Core m3搭載のCHUWI AeroBook Proが4万円台前半で買えます。ZenFoneの旧モデルも激安価格に!Banggoodクーポン、セール情報

CHUWI AeroBook Pro
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。7月3日から「サマープライムセール」がスタートしました。3日から9日までは「予告期」として、セール品の事前予約の受け付けなどが始まっています。セールの本番(爆発期と言うそうです)は7月21日から、ということなのですが、名称はともかく、7月のBanggoodは「ずっとセール」状態ということになります。

スポンサーリンク

7月5日現在、オープンしているセール会場は下記のとおりです(すべてBanggoodへのリンクです)。
サマープライム主会場
サマープライム人気製品会場
サマープライムブランド会場
サマープライムガイド会場

また、いつものようにBanggoodから各種割引クーポンを頂いており、数が多いのでこの記事とは別にクーポン一覧ページを作っています。こちらも合わせてご覧ください。
【7月5日更新】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

では、ウインタブおすすめのセール品を一部ご紹介します。

1.CHUWI AeroBook Pro

CHUWI AeroBook Pro
セール価格: 399.99ドル(43,748円)
※クーポンコード: BGJPCWM3Y

OS: Windows 10 Home
CPU: Core m3-8100Y
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 308.5 x 209 x 15.2 mm / 1.26 kg

CHUWIのCore m搭載モバイルノートで、CPUに「微妙に新しい」Core m3-8100Yを搭載しています。ほぼ同スペック(CPUが旧世代になります)のCHUWI AeroBook(無印)についてはライターの.TAOさんが所有していて、ウインタブに実機レビュー(当時は読者レビュー)を投稿しています。

中国メーカーでもTeclastやCHUWIは筐体の品質が高く、デザイン性も高いと言えます。しかし、これら中国メーカーの主力は「Celeron機」なので、処理性能面で不安を感じる人も少なくないと思います。そのかわり非常に安価なんですけどね。しかし、AeroBook ProはCPUがCore m3なので、性能面でもかなり期待ができます。Core i5などには及ばないものの、一般的なビジネス利用であればストレスなくこなせるくらいの実力はあるでしょう。

価格も素晴らしいですね。クーポンでギリ300ドル台に収まっていて、日本円でも4万円台の前半です。モバイルノートとしてのサイズ感も申し分ありません。これは「買い」でいいんじゃないでしょうか。

Banggoodへのリンク:
 CHUWI AeroBook Pro
ウインタブ紹介記事:
 CHUWI AeroBook Pro - Core m3搭載の13.3インチモバイルノートが「さらに飛躍した性能」に!

2.Alldocube X Neo

ALLDOCUBE X Neo
セール価格(キーボードつき): 294.99ドル(32,264円)
※クーポンコードは不要(7月13日まで)
セール価格(キーボードなし): 239.99ドル(26,248円)
※クーポンコードは不要(先着600台まで)

OS: Android 9.0
CPU: Snapdragon 660
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.5インチAMOLED(2,560 × 1,600)
サイズ: 245.9 × 175.4 × 7.2 mm / 491 g
※LTEモデルです

スポンサーリンク

かなりの人気となっているSnapdragon搭載、有機ELディスプレイ搭載のAndroidタブレットです。ウインタブでは現在この製品のプレゼント企画を開催中です。「本体のみ」と「キーボードつき」の2種類の製品ページがあり、いずれもセール価格になっていますが、「本体のみ」のほうが先週より10ドルほど価格が上昇しています。この価格を前提とする場合、キーボードの単品価格が64.99ドルなので、「キーボードつき」のほうが割安感があります。また、この製品はディスプレイサイズが10.5インチとやや大型になっていますので、キーボードは持っておくほうがいいのではないか、と思いますね。

Snapdragon 660というCPUはスマホならミッドレンジくらいの水準ですが、タブレットとしてはかなり高性能な部類で、ゲームプレイもそこそこ可能(というか、ゲーム好きの人でなければ不自由はないと思います)ですし、Androidの基本動作はごく快適だと思います。そして有機ELの高精細ディスプレイです。動画視聴などにピッタリ、というか動画視聴が楽しくなりそうな製品でしょうね。

Banggoodへのリンク:
 Alldocube X Neo(キーボードつき)
 Alldocube X Neo(キーボードなし)
ウインタブ紹介記事 
 ALLDOCUBE X Neo - 有機ELの高精細ディスプレイを搭載する10.5インチ Android タブレット

3.OnePlus 8 Pro

8Proのフロントとバック
セール価格(8GB/128GB): 784ドル(85,749円)
※クーポンコード: BGOP8P128J1
セール価格(12GB/256GB): 882.74ドル(96,548円)
※クーポンコード: BGOP8P256J1

OS: Oxgen OS(Android 10)
CPU: Snapdragon 865
RAM: 8GB/12GB
ストレージ: 128GB/256GB
ディスプレイ: 6.78インチAMOLED(3,168 × 1,440)
カメラ: イン16MP/アウト48MP+8MP+48MP+5MP
サイズ: 165.3 × 74.3 × 8.5 mm / 199 g

ウインタブのライター陣にもファンがいる中国のハイブランド「OnePlus」の最新にしてハイエンドなモデルです。この価格は安い、と判断して掲載していますが、それでも10万円近いですね。この製品の場合、製品情報をなんにも知らずに、この記事だけ見て購入するという人はまずいないと思います(価格が価格だけに、もしいたらちょっと怖い)。

スペックはもちろんスゴいんですが、例えばカメラが1億画素とかではなく、その代わり48MP × 2になっているなど、独自の進化を遂げているとも言えます。Banggoodで販売されているものは5Gのn78とn79に対応していますので、ソフトバンクのバンドでは(5Gが)使えないと思いますのでご注意ください。

Banggoodへのリンク:
 OnePlus 8 Pro(8GB/128GB)
 OnePlus 8 Pro(12GB/256GB)
ウインタブ紹介記事:
 OnePlus 8 / OnePlus 8 Pro - 最新モデルも妥協なきハイスペック!今年のベストバイ・スマホになり得るか?

4.ASUS ZenFone-5-(ZE620KL)

ASUS ZenFone 5(Banggood)
セール価格: 149.99ドル(16,405円)
※クーポンコード: BGZF564

OS: Zen UI(Android 8)
CPU: Snapdragon 636
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 6.2インチ(2,246 × 1,080)
カメラ: イン8MP/アウト12MP+8MP
サイズ: 153 × 75.65 × 7.7mm / 165 g

これは面白いですね。ZenFoneの旧モデルです。とはいえ、現在でもミッドレンジクラスの性能はあります。また、カメラの画素数も今となっては「しょぼい」感じがしますが、ASUSは以前からカメラ品質にかなりの拘りがありますので、十分キレイな写真が撮れると思います。旧モデルということで価格勝負的な目線で見てしまいますし、もちろん激安なんですけど、今でも十分快適に使えるスマホだと思います。

Banggoodへのリンク:
 ASUS ZenFone 5 (ZE620KL)

5.関連リンク

Banggood トップページ
【7月5日更新】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

スポンサーリンク