UNISOC T618搭載の高性能Androidタブレット、Teclast M40がお買い得価格に!ミニPCのGMK NucBoxも激安です!Banggoodクーポン、セール情報

Banggood セール
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。中国では来週から春節休暇がスタートします。Banggoodは「2月10日(水)~2021年2月16日(火)」が休業になる、という連絡がありました。また、私が日頃コンタクトを取っている中国企業も「2月8日から18日まで」とか「2月10日から18日まで」とかの長期連休に入るとのことでした。もはや日本人より労務環境が充実しているんじゃないか…、と思ったりして。

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さて、春節休暇にあわせ、Banggoodではたくさんのセールページを開設しています。

●新春セール関係
メイン会場
人気商品会場
激安会場
Lucky bags会場

●バレンタインセール関係
贈り物会場
ファッション会場

●日本向けセール
メイン会場

このうち、「Lucky Bags会場」についてはお買い物の前にぜひ訪問して下さい。

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Lucky Bags会場にアクセスすると、このようにページ上部に「PLAY」というアイコンがあります。これを押すとカウントダウン(5秒前から)がはじまり…

Banggood セール
上からコインとか大入り袋が降ってきます。これを「マウスで掴め」ということですね(実際にはコインや袋をクリックする、ということです)。

Banggood セール
制限時間内に掴んだコインや袋の数に応じてクーポンがもらえます。この画像では「55ドル以上の買い物で1ドルOFF」のクーポンがもらえた、ということを示しています。

このゲームはプレイごとに待機時間が発生しますが、何度でも挑戦できます。私はこの記事を書く前に2回やってみましたが、2回とも「1ドルOFF」でしたねw たぶんFPSゲームが上手い人ならもっといいクーポンがもらえるかもしれません。また、運が良ければPOCO M3がもらえるっぽいです。

ここで獲得したクーポンは、私が試した限り「他のクーポンと併用可能」です。ノーリスクで、おそらく最低でも1ドルOFFは獲得できると思いますので、お買い物をされる場合は必ずプレイしましょう。

それと、もう一点注意事項です。Banggoodで「Lenovo Pad 11(たぶんLenovo P11)」というAndroidタブレットがセールになっています。「Snapdragon 662/RAM6GB/ストレージ128GB/11インチ(2,000 × 1,200)」という良スペックで249.99ドル(26,685円)と、レノボ製品であることも踏まえると非常にお買い得ではあるのですが、これ「カスタムROM」です。つまり、もともと中国版OSで、GMS(Google関連サービス)が入っておらず、日本語対応していないバージョンのROMを書き換えています。しかも、メーカーによるものではなく、ショップROMと呼ばれる、第三者が作ったROMです。

カスタムROMになった結果、GMSは入っている、という回答をBanggoodからもらっています。しかし、(この製品を手にとって試してはいませんが)カスタムROMの場合、おそらくOTAアップデートなどのルートが塞がれていますし、日本語対応も怪しい可能性があります。よって、ウインタブとしてはこの製品の購入はおすすめしません。

今回は前フリが長くなってしまい、すみません。では、ウインタブおすすめのセール品をいくつかご紹介します。

1.GMK NucBOX

GMK NucBox
セール価格: 159.99ドル(17,078円)
※クーポンコード: BGJPMK

OS: Windows 10 Home
CPU: Celeron J4125
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: なし
サイズ: 62 x 62 x 42 mm / 125 g

超ミニサイズのWindows PCです。簡単に言うと「CHUWI LarkBoxの筐体違い」という感じの製品で、ほんとに手のひらサイズの大きさです。

CPUはCeleron J4125で、ウインタブ的には「そこそこ使えるCPU」だと思っていますが、Coreプロセッサーには性能面で及びません。なので、「メインPCがノートの人の自宅用サブ機」という感じになるかと思います。

しかし、RAMとストレージに注目です。CHUWI LarkBoxが「RAM6GB/128GB eMMC」なのに対し、このセール品は「RAM8GB/128GB SSD」なんです。RAMは大きいに越したことはなく、ストレージもeMMCよりSSDのほうが高速なので、挙動はさらにサクサクになると思います。

ミニPCはデスクトップPCジャンルに入ります。そのため、この製品だけ購入してもすぐには使えず、モニター、キーボード、マウス等のポインティングデバイスも必要になりますので、仮にそれらを購入する場合は「プラス1万5千円くらい」は必要になってしまいます。でも、テレワークが普及し、自宅でPC作業をする機会が増えている人も多いと思いますし、ちょっと大きめのモニターや、気持ち高級なキーボードなんかを使うと、かなり気持ちよく作業できると思います。あくまで個人的な意見ですが、たいしてPC負荷の大きい作業をしないのなら、CPUにお金をかけるよりもモニターやキーボードにお金をかけるほうが快適かと思います。

セール価格はかなりの安値です。CHUWI LarkBoxがクラウドファンディング中にウインタブ読者クーポンで149ドル、というのがありましたが、このセール品はLarkBoxよりもRAMが大きく、ストレージもSSDなので、それを考慮すると、「こっちのほうが割安」と感じますね。

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Banggoodへのリンク:
GMK NucBOX
※日本で使う場合は「USプラグ」を選びましょう
ウインタブ紹介記事:
GMK NucBox - 「ちょっとスペックがいい」超小型PC、いよいよINDIEGOGOでクラウドファンディングがスタートしました!

2.Teclast M40

Teclast M40
セール価格: 156.99ドル(16,758円)
※クーポンコード: BGJP407380

OS: Android 10
CPU: UNISOC T618
RAM: 6GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 10.1インチ(1,920 × 1,200)
サイズ: 243 × 163 × 9.3 mm / 531 g

CPUに「Antutu 20万点オーバー」のUNISOC T618を搭載する、低価格帯の中華タブとしてはかなり高性能な製品です。日本でも人気があり、同じCPUを搭載する「ALLDOCUBE iPlay 40とどっちにしようか?」と考えている人も多いと思います。

iPlay 40との比較では、「iPlayはRAM8GB、ディスプレイサイズも10.4インチとわずかに大きい、そして重量も475gと軽量」ということで、スペック面ではM40が若干不利ですが、価格差はかなり大きいです。iPlay 40の2月4日現在の価格は229.99ドル(24,550円、しかも在庫切れ)ですから。

私も、いまウインタブ読者が中華タブを買うのなら、Teclast M40かALLDOCUBE iPlay 40だろうなあ、とは思います。どっちがいいか、というのは安易に言えませんが、私なら「安いほうでいいんじゃね?」とは思います。セール価格の156.99ドルというのは過去最安値水準ですし(過去最安値は154.99ドルだったと思いますので、ほとんど変わりませんね)。

Banggoodへのリンク:
Teclast M40
ウインタブ実機レビュー:
Teclast M40の実機レビュー - SoCに「UNISOC T618」を搭載、動画やゲームなどのコンテンツを楽しめるAndroidタブレット!

3.LEMFO LEM14

LEMFO LEM14
セール価格: 167.99ドル(17,825円)
※クーポンコード: BGJPLE1293

OS: Android 10
CPU: Helio P22
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 1.69インチIPS(450 × 450)
カメラ: フロント8MP/サイド13MP
サイズ: 文字盤50.5 mm、厚さ18.5 mm/ 90 g

ついさっき実機レビュー記事を掲載したばかりのAndroid OS搭載スマートウォッチです。ウインタブがここ数年、力を入れてご紹介している製品ジャンルですね。Android OSを搭載する「腕時計型のスマートフォン」なんです。

単体で電話をしたり、ゲームをしたり、LINEのメッセージを交換したりといった、スマホと同じ機能が使えますが、いかんせん「サイズが腕時計」なので、思うようにタッチ操作ができず、それが操作性のボトルネックになってしまいます。なので、使用感はスマホには及びません。

はっきり言って、「便利に使えるスマートウォッチ」を探している人にはおすすめしません。腕時計でYouTubeの動画を観るとか、腕時計でシューティングゲームをプレイできるとか、腕時計で電話をするとか、実際にそういうことを試してみたい、という人におすすめしたいですね。

このLEM14は、ウインタブでは「次世代・新世代」と言っている、OSのバージョン、CPU、RAM、ストレージ、そしてカメラが従来製品から大きくステップアップした構成になっています。また、新世代OS搭載スマートウォッチとしてはかなり購入しやすい価格ですし、「見た目も決して悪くない」と思います。

Banggoodへのリンク:
LEMFO LEM14

ウインタブ実機レビュー:
LEMFO LEM14の実機レビュー - 新たな時代を感じさせる、エントリースマホ並みスペックのAndroidスマートウォッチ

4.UMIDIGI BISON

UMIDIGI BISON
セール価格(単品): 148.99ドル(15,839円)
※クーポンコードは不要(2月6日まで)

OS: Android 10
CPU: Helio P60
RAM: 6GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 6.3インチ(2,340 × 1,080)
カメラ: イン24MP/アウト48MP+16MP+5MP+5MP
サイズ: 162.5 × 79.9 × 12.8 mm / 250 g

UMIDIGIの「都会派アウトドアスマホ」です。IP68レベルの防水・防塵性能とミルスペック(MIL STD-810G)準拠のタフネス筐体ながら、比較的スッキリしたデザインが魅力の製品ですね。

最近ちょっと思うんですが、XiaomiやOPPOが日本進出を果たし、特に先日発表されたXiaomiのRedmi Note 9TやRedmi 9Tのスペックや価格を見ていると、「あえて中国通販で販売されているスマホ」をご紹介するに当たって、少し考えなくちゃいけないな、と。

具体的には「200ドルクラスのミッドレンジ機」ですね。このクラスのスマホは依然として中国通販にいいものがありますが、Redmi Note 9Tのスペックと価格を見れば「あえて中国通販で買う必要はないんじゃない?」という気がします。また、5Gに関しては、表示されているバンド(例えばn77とかn78とか)が日本の通信環境に合致していても、実際には使えない、というケースも耳にします。現状、5Gに関しては「キャリアが動作確認していないと怖い」と感じますね。

中国通販で購入するのに向く製品とは「日本で正規販売されていない、OnePlusやVivoなどのハイスペック機(ただし5Gについては不明瞭)」と「日本で販売されている製品が非常に少ないアウトドアスマホ」、そして「150ドル以下のバリュースマホ」かな、なんて考えています。

で、この記事では「アウトドアスマホでバリュー価格」なUMIDIGI BISONをご紹介してみようかな、と思いました。

この製品、CPUやRAM、ストレージ、そしてカメラの仕様を見ると、2021年のミッドレンジ機としては若干CPU性能が足りない気はしますが、原神やPUBGのようなグラフィックの凝った3D系ゲームを別とすれば、普段使いには困らない、というか全然納得の行くものになっていると思います。また、比較的スッキリしたデザインながらアウトドアスマホとしても優秀で、IP68&69Kの防水・防塵性能やミルスペック(米国国防総省物資調達基準、MIL-STD-810G)準拠の耐久性を備えています。

ただ、セール価格が「ずーっと149.99ドル」だったので、このようなセール情報記事で取り上げられる頻度が少なく、そのために目立たなかったように思われます。今回のセール価格は148.99ドルと「いつものセール価格よりたった1ドル安いだけ」ではあるのですが、もともとこの仕様でこの価格、というのは非常にお買い得と言えます。

この性能・筐体品質・価格であれば、Xiaomiの日本モデルに負けないくらいの魅力がありますね。

Banggoodへのリンク:
UMIDIGI BISON

ウインタブ紹介記事:
UMIDIGI BISON - 街中でも違和感のない洗練されたデザインのアウトドアスマホ、スペックの詳細が明らかに!近日グローバルセール予定!

5.関連リンク

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