intel版)

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DELL Inspiron 14(5425)- Ryzen 5 5625U / Ryzen 7 5825U搭載の14インチノート。ディスプレイの形状も変わりました
DELL Inspiron 14(5420)- Alder Lake-U搭載の14インチノートが発売されました!

4.関連リンク

広告掲載・売れ筋モデル:DELL

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