Core i5-8279U搭載のTRIGKEY Speed Sが3万円台!サブ機・予備機におすすめのタフネススマホもあります!Banggoodクーポン、セール情報


こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。中国の春節休暇も終了し、Banggoodも先週から平常営業に戻っています。例によってたくさんのクーポンもご紹介いただきました。

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Banggoodクーポン一覧ページはこちらです。
【2022年2月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

では、セール品の一部をピックアップしてご紹介します。

1.TRIGKEY Speed S/S3

TRIGKEY Speed S3

Speed S3

セール価格
 S(i5/8GB/256GB):324.99ドル(38,371円)

 ※クーポンコード:BGJPNYMN8
 S3(R7/16GB/500GB):429.99ドル(50,768円)
 ※クーポンコード:BGJPNYMN6

OS:Windows 10 Pro(Windows 11アップグレード可)
CPU:Core i5-8279U / Ryzen 7 3750H
RAM:8GB/16GB
ストレージ:256GB/500GB
ディスプレイ:なし
サイズ:126 x 113 x 40 mm

ウインタブでも実機レビューをし、評価の高かったTRIGKEYのミニPCから、今回はCore i5を搭載する「Speed S」とRyzen 7を搭載する「Speed S3」をご紹介します。主要スペックは、

S:Core i5-8279U/8GB/256GB
S3:Ryzen 7 3750H/16GB/500GB

Core i5 / Ryzen 7とも旧世代の型番で、Passmarkスコアを確認する限り両者のパフォーマンスはほぼ同等です(Core i5-8279U:8,126、Ryzen 7 3750H:8,278)。

一方、搭載されているRAMとストレージの容量に差があり、それが価格差の主要因になっていると言えます。個人的により安いと感じるのはCore i5搭載の「Speed S」のほうですね。この製品はRAMスロットが2つありますし、2.5インチSATAの空きHDDスロット(SSDの搭載も可能だと思いますが、確証はありません)もありますので、DIYでRAMやストレージの増設が可能です。なので、使っていて8GB/256GBで不足感が出てきたら拡張できます。

なお、別メーカー品となりますが、Core i5-8279U搭載のミニPCはウインタブでも実機レビューしていますので、性能面が気になる人はこちらの記事をご覧ください。

GMK NucBox2の実機レビュー - Core i5-8279U搭載のミニPC、メンテナンス性がよく、期待通りのパフォーマンス。お値段も激安レベル!

S/S3とも、価格面では非常に割安感がありますが、注意したいのは「この製品がミニPCであり、モニター、キーボード、マウスなどのポインティングデバイスの接続が必須、ニーズによってはスピーカーとWebカメラも」という点です。これらの周辺機器を持っていない場合は別途購入する必要があり、追加の出費となります(安く上げればモニター、キーボード、マウスで1万円強くらいかと思います)。

それともうひとつ。Speed S3の製品ページに「Thunderbolt 3装備」という記載がありますが、Ryzen搭載PCがThunderboltを装備するケースはごく一部を除いて見たことがありません。そのため、Banggoodの記載は誤りだと思います(Thunderbolt3装備ではないと考えていただくのが安全です)。

Banggood製品ページ:
TRIGKEY Speed S(8GB/256GB)
※クーポンコード:BGJPNYMN8
TRIGKEY Speed S3(16GB/500GB)
※クーポンコード:BGJPNYMN6

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2.BMAX B3 Plus

BMAX B3 Plus
セール価格:199.99ドル(23,612円)
※クーポンコード:BGJPNYMN11

OS:Windows 11(Home版と推定)
CPU:Celeron N5095
RAM:8GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:なし
サイズ:124 x 113 x 41 mm

ノートPCのほうではおなじみのBMAXのミニPCです。以前同名のミニPCが販売されていましたが、それとは別のニューモデルですね。ウインタブで実機レビューしたTRIGKEY Green G2とほぼ同スペックで、CPUのCeleron N5095はJasper Lake世代、Passmarkスコアは4,183と、従来のCeleronのイメージを覆すような高性能なものです(それでもCore i3などには及びません)。

この製品はウインタブで紹介記事を掲載していませんが、Banggoodの製品ページを確認すると「RAMは2スロットあるっぽい(確証はありません)」「SSDは換装可能でそれとは別に2.5インチHDDベイあり」のようなので、内部仕様的にもTRIGKEY Green G2と同様と思われます。

このスペックで200ドルを切っているというのはとても魅力的ですね。PCの利用目的がWeb閲覧やSNS、動画視聴、Office系ソフトの利用(あまり凝っていないもの)くらいであればメイン機としても使えると思います。あと、中華ミニPCとしては珍しく、シルバーの筐体というのもカッコいいです。

上のTRIGKEYの記事でもご案内しましたが、ミニPCを使うためにはモニター、キーボード、マウスなどのポインティングデバイスを別途用意する必要があり、これらを持っていない場合は追加の出費になりますので、この点はご注意ください。

Banggood製品ページ:
BMAX B3 Plus
※クーポンコード:BGJPNYMN11

3.Ulefone Power Armor 14

Ulefone Power Armor 13
セール価格:159.99ドル(18,890円)
※クーポンコード:BGb645f9
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

OS:Android 11
CPU:Helio G35
RAM:4GB
ストレージ:64GB
ディスプレイ:6.52インチ(1,600 x 720)
カメラ:イン16MP/アウト20MP+2MP+深度センサー
バッテリー:10,000 mAh
サイズ:175.6 × 82.5 × 17.2 mm / 358.2 g

XiaomiやOPPOなど、大手中国メーカーのスマホが日本でも購入できるようになったいま、中国通販でスマホを購入するとしたら「タフネススマホ」が有力候補になるかな、と思います。特にサブ機あるいは予備機として、比較的低価格な中華タフネススマホは有能だと思います。

Ulefone Power Armor 14はスペック面ではエントリークラスで、ゲームプレイなどには向きませんが、Android OSの基本的な操作でカクついたりするほど低性能ではなく、Web閲覧やSNS、動画視聴、ライトなパズルゲームなどであれば十分楽しめますし、カメラもイン16MP/アウト20MPなので、そこそこの画質で写真撮影もできそうです。

そして「タフネス筐体に超大容量バッテリー」です。IP68/IP69Kの防水・防塵性能と、MIL規格準拠の堅牢性を備え、10,000 mAhものバッテリーを搭載しています。これならアウトドアシーンでも安心ですね。

この製品はウインタブ読者のメインスマホとしては力不足だと思いますが、メインスマホを使うのがはばかられるような「タフな場面」で大活躍してくれると思いますし、いざというときの予備機としても魅力的です。

セール価格のほう、発売当初のセール価格と同水準まで下がっていますので、購入の大チャンスかと思います。

Banggood製品ページ:
Ulefone Power Armor 14
※クーポンコード:BGb645f9
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

ウインタブ紹介記事:
Ulefone Power Armor 14 - 10,000 mAhの大容量バッテリーを搭載するタフネススマホ

4.関連リンク

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【2022年1-2月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

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コメント

  1. 匿名 より:

    xiaomiやOPPOが日本で買えること。円安であること。中華5GのVoLTE対応不安。の3点で中華スマホをわざわざ中華ECサイトから買う事なくなったなあ。ミニPCはいまだに中華ECサイトから買ってるけど。ミニPCはキーボード気にしなくてもいいし電源も固定だから変換プラグ挟めば気にならない。国内で買うより同じ値段でCPUが1段階いいの買えるから。(国内のミニPCなんで高いのだろ?)

    • wintab より:

      こんにちは。特に3つ目ですね。Realmeなんかは今でもものによってVoLTE対応が違っていたりしますし。深センの新興メーカーはRedmiあたりに押されてかなり苦しそうに見えますね。タフネススマホを手掛けているメーカーだとまだマシだと思いますけど。