DELL XPS 13が値下げ!他にも値下げしたPCがたくさん!もちろん通常通りクーポン割引もありますよ!DELLクーポン、セール情報

DELL XPS 13(9380)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。DELLのセール情報です。今週のセール名は「BLACK FRIDAY 第1弾」ですが、ゴールドクーポンの割引率は17%と通常通り、対象製品も特に多いわけではありません。しかし、クーポン以前に「11月19日に値下げ」された製品がたくさんあるんです。

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・New XPS 13ノートパソコン
・XPS 13ノートパソコン
・New XPS 15 ノートパソコン
・New Inspiron 14 7000 ノートパソコン
・New Inspiron 14 5000 2-in-1 ノートパソコン
・New Inspiron 17 3000 ノートパソコン
・Inspironデスクトップ
・XPS タワー スペシャルエディション
・NEW ALIENWARE AURORAゲーミング デスクトップ
・ALIENWARE AURORA ゲーミングデスクトップ

実にこれだけの製品が一挙に値下げです。これに加えてゴールドクーポンやシルバークーポンが使えますので、値下げ対象製品は先週よりもずっとお買い得になった、と言えます。

セールおよびクーポンの内容は下記のリンクをご確認ください。
【個人向け】お買い得・お役立ち情報

では、ウインタブのおすすめモデルをいくつかご紹介します。

1.XPS 13(7390)

DELL XPS 13(9380)
セール価格: 93,773円(税込み103,150円)から
※ゴールドクーポン(17%OFF)対象

●106,223円(税込み116,845円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 302 x 199 x 7.8-11.6 mm / 1.23 kg

DELLの看板にしてフラッグシップとも言えるモバイルノート、XPS 13は11月19日付で値下げされました。先週のセール情報記事でもXPS 13を取り上げているのですが、その際の最低価格は97,923円(税込み107,715円)でしたから、クーポン考慮後で4,150円(税込み4,565円)安くなった、ということです。定価ベースだと概ね5,000円の値下げです。

ウインタブでもこの製品と同一筐体の旧モデル(9380)を実機レビューしています。「世界最小にして世界一美しい」モバイルノート、というのがウインタブの評価です。このデザインは「これだけでも購入する理由になる」くらいですね。

システムスペックでもいち早く第10世代(Comet Lake)のCore iプロセッサーを採用し、ディスプレイも4K解像度が選択可能です。こだわりの筐体素材(ケースはアルミ、キーボード面はカーボンファイバーもしくはグラスファイバー)は人に見せびらかしたくなるような仕上がりです。

おすすめの筐体色はキーボード面がホワイトになる「フロスト」もしくは「ローズゴールド」ですね。ビジネス用ならキーボード面が黒い「シルバー」もいいと思うんですけど、この製品に限っては老若男女すべての人に「白いキーボード」のほうをおすすめしたいです。

DELLへのリンク:
 New XPS 13 7390(2019年9月6日発売)
ウインタブ実機レビュー:
 DELL XPS 13(9380)レビュー - 私これ以上美しいモバイルノートを見たことがありません(実機レビュー)
 ※現行モデルとはCPUの型番が異なります

2.New Inspiron 17 3000(3793)

DELL Inspiron 17 3000
セール価格: 70,533円(税込み77,586円)から
※シルバークーポン(15%OFF)対象

●76,483円(税込み84,131円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-1035G1
GPU: NVIDIA GeForce MX230 2GB
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 17.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 415.4 × 279.2 × 25 mm / 2.79 kg

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17.3インチの大型ノートPCです。一部例外があるかとは思いますが、17.3インチというのは市販されているノートPCとしては最大サイズと言えます。持ち運びには向きませんが、割り切って据え置き型(室内での移動くらいは想定して大丈夫です)として使うぶんには素晴らしく快適です。ノートPCは目とディスプレイの距離が近いので、17.3インチでもかなりの迫力があります。

この製品も11月19日に値下げされました。そのため、クーポンのグレードは「シルバー(15%OFF)」なのですが、実質的にはかなりお買い得と言えます。Inspiron 17 3000はCPUに第10世代、それもComet LakeのほうではなくIce LakeのCore iプロセッサーを搭載します。Comet LakeとIce LakeのPassmarkスコアを参考までに…。

Core i5-1035G1(Ice Lake):9072
Core i5-10210U(Comet Lake):8726
Core i5-8365U(第8世代Whiskey Lake):8010

微妙にIce Lakeのほうが高いスコアになっていますが、Comet Lakeよりも高性能、とは言い難いくらいの差です。Ice Lakeのいいところは、内蔵GPUにInte Iris Plusという高性能なものが使われている、という点なのですが、この製品に搭載されているCore i5-1035G1にはIris Plusは搭載されていませんので、その意味ではComet Lakeと大差ない性能と言えそうです。

しかし、ここにスペック表を掲載しているモデルの場合、外部GPUを搭載しているんですよね。GeForceシリーズとしてはローエンドとなるMX230ですが、これが搭載されているとグラフィック性能が大幅にアップします。オンラインゲームがメイン用途でないのなら、ほとんどの利用シーンで快適に動作すると思います。

あら捜しをすると、17.3インチとは言え、サイズはかなり大きいです。DELLだけにアメリカンサイズ。またベゼルも流行のナローベゼルではなく、「存在感ある太さ」になってますね。使用感を左右するほどの問題ではないですが、デザイン的にはイマイチかもしれません。

DELLへのリンク:
 New Inspiron 17 3000 3793(2019年9月13日発売)

3.New Inspiron 14 7000(7490)

New Inspiron 14 7000(7490)
セール価格: 99,433円(税込み109,376円)から
※シルバークーポン(15%OFF)対象

●143,421円(税込み157,763円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
GPU: NVIDIA GeForce MX250 2GB
RAM: 8GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 14インチ(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 319.77 × 205.93 × 14.9-17.96 mm
重量: 1.095 kg(非タッチ) / 1.21 kg(タッチ)
※LTE対応

ウインタブのセール情報記事のレギュラーは「Inspiron 14 5000」ですが、こちらはその上位モデル「Inspiron 14 7000」です。「5000」のほうは爆安価格が魅力であるのに対し、「7000」のほうはそんなに安くもないです。ただ、やはり11月19日から値下げされました。

5000よりも高価になっている理由はたくさんあります。この記事を書いていて真っ先に感じたのは「サイズ」ですね。5000は爆安価格ながらどうしても重量が少し重い、というのがありましたが、7000はめちゃめちゃ軽いです。タッチ液晶非搭載なら1.095 kgと、とても14インチサイズとは思えないくらいになっています。もちろんタテ・ヨコサイズもクラス最小レベル。これだけでも5000より高価な理由としては十分かと思います。

さらに、ディスプレイ品質も非常に高くなっています。「100 %のsRGB色域カバー率」「Dolby Vision認定でHDRコンテンツも楽しめる」ものになっていますので、エンターテイメント用途はもちろん、お仕事で繊細な色の識別をする必要のある人にも向きます。

この製品、最低構成(Core i5/RAM8GB/256GB SSD)でようやく税抜き10万円を切るくらいなのですが、スペック表を掲載したモデルだと、(やや高価になりますが)外部GPUのGeForce MX250、タッチディスプレイ、512GBのSSD、そしてLTE対応と、ビジネスマシンとしてもエンターテイメントマシンとしても十分すぎるくらいの内容になります。XPS 13も捨てがたいですが、このInspiron 14 7000もハイスペック・モバイルノートとして非常に魅力的だと思います。

DELLへのリンク:
 New Inspiron 14 7000 7490(2019年9月10日発売)

4.関連リンク(DELL)

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