Ryzen搭載のハイエンドなChromebookが69,800円!ASUS Storeで「残暑セール」開催中です!


ASUS Storeで「残暑セール」を開催中です(8月30日午前10時まで)。セール対象になっているのは「ノートPC」「ゲーミングPC」「Chromebook」そして「デスクトップ・液晶一体型パソコン」で、残念ながらZenfone 8シリーズはセール対象になっていません。しかし、ZenBookシリーズやROG、TUF Gamingなど、ASUSの看板ブランドのニューモデルも幅広くセール対象です。

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ASUS Storeのセールページはこちらです
残暑セールicon:ASUS Store

今回はセール品のうち、Chromebook、スタンダードノート、そしてゲーミングノートから、1点ずつピックアップしてご紹介します。

1.Chromebook Flip CM5

ASUS Chromebook Flip CM5
セール価格:税込み69,800円
※通常価格から12.5% OFF

OS:Chrome OS
CPU:Ryzen 5 3500C
RAM:8GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ:357.6 × 244.16 × 18.5 mm/ 1.95 kg

今回のセールではChromebookもいくつかセール対象になっています。また、「CX1」という、私が使っているC223NAの後継モデルと思われるエントリークラスのものが税込み24,800円と、非常に安くなっていたりもするのですが、ここでは「ハイパフォーマンスChromebook」であるChromebook Flip CM5をご紹介します。

CPUに「Chrome OS用のRyzen」であるRyzen 5 3500Cを搭載し、8GBのRAM、256GBのストレージと(Chromebookとしては)大容量、そしてFHD解像度で4,096段階の筆圧に対応するUSIペンも使えるタッチ・ディスプレイが使われています。このようなハイエンドクラスのChromebookとしては他にHP Chromebook x360 13cLenovo ThinkPad C13 Yoga Chromebookがありますが、このChromebook Flip CM5は15.6インチの大型コンバーチブル2 in 1であること、これら競合製品よりもデビューが新しいことが特徴です。

あと、筐体のデザインがちょっと面白いんですよね、これ。ゲーミングノートのようにキーボードのW,A,S,Dキーの印字が赤くなっています。69,800円というのはChromebookの価格としては安いほうとは言えませんが、軽量とされるChrome OSであっても「スペックの高いものはそれなりにキビキビと、快適に」とは言えると思います。あと、Ryzen 5 3500CでGoogle Playのアプリをプレイした経験がないので、確証のあることは言えませんが、ゲームアプリもサクサクこなせるのではないか、と思います(Google PlayのゲームはARM系のGPUに最適化されているものもありますので、すべてのゲームが快適である、とも言えません)。

ASUS Store製品ページ:
ASUS Chromebook Flip CM5 (CM5500FDA-E60114)icon
残暑セール対象製品【Chromebook部門】icon

ウインタブ紹介記事:
ASUS Chromebook Flip CM5 - CPUにChrome OS向けRyzen 5を搭載する高性能なコンバーチブル2 in 1

2.VivoBook 15 X512JA

ASUS VivoBook 15 X512JA
セール価格:79,800円(税込み)
※通常価格から20% OFF
※Microsoft Office Home&Business 2019付属

OS:Windows 10 Home
CPU:Intel Core i5-1035G1
RAM:8GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:357.2 × 230.4 × 19.9 mm / 1.7 kg

幅広い用途に使えそうなスタンダードノートです。15.6インチサイズながら重量が1.7 kgと比較的軽量で、毎日バッグに入れて持ち歩くような使い方だと少し重すぎると思いますが、たまに外に持ち出して使うくらいなら問題なさそうですね。

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スペックのバランスもよく、ビジネスや学習、ご家庭でのエンターテイメント用として十分な実力はあると思いますし、Office Home&Businessが付属するのもお仕事用や学習用にはありがたいところです。

ただ、CPUはCore i5ながら最新の第11世代ではなく、第10世代にとどまります。そのため、特にグラフィック性能に関しては最新のCore i5よりも少し低めとなりますが、ゲームとかをやらないのであれば大きな体感差はないでしょう。ExcelやWordなら体感差はほぼゼロだと思います。

で、価格ですが、Office Home&Business 2019が付属するPCは一般にOfficeが付属しないPCよりも2万円程度高価です。この製品はCore i5搭載でOfficeが付属して79,800円なので、CPUの世代が一つ前、ということを考慮しても激安価格だと思います。

ASUS Store製品ページ:
ASUS VivoBook 15 X512JAicon
残暑セール対象製品【ノートパソコン部門】icon

ウインタブ紹介記事:
ASUS VivoBook 15 X512JA - 軽量そして軽快!パーソナルに使いたい高性能15.6インチノート

3.TUF Dash F15

ASUS TUF Dash F15 FX516
セール価格:
 RTX3050Ti+512GB SSD:税込み129,800円

 ※通常価格から13.4%OFF
 RTX3060+1TB:税込み164,800円から
 ※通常価格から最大17.5%OFF

OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-11370H
GPU:GeForce RTX3050Ti/RTX3060
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD/1TB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920×1,080)144Hz/240Hz
サイズ:360 × 252 × 19.9~20.9mm / 2.1 kg

「タフ(MIL規格準拠の堅牢性)なゲーミングノート」のTUF Gamingシリーズの製品ですが、このTUF Dash F15は他のTUF Gamingとは筐体が異なり、はっきり言って「めちゃめちゃカッコいい」です。

セール対象になっているのは下記の3モデルです。GPUの型番とストレージ容量、そしてディスプレイのリフレッシュレートが異なります。

・RTX3050Ti/512GB SSD/144Hzディスプレイ(グレー):129,800円
・RTX3060/1TB SSD/240Hzディスプレイ(白):164,800円
・RTX3060/1TB SSD/240Hzディスプレイ(グレー):168,800円
※税込み価格
※白はムーンライトホワイト、グレーはエクリプスグレー

129,800円のモデルよりも164,800円、168,800円のモデルのほうが当然スペックは高くなります。ただ、結構な価格差ではありますよね?予算が許すようなら16万円台のモデルを選ぶのに越したことはありませんが、私の場合は「年齢からくる視力の衰え(リフレッシュレート144Hzと240Hzの差はほぼ確実に体感できない)」と「ゲームの腕前(技術がからっきしなので、グラフィック品質を気にする余裕はない)」を考えると129,800円のモデルでも全然OK、という気はします。まあ、このへんは予算と腕前とご相談、ということで…。

この製品の購入検討にあたり、注意したい点が1つ。「Webカメラがありません」。なので、お仕事などでZoomとかSkypeでビデオ会議をする場合は別途Webカメラを用意する必要があります。

あと、スペック説明での論調とは矛盾する話なのですが、この製品は筐体のデザインが非常にカッコよく、できれば「ムーンライトホワイト」を選ぶのがいいのではないか、と思います。…ここもお好み次第なんですけどね…。

ASUS Store製品ページ:
ASUS TUF Dash F15(RTX3050Ti)icon
ASUS TUF Dash F15(RTX3060/ホワイト)icon
ASUS TUF Dash F15(RTX3060/グレー)icon
残暑セール対象製品【ゲーミングパソコン部門】icon

ウインタブ実機レビュー:
ASUS TUF Dash F15の実機レビュー - システム一新!デザイン一新!高いパフォーマンスと異常なまでのカッコよさ、いまゲーミングノート買うならこれだろ?
※セール品とはスペックが異なります

4.関連リンク

残暑セールicon:ASUS Store

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