Windows 11アップグレードができるミニPC、BlitzWolf BW-MPC1が2万円切り!UMIDIGIの体温が測れるエントリースマホも格安!Banggoodクーポン、セール情報

ALLDOCUBE iPlay 40H
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎度おなじみ、中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。今週もBanggoodからたくさんのクーポンをご紹介いただいています。ウインタブではこの記事とは別にBanggoodの割引クーポンの一覧ページを用意していますので、この記事と合わせてご覧ください。

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Banggoodのクーポン一覧ページはこちらです。
【2021年10月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

では、セール品の一部をご紹介します

1.BlitzWolf BW-MPC1

BlitzWolf BW-MPC1
セール価格:164.99ドル(19,097円)
※クーポンコード:BGJPMN201
※クーポン期限:10月21日(限定10台)

OS:Windows 10 Pro
CPU:Celeron J4125
RAM:8GB
ストレージ:128GB eMMC
サイズ:139 × 139 × 39 mm

エントリースペックのミニPCですが、OSはPro版でWindows 11へのアップグレードにも対応します。Celeron J4125搭載機としては以前ウインタブでも「GMK NucBox」という超小型PCの実機レビューをしたことがあります。

その際、「動画編集はさすがに厳しい」ものの、ExcelやWordなどのビジネスソフトやWeb閲覧、動画視聴などでは十分快適に使えるであろう、と評価しました。

私はここ数年自宅ではミニPCを愛用しています。サイズが小さいのでデスクの上に置いても場所を取らないのが魅力です。また、ミニPCは「ジャンルとしてはデスクトップPC」なので、多少ですが拡張性もあります。この製品の場合は標準搭載の128GB eMMCに加え、DIYでM.2 2242 NVMe SSD(PCIe)および2.5インチSATAのHDDもしくはSSDを増設することができます。でもRAMが増設可能かどうかはわかりません。

入出力ポートに関しては「USB3.0×2、USB2.0×2、microSDカードリーダー、HDMI、D-sub、オーディオジャック、LAN(RJ45)」という構成になっていますので、マウス・キーボード・モニター接続は必須としても、それ以外にポートの空きが最低限確保できます。ただ、この製品をメインPCとして使うのであればスピーカーとかWebカメラの接続も必要になると思うので、その場合はハブが必要になるでしょうね。

この製品は過去に159.99ドルという最安値をつけたことがありますので、今回のクーポン価格は過去最安値よりも5ドル高い、ということになります。しかし、164.99ドルでもシステム構成を考慮すれば十分激安と言えますね。OSもPro版でWindows 11にアップグレードできますし。

Banggood製品ページ:
BlitzWolf BW-MPC1
※クーポンコード:BGJPMN201
※日本で使う場合はUSプラグを選んで下さい

ウインタブ紹介記事:
BlitzWolf BW-MPC1 - Celeron J4125搭載の手頃なミニPC、いまならセールで激安価格!ミニPCデビューはこれで!

2.ALLDOCUBE iPlay 40H

ALLDOCUBE iPlay 40H
セール価格:176.99ドル(20,486円)
※クーポンコード:BG15f4c4
※クーポン期限:10月22日(限定50台)

OS:Android 11
CPU:UNISOC T618
RAM:8GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:10.4インチ(2,000 × 1,200)
サイズ:248.1 × 157.86 × 8.2 mm / 475 g

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中華Androidタブでは人気製品と言えるALLDOCUBE iPlay 40シリーズ。今回はほかに「iPlay 40」「iPlay 40 Pro(ストレージ256GB)」にもクーポンが出ていて、最安値なのはiPlay 40の169.99ドルなのですが、ここでは「横持ちに最適化された」iPlay 40Hをご紹介します。

iPlay 40との相違点は「OSがAndroid 11である」「カメラが横持ち時の上部ベゼルにある(iPlay 40は縦持ち時の上部ベゼル)」くらいです。で、iPlay 40との価格差が7ドル。

個人的にはOSのバージョンが新しいのであれば7ドルは許容範囲と思えるのと、Webミーティングなどでタブレットを使う場合、横持ち時に最適化された位置にカメラがあるほうがいいと思いました。

iPlay 40シリーズは中華タブレットとしてはCPUの性能が高く、RAMとストレージの容量も十分、そしてディスプレイはちょっとだけ変則的なサイズ・解像度(HUAWEI MatePadと同じですね)になっていて、システムスペックを気にする人も(上を見ればXiaomi Pad 5がありますが)、まあ納得できる水準なんじゃないでしょうか。そのXiaomi Pad 5との価格差も2万円以上(10月17日現在。あくまで参考値です)ありますので、まだまだiPlay 40シリーズの存在はとても魅力的です。

Banggood製品ページ:
ALLDOCUBE iPlay 40H
※クーポンコード:BG15f4c4

ウインタブ実機レビュー:
ALLDOCUBE iPlay 40の実機レビュー - 性能高め、質感も良くて軽量、10インチクラスのAndroidタブレットではベストバイか!
ALLDOCUBE iPlay 40の実機レビュー(第2回)- 質感良し、性能良し、価格良し、機能性良し。古いハイエンドタブレットからの乗り換えにもおススメしたい優秀なタブレット
※セール品ではなく、iPlay 40のレビュー記事です

3.UMIDIGI Power 5

UMIDIGI Power 5
セール価格:
 3GB/64GB:99.99ドル(11,573円)
 4GB/128GB:119.99ドル(13,888円)

※クーポンコードは不要(10月22日まで)

OS:Android 11
CPU:Helio G25
RAM:3GB/4GB
ストレージ:64GB/128GB
ディスプレイ:6.53インチ(1,600 x 720)
カメラ:イン8MP/アウト16MP+8MP+5MP
サイズ:164.8 x 76.9 x 9.9 mm / 211 g

かつてのUMIDIGIは「フラッグシップキラー」を自称するミッドハイクラスの製品を次々にリリースしていましたが、最近はエントリー系のモデルに力を入れているようです(Xiaomiなど大手メーカーの攻勢を考えると、個人的には妥当な戦略だと思います)。

このUMIDIGI Power 5もCPUはHelio G25(Antutu Benchmarkのスコアは9万点台)なので、2021年の水準だとエントリークラスということになります。ただ、エントリーとは言っても「まともに画面スクロールもできない」とか「しょっちゅう意味もなくフリーズする」みたいな、昔の中華スマホのようなことはありません。ゲームプレイを考慮しなければ全然普通に使えると思います。…まあ、ウインタブ読者のメイン機としては弱いですけど。

この製品の特徴としてUMIDIGIの最近の製品によく見られる「非接触型温度計(体温計)」がついているという点と、6,150mAhの大容量バッテリーを搭載しているという点が挙げられます。特に体温測定ができるというのはこのご時勢ありがたい機能と言えるんじゃないでしょうか(ただし、この製品は医療機器ではないので、精度に過度の信頼はできません)。

3GB/64GB、4GB/128GBとも、過去最安値よりは数ドル高くなっているものの、「ほぼ最安値」と言っていい水準になっています。サブ機としてはいい選択になると思いますよ。

Banggood製品ページ:
UMIDIGI Power 5(3GB/64GB)
UMIDIGI Power 5(4GB/128GB)

ウインタブ紹介記事:
UMIDIGI Power 5 - 大容量バッテリーを搭載するPowerシリーズの最新モデル、体温も測れます!

4.関連リンク

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【2021年10月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

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