発売直後のXPS 13 2-in-1が早くも17%オフ!今週はゴールドクーポンの対象製品が増えています!DELL クーポン、セール情報

DELL XPS 13 2-in-1 (7390)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。DELLのセール情報です。今週のセール名は「増税前特別セール!(8月26日まで)」となってまして、「そう言えばそうだよなあ」と思わされてしまいます。10月から消費税10%ですもんね。PCやスマホはそんなに安いものではないので、2%違うとバカにならないです。購入する予定があるのなら9月中にしといたほうがいいかもしれないですね、と自分にも言い聞かせてみる…。

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今週はゴールドクーポンの割引率が17%と、DELLとしては「並」のレベルですが、ニューモデルがいくつか発売されていまして、中でも「目玉」と言っていいXPS 13 2-in-1(7390)は発売直後からゴールドクーポン対象です。

また、ALIENWAREはゴールドクーポンなど、他のPCで使えるクーポンの対象にはなっておらず、別体系のセールとなります。今週は「全品グラフィックス無料アップグレード!」という内容です。要するにGeForceが1ランクアップグレードされるわけですが、RTX2070をRTX2080にアップグレードする場合なんかは、普通だと5万円以上の追い金になりますので、ものによっては非常にお買い得になります。

クーポンの内容は下記のリンクをご確認ください。
【個人向け】お買い得・お役立ち情報

では、ウインタブのおすすめモデルをいくつかご紹介します。

1.New XPS 13 2-in-1(7390)

DELL XPS 13 2-in-1 (7390)
セール価格: 124,483円(税込み134,441円)から
※ゴールドクーポン対象(17%OFF)

●スタンダード(124,483円、税込み134,441円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i3-1005G1
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 13.4インチ(1,920 × 1,200)タッチ
サイズ: 296.4 x 207.4 x 6.94-13.1 mm / 1.33 kg

発売直後のコンバーチブル2 in 1です。なんと言ってもCPUにIce Lakeを搭載しているのが魅力です。ウインタブはどちらかと言うと「Core i3擁護派」ですが、従来のDELL製品はCore i3に組み合わされるRAMが4GBというケースが多く、度重なるアップデートでWindowsが少々肥大化している現在、「Core iにRAM4GBじゃあ、ちょっと足りないよなあ」ということを個人的に感じ始めていました。しかし、新しいXPS 13 2-in-1はRAMの最低容量が8GB、ストレージの最低容量が256GBなので、「Core i3好きとしてはもはやケチをつける理由がない」と考えております。

ゴールドクーポンで17%OFFになるとは言え、絶対的な支払額はそんなに小さくありませんよね。しかし、DELLのXPSは筐体の品質とか質感(手触りとかです)が抜群ですし、おそらく「最も細い」と思われるベゼルなど、デザインも魅力的です。「所有する満足感」は間違いなく大きいと思います。それと、8月21日現在だとIce Lakeを搭載するモバイルマシンというのは他にありませんので、その点でも欲しくなってしまいますよね!

ウインタブ紹介記事:DELL XPS 13 2-in-1 (7390) - CPUにIce Lakeを搭載するハイエンドモバイル2 in 1がついに日本で発売されました!
DELL製品ページ:New XPS 2-in-1(7390)(2019年8月20日発売)

2.New Inspiron 15 3000(3595/AMD)

DELL Inspiron 15 3000 (3595)
セール価格: 36,081円(税込み38,967円)から
※ブロンズクーポン対象(5%OFF)

●スタンダード(37,981円、税込み41,019円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD A9-9425
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,366 × 768)
サイズ: 380 × 258 × 19.9 mm / 2.11 kg

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この製品はエントリークラスのスタンダードノートで、8月20日に発売されたばかりです。元値が安いのでゴールドクーポンとかシルバークーポンの対象にはなっていません。CPUのA9-9425の性能について、Passmarkが公表しているベンチマークスコアを使ってCeleronと比較してみます。

A9-9425: 2,517
Celeron N4100: 2,255
Celeron N4000: 1,433

Celeron N4000とN4100はいずれもGemini Lake世代の比較的新しい型番で、国内外のエントリーノートによく搭載されています。あくまでもPassmarkの公表値ベースですが、A9-9425はCeleronと互角以上の性能になっていることがわかります。ウインタブではCeleron N4100搭載機を何度か実機レビューしていますが、Excelなどのビジネスソフトで作業したり、Webで調べ物をしたりといった用途であれば全くストレスなく動作しますので、この製品もライトユースであれば快適に使えると思います。

RAMの4GBはちょっと不足気味ですが、これには目をつぶるとして、ウインタブが注目したのはストレージです。128GBと、そんなに大きな容量とは言えませんがSSDが搭載されています。15.6インチでエントリークラスのスタンダードノートの場合、ストレージがHDDのみ、というケースが非常に多く、個人的にはこれこそが「遅いPCを決定的に遅くしている」要因だと考えています。このInspiron、たしかに高性能とは言い難いですが、このシステム構成であれば普段使いでイラつく場面は少ないのではないか、と思いますね。リビングルームに置いておいても、家族が眉間にシワを寄せる場面は少なくて済むでしょう。

とはいえ、Inspiron 15 3000 (3595)はストレージがHDDのみの構成が主体で、SSDを搭載するモデルは限られている、という点と、SSDモデルの場合光学ドライブがついていない、という点には注意して下さい。おそらく家族写真なんかを大量に保存する場合は外付けのHDDとかSSDが必要になると思います。

DELL製品ページ:New Inspiron 15 3000(3595) (2019年8月20日発売)

3.New Inspiron 13 5000(5390)

DELL Inspiron 13 5000(5390)
セール価格(Wi-Fi): 59,743円(税込み64,522円)から
セール価格(LTE): 97,093円(税込み104,860円)から
※ゴールドクーポン対象(17%OFF)
※個別値引き(最大18,800円)が設定されているモデルあり

●プレミアム(Wi-Fi、72,193円、税込み77,968円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-8265U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチWVA(1,920 × 1,080)
サイズ: 307.6 × 204.7 × 14.9~16.8 mm / 1.24 kg

ここのところウインタブが注目している「8万円で買えるCore i5搭載モバイルノート」のひとつです。ウインタブで実機レビューをした「HP Pavilion 13-an0000」や「Lenovo ThinkBook 13s」とならび、大手メーカー製品ながら抜群のコスパを誇ります。

スペック表を掲載した「プレミアム(Wi-Fi)」はCore i5/RAM8GB/256GB SSD/13.3インチFHDディスプレイ」と、モバイルノートの「王道」スペックを備えていながら、税込みでも8万円を切るというお買い得価格になっています。

最低価格の59,743円(税込み64,522円)のモデルもCore i3/RAM4GB/128GB SSDという構成なので、(RAM容量は少し不満ですが)あまり手の込んだPC作業はしない、という人なら十分に使えるスペックだと思います。それと、この製品の最上位モデルはCore i7に加え、外部GPUのGeForce MX250まで搭載しますので、毎日持ち歩けるモバイルノートとしては最高性能と言っていいくらいにパワフルです。

ここに来てライバルのHP Pavilion 13とLenovo ThinkBook 13sがワンランク値下げをし、「税込み、送料込みで7万円台前半」という水準になってしまいましたので、Inspiron 13 5000は数千円高くなってしまいましたが、この製品は筐体重量も軽めで発売時期も新しいので、DELLファンならずとも気になる存在であることは間違いないでしょう。

ウインタブ紹介記事:DELL Inspiron 13 5000(5390)- デルの13.3インチモバイルノート、ダイエットに成功して魅力倍増です!
DELL製品ページ:Inspiron 13 5000(5390)(2019年6月7日発売)

4.関連リンク(DELL)

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