POCOのミッドレンジモデル、M4 Pro 5Gが169ドルから!5G対応のAndroidタブレットにも割引クーポン!Banggoodクーポン、セール情報

POCO M4 Pro
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしている中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。今週もたくさんのクーポンをご紹介いただいていますが、正直なところ、あまり新鮮味はないですねー。まあ、安ければいいんですけど…。

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クーポン一覧はこちらです。
【2022年8月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

なお、中国通販から商品を購入する場合、輸入消費税がかかることがあります。製品価格等によって事情は変わってきますので、かからない場合もありますが、基本的にBanggoodが正しくインボイスを書き、それを役所(税関)や配送業者できちんと確認すべきことなので、かかる場合、かからない場合についてこの記事で深くはご説明しません。かかる場合は「日本の消費税と大差ないか少し安いくらいの金額」を製品受け取り時に配送業者に支払うことになります(ほとんどの場合、受け取り前に配送業者からその旨の連絡があり、事前に金額を知ることができます)。

では、さっそくクーポン対象の製品から一部をピックアップしてご紹介します。

1.POCO M4 Pro 5G

POCO M4 Pro 5G
セール価格:
 4GB/64GB:169ドル(22,824円)
 6GB/128GB:194ドル(26,201円)

※クーポンコードは不要
※クーポン期限は8月15日ですが、早期終了の可能性もあります

OS:MIUI 12.5 for POCO(Android 11)
CPU:Dimensity 810
RAM:4GB/6GB
ストレージ:64GB/128GB
ディスプレイ:6.6インチ(2,400 x 1,080)90Hz
カメラ:イン16MP/アウト50MP + 8MP
サイズ:163.56 x 75.78 x 8.75 mm / 195 g

POCOの5Gスマホ。この製品には「RAM4GB/ストレージ64GB」「RAM6GB/ストレージ128GB」の2種類バリエーションがあります。

CPUのDimensity 810はAntutu Ver.9のスコアが約35万点に達し、ディスプレイはFHD+、カメラもアウト側50MP、そして5G対応(ただし、日本の主要キャリアの5Gに対応しているかはわかりません)というスペックで4GB/64GBは169ドル、6GB/128GBでも194ドルというのは、まさにPOCO価格だと思います。また、今回のクーポン価格はウインタブ調べでは「過去最安値」と思われます。

POCOに関しては日本国内でも正規販売がスタートし、POCOとしては上位クラスの製品が購入できるようになりましたが、ミッドレンジモデル、POCO M4 Proも非常にお買い得です。個人的には長く使えるよう、6GB/128GBモデルがおすすめですね。

Banggood製品ページ
POCO M4 Pro 5G(4GB/64GB)
※クーポンコードは不要
POCO M4 Pro 5G(6GB/128GB)
※クーポンコードは不要

ウインタブ実機レビュー
POCO M4 Pro 5Gの実機レビュー - 購入しやすい価格で充実機能、POCOらしいハイコスパ・スマホです

2.Alldocube iPlay 40 Pro 5G

ALLDOCUBE iPlay 40 5G
セール価格:209.99ドル(28,360円)
※クーポンコード:BGJPfefd
※クーポン期限は8月12日(限定20台)

OS:Android 11
CPU:Dimensity 720
RAM:6GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:10.4インチ(2,000 × 1,200)
カメラ:イン5MP/アウト13MP
サイズ:246.7 × 156.5 × 8.2 mm / 475 g
※5G対応バンド:n1/3/28/41/77/78/79

人気のAndroidタブレット、ALLDOCUBE iPlay 40シリーズのニューモデルです。筐体は従来のiPlay 40シリーズからあまり変わっていませんが、RAMが小さくなってしまいました(従来モデルはRAM8GB)。また、スピーカーも4スピーカーから2スピーカーに変更されています。

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5G対応となったiPlay 40ですが、私も含め、読者の関心は5G対応よりもむしろ「パフォーマンスが大きく改善された」という点のほうなんじゃないでしょうか。Dimensity 720のAntutuスコアはVer.8で28万5,000点程度です(Webで情報収集したものです)から、Ver.9では30万点強くらいのスコアになると思います。これでも原神など重量級の3Dゲームを最高画質でプレイするには力不足と思われますが、従来モデルが搭載するUNISOC T618(Antutu Ver.9のスコアが約24万点)よりはパワーアップしています。

iPlay 40シリーズはウインタブでも過去に何度か実機レビューをしています。私自身もiPlay 40シリーズを手に取ってみましたが、「(体感的に)かなり薄く、筐体の質感も非常に高い」と感じています。そのため、このニューモデルについても筐体品質に期待できます。

ご注意いただきたい点として、「Widevine はL3のまま」と予想され、Netflixなどの動画サブスクリプションサービスでHD画質の視聴はできません(YouTubeなら大丈夫です)。特にWidevineの件は「購入後にがっかり」することのないよう、事前に理解しておいていただきたいと思います。

また、CPU以外でスペックアップした箇所として「アウトカメラが8MPから13MPに変更された」という点があります。タブレットでカメラ性能が気になる人は多くないとは思いますが、ご参考までに…。

価格について、競合製品(競合する中華タブレット)がいまのところ見当たらないため高いとも安いとも言いにくいですが、2万円台で購入できる、比較的性能の良いタブレットとしては悪くないと思います。

Banggood製品ページ:
Alldocube iPlay 40 5G
※クーポンコード:BGJPfefd

ウインタブ関連記事:
ALLDOCUBE iPlay 40 5G - 日本でも人気のAndroidタブレットに5Gモデル!CPUもパワーアップしました
※中国国内向けモデルの紹介記事です

3.Ulefone Power Armor 14 Pro

Ulefone Power Armor 14 Pro
セール価格:204ドル(27,511円)
※クーポンコード:BG153ed1
※クーポン期限は8月15日(30台限定)
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

OS:Android 12
CPU:Helio G85
RAM:6GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.52インチ(1,600 x 720)
カメラ:インイン16MP/アウト20MP+2MP+深度センサー
バッテリー:10,000 mAh
サイズ:175.6 × 82.5 × 17.2 mm / 358.2 g

「超大容量バッテリーを搭載(Power)」する「タフネススマホ(Armor)」です。CPUのHelio G85はAntutuスコアが20万点台前半くらいなので「ミッドレンジクラスの下のほう」くらいの性能です。最新の3Dゲームのプレイには適しませんが、Android OSの基本操作でもたつくようなことはないと思いますし、ゲームもそこそこは動くと思います。

定評ある「UlefoneのArmor」なので、タフネス性能は心配いりません。また10,000 mAhの搭載バッテリーはリバースチャージ(この製品をモバイルバッテリー代わりにして他のデバイスを充電できる)にも対応しますので、メインスマホやお友達のスマホをバッテリー切れからレスキューできるサブ機、としても頼りになります。そんなに頻繁にゲームをしないという人ならメインスマホとしても十分使えるでしょう。

何かと便利に使えそうなタフネススマホ、過去最安値とまでは行きませんでしたが、それでも十分に魅力的なセール価格だと思います。

Banggood製品ページ:
Ulefone Power Armor 14 Pro
※クーポンコード:BG153ed1
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

ウインタブ関連記事:
Ulefone Power Armor 14 Pro - 10,000 mAhの大容量バッテリーを搭載するタフネススマホがスペックアップしました

4.関連リンク

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