エントリークラスのスタンダードノート、Inspiron 15 3000が税込みでも2万円を切っています!XPS 13の旧モデルも激安!DELLクーポン、セール情報

DELL ALIENWARE m15 R4
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。DELLのセール情報です。今週のDELLは「ウィンターセール、最新のおすすめPCがクーポンで最大18%OFF」というセール名で、ノートPCに関してはXPSシリーズ、Inspironシリーズ、Gシリーズ、そしてALIENWAREがすべて17%OFFです。最大割引率という点では少しおとなしめですが、製品ごとに設定されている個別値引きも含めると、お買い得な製品もたくさんあります。

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DELLのクーポン情報について、詳しくはこちらをご覧ください。
【個人向け】お買い得・お役立ち情報:DELL公式サイト

今回は「うわー、びっくりしたー」と感じた、とにかく安い製品と、みんなのあこがれ、ALIENWAREをピックアップしてみました。

1.Inspiron 15 3000(3583)

DELL Inspiron 15 3000(3583)
セール価格:16,583円(税込み18,241円)から
※17%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・16,583円(税込み18,241円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Celeron 4205U
RAM: 4GB
ストレージ: 1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,366 × 768)
サイズ: 380 × 258 × 19.9 mm / 最小重量 2.03 kg

ウインタブではここ数年、セール情報記事で「ストレージがHDDのみ」というノートPCを取り上げることはしていません。PCを快適に操作するためにはCPU性能はとても重要、RAM容量ももちろん重要ですが、それらにお金をかけてもすべて台無しにしてくれるのが「ストレージがHDDのみ」という構成だと思っているからです。

しかしこれ、思わず二度見してしまうくらい安いですね。DELLのPCが税込みでも2万円を切る価格になっているなんて感動です。ただし、PCとしての性能はミニマムです。Celeron 4205UはWhiskey Lake世代に属するノートPC用CPUですが、Passmarkスコアは1,278と、ウインタブではあまりおすすめしていないCeleron N4000(Passmarkスコア1,448、低価格帯のノートPCによく使われています)よりもさらに低性能です。

RAMは4GB、ストレージは1TB HDDですから、「お茶の間用」としてはともかく、仕事用に使う場合はストレスを感じそうです。ただし、DELLはWeb上でサービスマニュアルを公開していて、RAMやストレージの換装をしても保証が切れません(ただし、増設・換装部分の動作保証はありません)ので、DIYでRAMを増設したり、ストレージをSSDに換装することは可能です。なので、使っていて我慢できなくなったら、とりあえずストレージをSSDにすることはできますね。

ウインタブ読者のメインPCとしてはさすがに厳しいですが、テレワーク時のサブ機としての運用、また家族共用PCとしてであれば、とにかく安いので検討の価値はあるかと思います。

DELLへのリンク:
Inspiron 15 3583 ノートパソコン

2.XPS 13(7390)

DELL XPS 13 7390
セール価格: 66,383円(税込み73,021円)から
※17%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

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●スペックの一例・73,023円(税込み80,325円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 302 x 199 x 7.8-11.6 mm / 1.23 kg

DELLで最も人気のあるプレミアムモバイルノートがXPS 13です。今回ご紹介している「7390」というのは最新モデルではなく、(継続販売されていますが)最新の「9310」から見て旧モデルということになります。9310がCPUに第11世代(Tiger Lake)Core iを搭載し、ディスプレイの形状も13.4インチ・解像度1,920 × 1,200になっているのに対し、こちらの7390はCPUが第10世代(Comet Lake)にとどまり、ディスプレイもトラディショナルというか標準的な13.3インチ・解像度1,920 × 1,080となっています。

まあね、同じ価格なら最新の9310のほうが魅力的なんですが、この7390はめちゃめちゃ安くなっているんですよね。最低価格が税抜き6万円台というのは「どこのXPSだよ?」と感じるくらい。

スペック表を掲載した73,023円のモデルは最低価格よりワンランク上のものですが、Core i5/RAM8GB/256GB SSDと、モバイルノートの必要スペックを満たしている上に、「XPSの筐体品質」になっています。読者の皆さんすでにご存知かと思いますが、XPS 13はsRGB100%の発色性能を誇るフレームレスディスプレイ(ベゼルが極端に細くなっている)を採用し、筐体はCNC加工のアルミ、パームレストはカーボンファイバー製と、世界屈指の美しさと上質さを誇ります。

旧モデルとは言え、他社の中堅クラスのモバイルノートと同水準になっているXPS 13(7390)、「なにがなんでも最新型」ということでなければおすすめです!

DELLへのリンク:
 New XPS 13 7390(2019年9月6日発売)
ウインタブ実機レビュー:
 DELL XPS 13(9380)レビュー - 私これ以上美しいモバイルノートを見たことがありません(実機レビュー)
 ※セール品とはCPUの型番が異なります

3.ALIENWARE m15 R4

DELL ALIENWARE m15 R4
セール価格: 207,483円(税込み228,231円)から
※17%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・207,483円(税込み228,231円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10870H
GPU: GeForce RTX3070
RAM: 16GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)300 Hz
サイズ: 360.3 x 275.92 x 17.8-19.9 mm / 2.11-2.5 kg

ラストは宇宙最強のゲーミングPC、ALIENWAREです。ここでご紹介する「m15」は最近バージョンがR4となり、最新GPUのGeForce RTX30シリーズを搭載するようになりました。

ALIENWAREは他社のゲーミングPCと価格比較をするようなものではないと思います(というか高いです)。ALIENWAREという製品ブランド(世界観?)の価値、ゲーミングに特化した筐体、もはやBTOメーカーではなくなってしまったDELLにあって、自由自在なカスタマイズ余地と、多くのゲーマーにとって「憧れの存在」と言っていいと思います。

私なんかは「筐体画像を見ただけで欲しくなる」んですが、システム構成も素晴らしいです。CPUは第10世代ながらゲーミングノートでは一般的なCore i7-10750H(6コア12スレッド)ではなく、Core i7-10870H(8コア16スレッド)ですし、GPUはもちろんGeForce RTX3080の選択も可能、ディスプレイも有機ELの4K解像度を選べます。

ここにスペック表を掲載している207,483円のモデルだと、「明らかにストレージ容量が足りない」ですが、ここももちろんカスタマイズ可能で、SSDを最大3基まで搭載可能、2基以上とする場合はRAID構成となります。

後部のオーバーハングが大きい挑戦的なデザインも魅力です。ちなみに15.6インチノートで奥行き275.92 mmというのは「強烈に大きい」ですw

最安値を競うような製品ではない、といいつつも、安く買えるんならそれに越したことはないですね。今週は最新のR4も17%OFFで購入ができます。予算が許せばぜひ購入したいALIENWARE、いかがでしょう?

DELLへのリンク:
ALIENWARE M15 R4ゲーミング ノートパソコン(2021年1月21日発売)

4.関連リンク

広告掲載・売れ筋モデル:DELL

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