薄型軽量のミッドハイスマホ、Xiaomi Mi 11 Liteがセール価格に!Banggoodセール情報

Xiaomi Mi 11 Lite
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。世の中的には「ゴールデンウィークなんてとっくに終わった」という人と、一部に「今日(9日)までゴールデンウィーク」というラッキーな人がいると思います。

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あちこちの通販サイトのセール日程を見ていると「9日までゴールデンウィークセール」というところが少なくないようです。なので、お買い物という点では「ギリ間に合う」と言えるかもしれません。Banggoodのゴールデンウィークセールも5月10日までとなっています。

Banggoodのセールページはこちらです。
ゴールデンウィーク2021

また、ウインタブではこの記事とは別にBanggoodからご案内いただいたクーポンの一覧ページを作っています。こちらもぜひご覧ください。
【2021年5月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

では、ウインタブおすすめのセール品を一部ご紹介します。

1.BMAX X15

BMAX X15
セール価格:319.99ドル(35,512円)
※クーポンコード:BGJP7NA
※クーポン期限:5月14日(限定5台)

OS:Windows 10
CPU:Celeron N4120
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ:375×243×20.0 mm / 2.0 kg

国内メーカー品ではめっきり見かけなくなったCeleron搭載のエントリーノートです。しかし、Celeronとはいえ、N4120というのは4コアCPUで、Excelの表作成(複雑なマクロや大量の関数を使っていないもの)やWordでの文書作成、ブラウザ上でのWebアプリの操作など、比較的ライトな用途であればストレスなく使えます。ちなみにウインタブでは「2コアのN4000(N4020)だと普段使いにはちょっと厳しいが、4コアのN4100(N4120)ならそこそこ使える」と考えていますし、私自身N4100を搭載するノートPCやミニPCを持っています。

このBMAX X15は最近「ニューバージョン」となり、CPUがN4100からN4120に、ストレージも128GBから256GBになりました。エントリー機としてはバランスの良いスペックと言え、正直どこか特にすごい、という部分はないのですが、逆に「我慢ならない」という欠点もありません。また、ウインタブではこの製品の実機レビューをしてないものの、過去に何度か他のBMAX製品をレビューしていて、筐体品質にも不安はありません。というか十分満足できる品質です。

3万5千円で軽作業ならストレスなく使えるスタンダードノート、ということで、悪い意味でなく「価格勝負」の製品と言えるでしょう。リビングルームに置く家族共用PCとして、またテレワーク用のサブ機として便利かと思います。

Banggood製品ページ:
BMAX X15 8+256

ウインタブ紹介記事:
BMAX X15 - 低価格でバランスの良いスペックの15.6インチスタンダードノート。スリムで美しいデザインです
※セール品とはスペックが異なります

2.Xiaomi Mi 11 Lite 4G

Xiaomi Mi 11 Lite
セール価格:329ドル(36,512円)
※クーポンコードは不要
※セール期限:5月10日

OS:MIUI 12(Android 11ベース) 
CPU:Snapdragon 732G
RAM:6GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.55インチAMOLED(2,400 x 1,080)90Hz
カメラ:イン16MP/アウト64MP+8MP+5MP
サイズ:160.53×75.73×6.81mm / 157 g

Xiaomiの最新ミッドレンジ(ミッドハイ)スマホです。Mi 11 Liteには4Gモデルと5Gモデルがありますが、今回セール対象になっているのは4Gモデルのほうです。日本で正規販売されているRedmi Note 10 Proと同じCPUを搭載し、カメラ性能(画素数)はRedmi Note 10 Proよりも劣ります。さらにBanggoodのセール価格はRedmi Note 10 Proの国内正規価格よりも若干高いです。「じゃ買う意味ないじゃん」って思いますよね?

スペックの数値を最優先に考えるのならRedmi Note 10 Proのほうがいいと思います。しかし、「サイズ」はMi 11 Liteのほうが魅力的なんです。

Mi 11 Lite:160.53×75.73×6.81mm / 157g
Redmi Note 10 Pro:164×76.5×8.1mm/ 193g

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ディスプレイサイズがRedmi Note 10 Proは6.67インチ、Mi 11 Liteは6.55インチなので、サイズが少し小さくなるのはわかるとして、厚さと重量が結構な差になっています。世の中には「スペック(性能)が全て」という人ばかりではなく、サイズ感やスタイリッシュさを重視してスマホ選びをする人も多いと思います。そういう人にMi 11 Liteはおすすめですね。

また、Snapdragon 732GというCPUはAntutu(Ver.8)のスコアが28万点くらいにはなりますので、普段使いでもたつくことはまずありませんし、ウマ娘も快適にプレイできると思います(最近ウマ娘を引き合いに出すことが多くてすみません)。

Banggood製品ページ:
Xiaomi Mi 11 Lite 6+128

ウインタブ紹介記事:
Xiaomi Mi 11 Lite / Mi 11 Lite 5G - 厚さ6.81 mm、重量157gの「軽快」なミッドハイスマホが発売されます

3.Kospet Prime 2

Kospet Prime 2
セール価格: 189.99ドル(21,085円)
※クーポンコード: BGJP35032
※クーポン期限:5月14日(限定10台)

OS: Android 10
CPU: MediaTek Helio P22
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 2.1インチIPS(480 × 480)
サイズ: 
 本体:73.8 × 64.0 × 19.0 mm
 バンド:幅 26mm / 巻きつけ範囲φ37~69mm
 重量:123 g(バンド込み)

ウインタブでよくご紹介しているAndroid OSを搭載するスマートウォッチです。機能だけで言えば「腕時計型のスマホ」で、SIMカードを入れれば単体で電話をしたりネットに接続したり、アプリをインストールして使うこともできます。

ただしこのジャンルの製品は(スマホとしてみれば)一般にディスプレイサイズが非常に小さく、このことが操作性のボトルネックになりますので、文字入力なんかは非常に大変ですし、解像度が低いためにGoogle Playのアプリがすべて動くわけではありません。なので、あくまで「機能としてはスマホと同等」ですが、操作性はスマホには遠く及びません。

この製品はAndroid OS搭載スマートウォッチとしてはスペックが新しく、巨大なサイズ(いや、本当に巨大なんですよ…)と「回転式カメラ」を採用し、実用性を高める工夫が凝らされていますので、ガジェットが好きなウインタブ読者には試しがいがある製品だと思います。実用本位ということでなく、遊び心を持って付き合える人にはおすすめです。セール価格のほうもおそらく「過去最安値タイ」なのではないかと思います。

Banggoodへのリンク:
Kospet Prime 2

ウインタブ実機レビュー:
Kospet Prime 2の 実機レビュー - Android 10にHelio P22搭載!新世代のOS搭載スマートウォッチです。巨大なディスプレイのインパクトは絶大!

4.Teclast M40

Teclast M40
セール価格:151.99ドル(16,868円)
※クーポンコード:BGJP7M40
※クーポン期限:5月14日(限定15台)

OS: Android 10
CPU: UNISOC T618
RAM: 6GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 10.1インチ(1,920 × 1,200)
サイズ: 243 × 163 × 9.3 mm / 531 g

ウインタブでBanggoodのセール情報をご紹介する際、ここ数カ月の間「タブレットはTeclast M40かALLDOCUBE iPlay 40のいずれか」になってしまっています。マンネリで申し訳ないのですが、実際のところ、この2機種が断然おすすめ、ということなのでご容赦ください。

2機種ともCPUに「Antutu 20万点オーバー」のUNISOC T618を搭載する、低価格帯の中華タブとしては非常に高性能な製品です。ただし、セール価格は大きな開きがあり、このTeclast M40のほうが数十ドル(40ドル~50ドルくらい)安いんですよね。

ALLDOCUBE iPlay 40は「RAM8GB、ディスプレイサイズも10.4インチとわずかに大きい、重量も475gと軽量」と、全体的にTeclast M40よりも上質な作りになっています。一方でCPU性能を重視、コスパも重視、ということだとM40に軍配が上がります。150ドル程度で買えるAndroidタブレットとしては、このM40がダントツの性能になっていますからね。

セール価格の151.99ドルというのは、先週と変わらず「過去最安値(ウインタブ調べ)」です。お見逃しなく。

Banggoodへのリンク:
Teclast M40

ウインタブ実機レビュー:
Teclast M40の実機レビュー - SoCに「UNISOC T618」を搭載、動画やゲームなどのコンテンツを楽しめるAndroidタブレット!

5.関連リンク

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【2021年5月】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

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