Core i3 / Ryzen搭載のエントリーノート、Inspiron 15 3000が発売直後から15%オフ!DELLクーポン、セール情報

DELL Inspiron 15 3000
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているDELLのセール情報です。今週のDELLは「半期に一度の大感謝祭」を開催中で、Inspironシリーズを中心に多くのモデルが17%OFFとなっています。また、従来「税抜き6万円以上のPCが15%OFF」などの条件だったものが、「税抜き6万円以上」という制約がなくなり、ALIENWAREを除く全モデルが最低でも15%OFF以上の割引率となっています(ALIENWAREは10%OFF)。そのため、特に低価格帯の製品の割安感が高まったと言えますね。

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DELLのクーポン情報について、詳しくはこちらをご覧ください。
【個人向け】お買い得・お役立ち情報:DELL公式サイト

では、ウインタブおすすめのセール品を一部ご紹介します。なお、9月8日に15.6インチサイズのエントリーノート「Inspiron 15 3000」のニューモデルが発売されました。4万円台から購入できる低価格PCですが、早速15%OFFクーポンの対象になっています。

1.Inspiron 15 3000(3501, 3505)

DELL Inspiron 15 3000
セール価格(3501, Intel): 45,883円(税込み50,471円)から
セール価格(3505, AMD): 42,483円(税込み46,731円)から

※15%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・AMD(3505)・51,833円(税込み57,016円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 3250U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 363.96 × 249 × 18.0-19.9 mm / 1.83 kg

9月8日に発売されたばかりの(New)Inspiron 15 3000はInspironシリーズの15.6インチノートとしてはエントリークラスとなります。そのため価格も4万円台からと手頃です。CPUにIntel Core i3-1005G1を搭載するIntel版(3501)とAMD CPU(Ryzen 3など)を搭載するAMD版(3501)がありますが、Intel版は下位モデルのストレージがHDDのみだったり、RAMが4GBで固定となってしまいますので、ウインタブ的にはAMD版のほうをおすすめしたいところです。

スペック表を掲載しているAMD版(3505)の51,833円モデルはCPUに第2世代ながらRyzen 3を、そして8GBのRAMと256GBのSSDを搭載していますので、ビジネス用や学習用には十分な処理性能を発揮してくれると思います。また、ディスプレイも15.6インチのFHD解像度で「広視野角」という表記になっていましたので、少なくとも視野角の狭いTN液晶ではないと思われます。

確か前モデルでは光学ドライブがついていたと思うのですが、ニューモデルには光学ドライブはありません。そのかわり筐体サイズが小さく、薄く、そして軽くなりました。15.6インチサイズで1.83 kgというのは「非常に軽い」とまでは言えませんが、エントリーPCとしては悪くないと思いますし、たまに外出先に持ち出して使うくらいなら十分対応できるくらいの重量です。

ニューモデルの筐体はまだ実機を見たことがないのですが、DELLのエントリークラスなのでおそらく飾りっ気のない、質実剛健なものになっていると思います。価格優先かつ性能優先という、欲張りなニーズに応えてくれる製品と言えるでしょう。

DELLへのリンク:
 New Inspiron 15 3000(3501)
 New Inspiron 15 3000(3505)

2.Inspiron 17 3000(3793)

DELL Inspiron 17 3000(3793)
セール価格: 68,873円(税込み75,760円)から
※17%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・74,683円(税込み82,151円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-1035G1
GPU: GeForce MX230 2GB
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
光学ドライブ: DVDドライブ (DVD±RW/CD-RW)
ディスプレイ: 17.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 415.4 × 279.2 × 25.0 mm / 2.79 kg

こちらも「Inspironの3000」ですが、17.3インチサイズは5000(中位)と7000(上位)には設定がなく、そのせいもあってスペックが高めです。もはやエントリークラスとは言えない感じですね。

「持ち運びの必要性」がないのなら17.3インチのノートPCはおすすめです。Inspiron 17 3000は製品はCPUに第10世代(Ice Lake)を搭載する高性能機ではあるのですが、下位モデルはストレージがSSDではなく「HDDのみ」になってしまいますので、ウインタブ読者はSSDが搭載されているモデルを選ぶようにして下さい。ストレージがHDDのみの場合、OSやアプリの起動、データの読み書きが遅く、Core iプロセッサーを搭載する意味がなくなります。

スペック表を掲載した「74,683円」のモデルは、実は2種類の構成があります。ひとつは上に記載したとおりの構成ですが、もうひとつは「GeForce MX230を搭載せず、そのかわりSSDが512GB」というものです。おそらくテレワークなどで、ホワイトカラーの人がビジネス用に使うのならGeForceはなくても大丈夫で、そのかわりSSDが大きいほうがいいような気がしますけど、高度な画像加工とか動画編集などをするのならGeForceが入っている方が安心感が大きいかと思います。また、FPSゲームとかレースゲームなどはちょっと厳しいと思いますが、比較的軽めのオンラインゲームで遊んだりしたいのならGeForce MX230があったほうがよさそうです。

17.3インチというのは、デスクトップ用のモニターとしては大きなサイズとは言えませんが、ノートPCは目とディスプレイの距離が近いため、17.3インチでもかなり迫力のある画面に感じられます。個人的にはテレワークなど仕事で腰を据えて使うならディスプレイは大きいほうがいいと思っています。もちろん動画を観たり、ゲームをする場合でも同様ですけどね。要は、繰り返しになりますが、17.3インチというのは可搬性を犠牲にしていいのなら15.6インチよりもずっと快適だと思います。

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DELLへのリンク:
 New Inspiron 17 3000 3793(2019年9月13日発売)

3.Inspiron 14 5000シリーズ

DELL Inspiron 14 5000(5405, AMD)
セール価格(クラムシェル・AMD): 53,933円(税込み59,326円)から
セール価格(クラムシェル・Intel): 51,443円(税込み56,587円)から
セール価格(2-in-1・Intel): 62,233円(税込み68,456円)から

※17%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・クラムシェルAMD・53,933円(税込み59,326円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 4500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 321.3 × 216.2 × 16.74-18.4 mm / 1.36-1.4 kg

ウインタブのセール情報記事では「毎度おなじみ」の「Inspiron 14 5000」です。14インチ版と15.6インチ版があり、どちらもかなりのバリュープライスなのですが、今回は14インチ版のほうを。

このシリーズは3つの型番があります。クラムシェルノート(普通のノートPC)でCPUがIntelのもの(型番は5401)、同じくクラムシェルノートでCPUがAMDのもの(型番は5405)、そしてコンバーチブル2 in 1でCPUがIntelのもの(型番は5400)です。いずれもお買い得なのは間違いありませんが、Intel版の2つだと、最低価格のCore i3搭載モデルのRAM容量が4GBに固定されてしまいます。一方、AMD版のほうは最低価格のものでもRAMはしっかり8GBあります。

ウインタブとしてはCPUはCore i3/Ryzen 3であればビジネス用のメイン機として十分使える性能になっていると思いますし、Ryzen 5、それも第3世代(この製品のRyzenは第3世代です)であればめんどくさいマクロの入ったExcelや、リッチな画像や動画が挿入されたPowerPointの資料も作れるんじゃないかと思います(すいません、PowerPointで動画を埋め込んだことがないので、このへんは少し適当です)。

ニューモデルになり、従来モデルの弱点だった筐体サイズも小さくなりました。特に重量は1.36-1.4 kgと、ディスプレイサイズが14インチであることを考慮すれば十分に軽いと言えるようになったと思います。また、新筐体となり、デザインも美しく高級感のあるものになりました。

DELLだけでなく、LenovoなどでもRyzenを搭載する高性能ノートの価格がずいぶん下がってきているように思いますが、「モバイルノート」ということだと少し価格は高めになります。その点このInspiron 14 5000シリーズは高性能なモバイルノートとしては最安値圏の製品と言っていいでしょう。

DELLへのリンク:
 New Inspiron 14 5000ノートパソコン(5401)(2020年6月16日発売)
 New Inspiron 14 5000 2-in-1 5400(2020年5月29日発売)
 New Inspiron 14 5000ノートパソコン(5405)(2020年6月30日発売)
 
ウインタブ紹介記事
 DELL Inspiron 14 5000(5401)/ Inspiron 14 5000 2-in-1(5400)- Ice Lakeを搭載する14インチノート&2 in 1、相変わらずバリュープライスです
 DELL Inspiron 14 5000(5405, AMD)- ハイコスパな14インチモバイルノートがモデルチェンジ!

4.Inspiron 13 5000(5300)

DELL Inspiron 13 5000(5300)
価格: 60,573円(税込み66,630円)
※17%OFFクーポン対象
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・60,573円(税込み66,630円)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i3-10110U
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 305.96 × 203.4 × 15.85 mm / 最小1,053 kg

Core iプロセッサーを搭載する13.3インチモバイルノートとしては低価格な部類となるInspiron 13 5000です。

この製品では第10世代(Comet Lake)のCore i3とCore i5が選べ、ウインタブ的にはCore i3モデルがおすすめです。というのも、従来モデルだとCore i3モデルはRAM4GBしか選べず、CPUの性能の割に不足感があったのですが、ニューモデルではRAMが8GBになったんです。ウインタブとしては一般的なビジネス用とか学習用ならCore i3で不足はないと考えていますので、「それならCore i3」なんですよね。

ただし、残念ながらストレージはCore i3モデルだと128GBしか選べません。私は数年間Core i3/ストレージ128GBのモバイルノートを使っていて、特にストレージ容量不足を感じたことはありませんが、それでもちょくちょくダウンロードフォルダとか、お試しで入れたアプリのアンインストールとかはしていました。「不足とは思わないが、たまに気になって掃除する」という感じでしたね。

ニューモデルとなり、Inspiron 13 5000はさらなる小型化、軽量化を実現しました。特に「最小重量1,053 g」というのは6万円台とか7万円台のCore i搭載モバイルノートとしては抜群の軽さです。また、シンプルで誰が使っても違和感のないデザインも魅力ですし、「最近のトレンド」とも言えるリフトアップヒンジも採用されていますので、使い勝手も改善されています。これで税込み6万円台なら申し分ないと思います。

DELLへのリンク:
 New Inspiron 13 5000 (5300) ノートパソコン(2020年5月22日発売)
ウインタブ紹介記事:
 DELL Inspiron 13 5000(5300)- Core i3/Core i5搭載の13.3インチモバイルノートがリニューアルです。Core i3モデルの魅力がアップ!

5.関連リンク(DELL)

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