エントリースマホのDOOGEE X95がなんと59.99ドル!今週もクーポンがたくさんあります!Banggoodクーポン、セール情報

DOOGEE X95
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。今週もBanggoodからたくさんのクーポンをご紹介いただいています。この記事とは別に、クーポン一覧ページを用意していますので、一通りクーポンを確認されたい人は、こちらをご覧ください。
【5月31日更新】Banggood セール/クーポン一覧(PC・タブレット・スマホ・周辺機器)

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また、Banggoodでは現在「June Bargain Market」というセールを開催中です。私もセールページを確認してみましたが、ある意味Banggoodらしいと言うか、非常に幅広いジャンルの製品がピックアップされていますので、見ているだけでも楽しいと思います。
June Bargain Market:Banggood

では、いつものようにウインタブおすすめのセール品を一部ご紹介します。

1.Realme 6 Pro

Realme 6 Pro
セール価格: 349.99ドル(38,342円)
※クーポンコード: BG6PRO

OS: Realme UI(Android 10)
CPU: Snapdragon 720G
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 6.6インチ(2,400 × 1,080)
カメラ: イン16MP+8MP/アウト64MP+8MP+12MP+2MP
サイズ:163.8 x 75.8 x 8.9mm / 195 g

中国の大手メーカー「OPPO」のサブブランド「Realme」のミッドハイモデルです。OPPOブランドのスマホはすでに日本で正規販売がスタートしていますが、Realmeブランドはまだ日本では販売されていません。

この製品、CPUはSnapdragon 720Gなので、個人的には十分な性能と考えていますが、いわゆるハイエンドモデルとは言えません。「最新ハイエンドモデル=Snapdragon 865」というのが一般的な常識だと思うので。720GはAntutu(Ver.8)のスコアが28万点前後なので、50万点以上を叩き出す865には「スコア的には遠く及ばない」です。しかし、28万点も出るんなら、基本的には何をやってもサクサク動くとは思います。重量級ゲームでも大丈夫でしょう。ディスプレイのリフレッシュレートも90 Hzですしね。

また、この製品はカメラも凝っています。イン側もデュアルレンズです。アウト側も64MPカメラも含むクアッドレンズですし、大手メーカー製品なので「画素数倒れ」みたいなことにはなっていないはず。

Snapdragon 865搭載のハイエンド機だと、Xiaomi POCO F2 Proが格安ですが、それでも5万円以上はします。一方で、CPU性能は若干低くなるものの、カメラ性能もよく、筐体デザインも美しいRealme 6 Proだと3万円台で購入ができますので、スマホゲーマーでなければこっちでいいのでは?と思います。

Banggoodへのリンク:
 Realme 6 Pro
ウインタブ紹介記事:
  Realme 6 pro – 無印との違いは?「処理性能」だけじゃない、細かい機能が盛りだくさん なRealmeの6.6インチスマートフォン

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2.DOOGEE X95

DEOOGEE X95
セール価格: 59.99ドル(6,572円)
※クーポンコードは不要(先着99台まで)
※クーポンコード(100台め以降): BGX95

OS: Android 10
CPU: MediaTel MT6737
RAM: 2GB
ストレージ: 16GB
ディスプレイ: 6.52インチ(1,200 × 540)
カメラ: イン5MP/アウト13MP+2MP+2MP
サイズ:167 x 77.4 x 8.9mm / 189 g

Realmeとは打って変わって「どエントリー」なスマホです。完全に価格勝負の製品ですが、それにしても59.99ドル、日本円でも6千円台というのはすごいですよね。ここまで安いと、もはや性能面に期待する人はほとんどいないと思います。あとは「まともに使えるか」ということだけでしょう。

ウインタブでも少し前まではMT6737というCPUを搭載するスマホを何度も実機レビューしたのですが、最近はレビュー実績がありません。Android 10という環境下でどのくらいの挙動になるのかはなんとも言えませんが、少なくともAndroid 8.1の時代だと、SNSやWebブラウジング、ニュースアプリなどを使うぶんには全く問題なく動作していました。Android 10でも「スクロールがカクつく」「頻繁にフリーズする」みたいな、まともに使えないような挙動ではないと思われます。

とはいえ、今どきサブ機としてもどうか、というくらいのスペックであることは間違いないですよね。実用面では「非常時の予備機」とか「自宅用の手軽な情報端末」とか、そんな感じになるでしょうか。あと、ガジェクラ(スマホマニア)のコレクション用としても悪くないと思います。なにしろこの価格ですから。

Banggoodへのリンク:
 DOOGEE X95
ウインタブ紹介記事:
 DOOGEE X95 - トレンドを押さえたデザインながら超激安価格を実現したエントリー・スマホ

3.BMAX Y11

BMAX Y11
セール価格: 319.99ドル(35,055円)
※クーポンコードは不要(6月3日まで)

OS: Windows 10 Home
CPU: Celeron N4120
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 11.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 274.5 × 187 × 13 mm / 1,023 g

ウインタブのセール情報記事では「準レギュラー」くらいに登場回数が多い11.6インチコンバーチブル2 in 1です。11.6インチというのはUMPCを除くとモバイルノートとしては最小サイズで、キーボードがやや小型になってしまいますが、サイズ感は本当に抜群です。この製品の場合、厚さはわずかに13 mm、そして重量も1 kgそこそこなので、持ち運びには全く苦労しません。

出先でじっくり文章を入力したり、Excelで表を作成したりするのであればUMPCよりも11.6インチサイズのノートPCのほうがずっと使いやすいと思います。私はこの製品とUMPCのいずれも使っていますが、年初の米国出張ではメインノートのASUS ZenBook 14と一緒にBMAX Y11を持っていきました。UMPCのほうはお留守番でしたね。いざというとき、ウインタブの記事をしっかり書くためにはUMPCよりもBMAXだろう、と思います。

サイズだけでなく、スペックも悪くありません。Celeron N4120は出先で資料の修正をするとか、テキストベースの文書を作成するとかなら十分な実力があります。また、RAMとストレージの容量にかなりの余裕があるのもうれしいところ。有能なモバイル用サブ機としておすすめです。

Banggoodへのリンク:
 BMAX Y11
ウインタブ実機レビュー:
 BMAX Y11 レビュー - 11.6インチのモバイル2 in 1、高品質な筐体で「ちょうどいいスペック」、手にとったら絶対に欲しくなると思います(実機レビュー)

4.関連リンク

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