Celeron N4120搭載のノートPC、BMAX X15が激安価格に!3,000円台で買えるメカニカルキーボードも!Banggoodクーポン、セール情報

Ulefone Power Armor 13
中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。Banggoodでは現在「15周年記念セール」を開催中で、セールのピーク日である9月8日~10日の「爆発期」に向け、多くのセールページが立ち上がり、各種イベントが実施されています。

スポンサーリンク

Banggoodセールページはこちらです
デポジットセール会場
メインセール会場
大還元セール会場
ブランドセール会場
瞬殺セール会場

また、いつもご案内している割引クーポン一覧ですが、今週は新しいクーポンがほとんどありません(Windows PCの一部のみ)。一応クーポン一覧ページは用意してありますので、こちらもご覧ください。
【2021年9月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

ということで、今週はクーポン対象品のご紹介は1機種のみ、あとは15周年記念セールのセールページからよさげなものをピックアップしてみました。

1.BMAX X15

BMAX X15(New Vesion)
セール価格:229.99ドル(25,704円)
※クーポンコード:BGJP15THE(9月10日まで、20台限定)

OS:Windows 10 Home
CPU:Celeron N4120
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ:375 × 243 × 20.0 mm / 2.0 kg

この記事でご紹介する製品の中で最もお買い得だと思われるのがこの製品です。CPUのCeleron N4120はエントリークラスのWindows PC用としては高性能な部類なので、Officeソフトで(あまり凝っていない)資料を作るとか、動画を視聴するとか、ZoomなどでWebミーティングをするとかの用途であればほぼ問題なく使えます。

15.6インチのスタンダードノートで、特段サイズは小さくありませんが、RAMは8GB、ストレージは256GBと十分な容量ですし、ストレージに関してはDIYで換装(増設ではありません)が可能です。また、ディスプレイも視野角の広いIPS液晶になっていますので、テレワーク時のサブ機として、またリビングルームに置く情報端末・家族共用PCとしては十分な品質になっていると思います。

中華PCは依然として割安感はあるものの、もはや「激安」という感じではなくなったように思われます。探せば200ドル台で購入できるものもありますが、ほぼすべてCeleron N3350とかN4000(この製品が搭載するN4120よりもかなり性能が低くなります)搭載機なので、N4120を搭載し、RAMとストレージも十分な容量になっているBMAX X15が229.99ドルで購入できるというのは大きいですね。

Banggood製品ページ:
BMAX X15

ウインタブ紹介記事:
BMAX X15(New Vesion)- サブ機として十分な性能を備えた15.6インチノート。セールで安く買えます!

2.Ulefone Armor 12 5G

Ulefone Armor 12 5G
セール価格:279.99ドル(31,292円)
※クーポンコードは不要(9月11日まで)
※先着100台にスマートウォッチとワイヤレス充電スタンドをプレゼント
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

OS:Android 11
CPU:Dimensity 700
RAM:8GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.52インチ(1,600 × 720)
カメラ:イン16MP/アウト48MP+8MP+2MP+2MP
バッテリー:13,200 mAh
サイズ:175.9 × 82.5 × 14.25 mm / 296 g

中国メーカーのタフネススマホとしては知名度の高い「Ulefone Armorシリーズ」の最新5G対応モデルです。最近の中華タフネススマホの上位モデルには「暗視カメラ」「レーザー式距離計」など、ちょっと変わった機能を搭載しているものが見受けられますが、この製品の場合、メーカーで「世界初のHiFiスピーカー搭載タフネススマホ」と称していて、音質にはかなりの自信があるようです。

スペックのほう、一般的なスマホとしてみれば「ディスプレイ解像度が低めのミッドレンジ機」くらいですね。Antutuスコアは30万点を越えると思いますので、ウマ娘くらいであれば快適にプレイできると思いますし、原神も画質にこだわらなければプレイできると思います。あと、カメラもアウト側がしっかり48MPになっています。

スポンサーリンク

セール価格の279.99ドルというのはAliexpressでの発売記念セールの249.99ドルには及びませんが、スペックの高いタフネススマホとしてはお買い得と言える水準です。また、先着100台に限り、Ulefoneのスマートウォッチとワイヤレス充電スタンド(あわせて79.98ドル相当)がプレゼントされるとのこと。確実にプレゼントがもらえるのであれば過去最安値を越える安さと言えますが、私が確認したところ注文時点でプレゼントがもらえるのかどうか確認できず、要は「届くまでわからない」という感じだったので、プレゼントを購入の前提にはしないほうが安全だと思います。「セール開始後4秒で100台に到達しました」などと言われかねませんしね。

Banggood製品ページ:
Ulefone Armor 12 5G

ウインタブ紹介記事:
Ulefone Armor 12 5G - ミッドレンジクラスの5Gタフネススマホ、スピーカー品質に自信あり!とのことです

3.Ulefone Power Armor 13

Ulefone Power Armor 13
セール価格:299.99ドル(33,304円)
※クーポンコードは不要(9月2日まで)
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

OS:Android 11
CPU:Helio G95
RAM:8GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:6.81インチ(2,400 x 1,080)
カメラ:イン16MP/アウト48MP+8MP+2MP+2MP
バッテリー:13,200 mAh
サイズ:183.7 × 85.38 ×20.8 mm / 491.9g

こちらもUlefoneのタフネススマホ。ただし、上にご紹介したArmor 12とは芸風が異なります。バッテリーが13,200 mAhの超大容量なんです。しかもこのバッテリーはワイヤレス・リバースチャージ(この製品をモバイルバッテリー代わりにして他のデバイスを充電できる)機能がついていたりもします。さらに「レーザー式距離計」もついています。

Armor 12と異なり、5G対応はしませんが、CPUのHelio G95はAntutu Ver.8のスコアが約30万点ですし、RAMとストレージ容量も十分、そしてカメラは48MPです。

ただねえ、「重さ491 g」というのはもはやネタレベルですね。もともとタフネススマホは重量がかなり重いのですが、この製品の場合さらにバッテリーが超大容量ですし、重い理由は理解できるのですが、シャツの胸ポケットに入れるのは厳しそうに思われます。

まあ、端末としての個性派が特大なので、好みははっきり分かれると思いますけど、このスペックと機能で299.99ドルというのはとてもお買い得、とは言えると思います。

Banggood製品ページ:
Ulefone Power Armor 13
※Versionのところで「Other Area Version」を選んでください

ウインタブ紹介記事:
Ulefone Power Armor 13 - モバイルバッテリー代わりにもできる高性能で多機能なタフネススマホ

4.BAJEAL K100 Mechanical Keyboard

BAJEAL K100 Mechanical Keyboard
セール価格:30.99ドル(3,464円)
※クーポンコードは不要(1日17時までのフラッシュセール)

えー、私ならこの製品は買いません(キッパリ)。「じゃあなんで記事にするんだよ!」って思いますよね?実はこの製品「メカニカルキーボード(メカニカル『風』じゃありません)」なんですよね。30ドルちょっとで買えてしまうメカニカルキーボード、ということでご紹介しています。お試しで購入し、予想通りハズレでもそこまで腹が立たないだろう、と思いました。

「Rainbow Backlight Blue Swtich Hot Swappable」と製品名のところに書かれていますが、「カラフルなバックライトがついていて、青軸で、ホットスワップ(工具を使わずにキースイッチを交換できる)対応」という意味です。このうち「青軸」というのは一番メカニカルキーボードらしい打鍵感が得られ、そのかわり最も騒々しい軸色です。

スイッチ(軸)のブランドとしてはCherry MXが最も有名で、他にGateronなどのメーカーも有名です。もちろんこの製品には有名メーカーの軸は使われていないはずです。また、ホットスワップに関しても、製品ページに貼られている動画を見ると「確かにホットスワップだが、対応するスイッチがほとんどない」という感じになっていましたw

メカニカルキーボードに関しては「中華だから安い」というのは成り立ちにくいです。中国メーカーでも高価なメカニカルキーボードを手掛けているメーカーはたくさんありますし、それらのメーカー品は品質もかなり高いです。個人的にはこのあたりがいいなあ、なんて思うのですが、この価格だともう、日本の有名メーカー品とほとんど変わらない価格ですよね。

そんなわけで、中華ならでは、Banggoodならでは、という視点でこの製品を選んでみました。実機の使用感についてはなんとも言えませんが、「意外に当たり」だったらラッキーですよね!

Banggood製品ページ:
BAJEAL K100 Mechanical Keyboard

5.関連リンク

Banggood トップページ
【2021年9月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

スポンサーリンク

コメント

  1. あるえふ より:

    BMAX X15 の諸元でサイズ欄最後が「2.0g」になってますよ。(・・・1円硬貨2枚分・・・)

    家のメインのデスクトップPCも老朽化で起動し辛いとかおかしくなってきたけど、以前ほどゲームや動画編集もやれる状況でも無いし、なんかもう、これでいいような気がしてきた・・・。

    • wintab より:

      すみません、記事を修正しました。ゲームや動画編集を手掛けてこられたのなら、今後それらをしない意向であるにしてもメインPCがX15だと少し辛く感じるかもしれないですね。サブ機としてならいいと思いますけど。私もN4100機を今でもよく使っていて、ウインタブの記事書きとか文章作成とかなら問題ないとは思っているんですけど、なんといいますか、感覚の連続性、みたいなのってあるじゃないですか?