GeForce GTX1650搭載のTUF Gaming F15は税込み8万円台から!テレワーク向きのオールインワンPCもセール価格です!ASUS セール情報

ASUS ROG Zephyrus G14
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。しばらくお休みだったASUS Storeの「店長の気まぐれタイムセール」が再開されました。今回のセール期間は「5月24日(月)17時まで」です。

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ASUS Store店長の気まぐれタイムセールicon

では、おすすめセール品を一部ご紹介します。

1.ROG Zephyrus G14

Zephyrus G14
セール価格(Ryzen 7):税込み149,800円(31.8%OFF)
セール価格(Ryzen 9):税込み183,800円(26.4%OFF)

スペック(Ryzen 7)
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 4800HS
GPU:GeForce GTX 1660Ti Max-Q
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:14インチ(1,920 × 1,080)120Hz
サイズ:324 × 222 × 19.9~20.9 mm / 1.7 kg

スペック(Ryzen 9)
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 9 4900HS
GPU:GeForce RTX 2060 Max-Q
RAM:16GB
ストレージ:1TB SSD
ディスプレイ:14インチ(2,560 × 1,440)60Hz
サイズ:324 × 222 × 17.9-18.9 mm / 1.65 kg
※Ryzen 7/Ryzen 9モデルともAniMe Matrix天板です

14インチとゲーミングノートとしてはコンパクトなサイズ感が魅力のROG Zephyrus G14、今回のセールでは旧モデルが大幅安となっています。4月23日に第4世代Ryzen(5000番台)とGeForce RTX30シリーズを搭載するニューモデルが発売されていますので、性能を最優先するのであればニューモデルを選ぶほうがいいかと思います。

一方、こちらのセール品、非常に割引率が高くなっていますし、ゲーミングノートとしてのスペックも決して低くはありませんので、お買い得感は非常に高く、どうしても最新スペックでないと…、ということでなければおすすめです。

セール品は2つのバリエーションモデルがあり、もちろんRyzen 9モデルのほうがハイスペックになっています。また、Ryzen 9モデルのほうはディスプレイ解像度も高くなっています(そのかわりリフレッシュレートは一般的な60Hzにとどまります)ので、クリエイターPCとしても向くと思います。

それと、これは「遊び心」な機能ですが、2モデルとも「AniMe Matrix(天板に様々な画像やアニメーションを表示できるLED)」を搭載しています。直接ゲーミング性能とは関係ありませんが、個性を際立たせてくれる機能だと思います。

ASUS Store製品ページ:
ROG Zephyrus G14 GA401IV(Ryzen 9)icon
ROG Zephyrus G14 GA401IU(Ryzen 7)icon

ウインタブ実機レビュー:
ASUS ROG Zephyrus G14 レビュー - 14インチのコンパクトなサイズに最新テクノロジーがぎっしり!第3世代のRyzen 9 4900HSを搭載する唯一のゲーミングノート(実機レビュー)

2.Chromebook C523NA

ASUS Chromebook C523NA
セール価格:税込み31,800円(11.2%OFF)

●スペック
OS:Chrome OS
CPU:Celeron N3350
RAM:8GB
ストレージ:64GB eMMC
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:357.5 × 248.5 × 15.6 mm / 1.43 kg

今回のセールにはChromebookも複数セール対象になっています。その中でもちょっと面白いのがこのC523NAですね。エントリークラスながらディスプレイが15.6インチと大型ですし、解像度もFHDです。また、RAMも8GBと、Chromebookにしては余裕のある容量になっています。ただし、CPU性能は低く、Chrome OSを動かす上では特に問題ないと思いますが、Androidアプリを快適に使うのはちょっと厳しいかも。ディスプレイがタッチ対応しないという点もAndroidアプリ向けとは言えません。

あと、なにげに素晴らしいのが「サイズ」です。15.6インチで重量1.5 kgを切るというのは「非常に軽量」と言え、モバイル利用も十分可能だと思います。

大きな画面でChrome OSをじっくり使ってみたい、という人にはおすすめですね。価格もかなりお手頃です。

ASUS Store製品ページ:
Chromebook C523NAicon

3.TUF Gaming F15/A15

ASUS TUF Gaming F15
セール価格:
 Core i5:税込み89,800円(21.8%OFF)
 Ryzen 5 + WPS Office:税込み94,800円(9.5%OFF)
 Ryzen 5 + MS Office:税込み104,800円(18.6%OFF)

※MS Officeとは「Microsoft Office Home&Business 2019」

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スペック
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-10300H/Ryzen 5 4600H
GPU:GeForce GTX 1650
RAM:8GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920×1,080)144Hz
サイズ:359.8 × 256 × 22.8-24.7 mm / 2.3 kg

低価格ながらタフな筐体がセールスポイントのTUF Gaming。今回のセールではIntel Core i5を搭載する「F15」とAMD Ryzen 5を搭載する「A15」が対象になっています。F15/A15ともゲーミングノートとしてはエントリークラスのスペックですが、多少グラフィック品質を調整する前提であればほとんどのオンラインゲームはプレイできると思います。ただし、CPUとGPUはいいとして、RAMが8GBというのはゲーミングPCとしてはミニマムな容量です。ウインタブでも過去に少しだけ検証したことがありますが、「基本的にゲームプレイは問題なし。ただしバックグラウンドで他のアプリを動かしている場合はRAMが足りなくなる恐れあり」という感じでした(なお、RAMはDIYでの増設が可能です。YouTubeに複数の動画がアップされていますのでご参照ください。ここでは動画にリンクはしません)。

ゲーミングノートの場合、上を見ればキリがありません。ただ、「まずは低予算でオンラインゲームができる環境を整えたい」とか「スタンダードノートとして仕事に使い、たまにはゲームもしたい」というニーズであればこの製品の価格は光りますねw それと、TUF Gamingシリーズは過去にウインタブで何度か実機レビューをしていますが、頑丈で使いやすい筐体品質になっていますので、ゲームだけでなく、幅広い用途におすすめです。

個人的には「一番安いのでいいんじゃない?」とは思いますが、より処理性能の高いA15(Ryzen 5)にするのも悪くないでしょうね。

ASUS Store製品ページ:
TUF Gaming F15 FX506LH(Core i5)icon
TUF Gaming A15 FA506IH(Ryzen 5/WPS Office)icon
TUF Gaming A15 FA506IH(Ryzen 5/MS Office)icon

ウインタブ紹介記事・実機レビュー:
ASUS TUF Gaming F15 - 頑丈な筐体でお手頃価格のゲーミングノート。Intel CPUも選べます
ASUS TUF Gaming A15の実機レビュー - 第3世代Ryzen Mobile搭載し、ミリタリーグレードの耐久性を誇るゲーミングノート

4.ASUS Zen AiO 24 A5401W

Zen AiO 24
セール価格
 Core i3+WPS Office:税込み78,800円
 Core i3+MS Office:税込み99,800円
 Core i7+WPS Office:税込み125,600円
 Core i7+MS Office:税込み144,980円

※MS Officeとは「Microsoft Office Home&Business 2019」

スペック
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i3-10100T/Core i7-10700T
RAM:8GB/16GB
ストレージ:512GB SSD/512GB SSD+1TB HDD
ディスプレイ:23.8インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:541 × 202 × 453 mm / 7 kg

ラストは「テレワーク好適品」ですね。23.8インチのオールインワンPCです。サイズが大きいので設置場所は必要ですが、「オールインワン」の名の通り、ディスプレイ、キーボード、マウス、Webカメラ、スピーカーが全てセットになっていますので、製品が手元に届いたらすぐに使い始めることができます。

この製品、ウインタブではRyzenモデル(残念ながら今回のセール対象ではありません)の実機レビューをさせてもらいましたが「さすがに快適」です。ディスプレイサイズが23.8インチというのは仕事に使うにしても動画視聴などを楽しむにしてもノートPCとは大違いですね。私は視力が悪いこともあり、このディスプレイサイズをいっぺん使ってしまうともうやめられません。

また、本体(見た目はPCモニター)にCPUやRAM、ストレージが内蔵されているのはもちろん、Webカメラと高音質なスピーカーもついているのがありがたいです。「めんどくさくない」というのもありますし、配線がないのでデスクがケーブルでごちゃごちゃ、ということもありません。キーボードとマウスもワイヤレスですし。そして、この製品はお部屋のインテリアになりそうなくらいにデザインもいいんですよね。

あと、Zen AiO 24は「HDMI入力」に対応します。つまり、お手持ちのPCの外部モニターとしても使えてしまうんです。私だけかもしれませんが、「パソコン2台使いたい」ときってありません?モニター2枚じゃなくて、パソコン2台です。実機レビューでHDMI入力を試してみましたが、本当にワンタッチで「本来のモニターと他のPCの外部モニター」の機能を切り替えられるので、かなり便利と感じました。

セール価格のほう、特にCore i3モデルの割安感がすごいですね。この製品のCore i3はデスクトップPC用ということもあり、性能面でも不足はないと思います。

ASUS Store:
I310100EC(Core i3/WPS Office)icon
I310100ECO(Core i3/Microsoft Office)icon
i710700EC(Core i7/WPS Office)icon
i710700ECO(Core i7/Microsoft Office)icon

ウインタブ実機レビュー:
ASUS Zen AiO 24 A5401W

5.関連リンク

ASUS Store店長の気まぐれタイムセールicon:ASUS Store

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コメント

  1. 匿名 より:

    Chromebook C523NAいいじゃんと思ったら、英語キーボード…。