コスパにこだわってASUSのセールをチェックする!Chromebookが20,800円、オールインワンPCは51,980円から!

ASUS VivoBook 15 X512JA
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。いよいよゴールデンウィークがスタートしますね!4月30日もお休みにできる人ならかなりの大型連休になります。うらやましい…。私はゴールデンウィーク中も休みなしで仕事です。自営業だと仕事のメリハリをうまくつけられないんですよねー。

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さて、ASUSのゴールデンウィークセール情報です。今回は「Chromebook、スタンダードノート、ゲーミングノート、オールインワンPC」の4ジャンルで「これは!」と思うものをピックアップしてみました。今年のゴールデンウィークは外出もしにくい環境ですし、「そんならPCでも買っとくか」という豪快なお考えを持たれるのもよろしいかと…。

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GOLDEN WEEK SPECIAL OFFERicon:ASUS Store

1.Chromebook

近年教育市場で急速に存在感を増しているChromebook。ChromebookにはChrome OSが搭載されていて「基本的にアプリはブラウザー上で操作する(Webアプリ)」「作ったデータはクラウド上に保存され、使うときはクラウドから呼び出す」「個人設定もクラウド上に保存されるため、PowerWashという機能を使っていつでもChromebookを初期化でき、復元も容易。そのため、友達などと気軽にChromebookを貸し借りできる」「Android スマホと同様に、OSやセキュリティパッチのアップデートもOTA(Windows Updateのようなもの)で自動的に実装される」といった特徴があります。また、Google PlayのAndroidアプリをインストールして使うこともできます。

WindowsでもChromebookでも、ハードウェアのシステムスペックが高いほうがサクサク動くのは間違いありませんが、Windowsの低スペック機の場合「これ、フリーズしてるんじゃない?」「大丈夫か?」といった極端な挙動になることもあるのに対し、ブラウザー上でWebアプリを操作するのが中心となるChromebookではそのような極端な挙動にはなりません(まったくないとは言い切れませんが…)。そのため、低スペック機でもそこそこ快適に操作ができます。

手軽に使えてセキュリティにも優れたChromebook、Windowsとはまた違った楽しさ、便利さがあります。

Chromebook C223NA

ASUS Chromebook C223NA

セール価格:20,800円(税込み)

OS: Chrome OS
CPU:Intel Celeron N3350
RAM:4GB
ストレージ:32GB eMMC
ディスプレイ:11.6インチ(1,366 × 768)
サイズ:286 × 199 × 17.25 mm / 999 g

ウインタブでも購入したエントリークラスのChromebookが激安価格です。スペックはミニマムで、CPUは「Windowsならおすすめしにくい」Celeron N3350ですが、Chrome OSなので大きなストレスなく動作します。Chromebookのなんたるかを知るには十分だと思いますね。

ただし、購入したものとして少しデメリットも書かせていただくと、まずディスプレイがタッチ対応しません。Windowsなら当たり前ではあるのですが、Chromebookの場合、PC操作に詳しくない人がスマホの延長線上ということで購入するケースもあると思いますので、タッチ対応しないと使いにくいと感じる可能性があります。

また、タッチ対応しないということは…、Google PlayのAndroidアプリが使いやすいと思います?これね、特にゲームアプリだと「事実上無理」なケースが多いです。また、CPUスペックが低いのでそもそもインストールできないアプリも多数あります。上のほうでChrome OSの特徴を簡単に書かせていただきましたが、「Google Playのアプリ」に関しては「使えるものがあったらラッキー」くらいに考えておいてください。

一方でサイズ感は非常に優秀です。コンパクトですし重量も1キロを切っていますので、気分転換にカフェなどに持ち込んで作業するのはとても快適ですね。繰り返しになりますが、私がこの製品を使っていて不満を感じるのは「ディスプレイがタッチ対応せず、Google Playのアプリ資産が思うように使えない」という点だけです。ただこれ、Chromebookの本質的な使い勝手を左右するところとは言えない気もします。

もちろん上を見ればキリがありませんが「My First Chromebook」としてはいい選択肢になると思いますよ!

ASUS Store製品ページ:
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GWキャンペーン対象製品【Chromebook部門】icon

ウインタブ実機レビュー:
ASUS Chromebook C223NAの実機レビュー

2.スタンダードノート

ウインタブが言う「スタンダードノート」とは、「モバイル利用を前提としない、やや大型のノートPC」のことです。典型的には15.6インチサイズで重さ2キロ前後くらいの製品を指します(正式な分類でも表現でもありません)。

ということで、スタンダードノートは「自宅や事務所での仕事用PC」「自室に置く汎用PC」「リビングルームに置く家族共用PC」といった幅広い用途が想定されます。用途によって必要なスペックは異なりますが、ある程度「つぶしの効く」運用を意図するのであればやはりCore i3以上、Ryzen 3以上にしておくのがいいでしょう。また、スタンダードノートはデザインのバラエティも豊富なので、ご家族共用の場合は「見た目」で揉めることもあるかもしれませんね。

VivoBook 15 X512JA

ASUS VivoBook 15 X512JA
セール価格(Officeなし):59,800円(税込み)
セール価格(Officeあり):78,800円(税込み)
※OfficeとはMicrosoft Office Home&Business 2019

OS:Windows 10 Home(Sモード)
CPU:Intel Core i3-1005G1
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:357.2 × 230.4 × 19.9 mm / 1.7 kg

まさに過不足のないスタンダードなノートPCと言える製品です。OSはSモードになっていますので、そのままだとMicrosoftストア(Windowsストア)にあるアプリしかインストールできませんが、Sモードは無料で解除でき、解除すると普通のWindows 10 Homeになりますので、購入のハードルにはなりません。また、お子さん用に購入するのであればSモードのままにしておくほうが何かと安心でしょう。

CPUは、家電量販店やPCに詳しい知人に勧められがちなCore i5ではなく、そのワンランク下のCore i3です。また、最新の第11世代ではなく、ひとつ前の第10世代ですね。しかしねえ、このCPUなら「やりたいことはだいたい全部できる」と思っていただいて結構です。というか、私は長くPCの実機レビューなどをしていますが、Core i5だと快適でCore i3だと遅い、みたいな経験をしたことはありません。

オンラインゲームとか高度な画像加工、高度な動画編集といった、非常にCPU負荷の大きな作業をする場合はこの製品だとちょっと厳しいと思いますが、これらの作業を快適にこなすためにはそこらへんのCore i5搭載機でも同様に厳しいんですよね。こういった作業を念頭に置かれるのであれば「それ用」のPC(ゲーミングノートとかクリエイターノートと言われているものです)を購入すべきでしょう。

ということで、上でご説明した「自宅や事務所での仕事用PC」「自室に置く汎用PC」「リビングルームに置く家族共用PC」という位置づけであれば、このVivoBook 15 X512JAはおすすめです。シンプルなデザインで筐体品質もよく、使い勝手のいいPCなので、長く愛用できるでしょう。セール価格もかなり割安感があります。

なお、Officeの付属有無についてはお好みで決められるといいと思いますが、学校や職場でExcelやWordを使う、という人はOffice付属モデルにしておくほうがいいと思います。

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ASUS Store製品ページ:
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VivoBook 15 X512JA(Office付属)icon
GWキャンペーン対象製品【ノートパソコン部門】icon

ウインタブ紹介記事:
ASUS VivoBook 15 X512JA - 軽量そして軽快!パーソナルに使いたい高性能15.6インチノート

3.ゲーミングノート

ゲーミングノートは「超高性能でデザインも派手なスタンダードノート」と考えるとわかりやすいです。ディスプレイサイズは15.6インチとか17.3インチが一般的で、CPUのほか、グラフィック性能を高めてくれる外部GPUを搭載していますので、オンラインゲームのキレイな画面、激しい動きにも対応できます。また、その性能を活かし、高度な画像加工や動画編集などのクリエイティブワークにも向きます。

非常に性能が高いぶんだけ価格も少し高くなりますが、予算が許すようならこのタイプのノートPCを選ぶと、さらに使いみちが広がると言えますね。

ROG Strix G15 G512LU

ASUS ROG Strix G15 G512LI
セール価格:119,800円(税込み)
※WPS Office付属

OS:Windows 10 Home
CPU:Intel Core i7-10750H
GPU:GeForce GTX1660 Ti
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチ(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ:360 × 275 × 21~25.8 mm / 2.32kg

ゲーミングノートで119,800円というのはそれほど高価なほうではなく、むしろエントリークラスというべき価格帯です。腕のいいゲーマーならもう少し性能が良くて高価なモデルを選びたいと思うでしょう。しかし、下手くそなサンデーゲーマーを自認する私としては「これで十分快適」だと言いたいですねw

オンラインゲームにもいろいろあり、別にゲーミングノートではなくても十分プレイできるライトなものから、容量100GBを越え、ハイエンドなゲーミングノートでも最高設定で動かすのが厳しいものまであります。このROG Strix G15 G512LUであれば、ほとんどのオンラインゲームは問題なくプレイできると思います。直近リリースされたばかりの重量級タイトルの場合はグラフィック設定を少し落としてやる必要はあるでしょうが、それでもプレイそのものは十分可能です。

また、価格も非常に魅力的です。Core i7-10750HにGeForce GTX1660Tiという組み合わせ、そして16GBのRAMと512GBのSSDを搭載しての価格としてはかなりの割安感があります。また、「ROG」というのは固定ファンも多い、定評ある製品ブランドですし、デザインもゲーミングPCらしい、個性的なものになっていますので、すでにゲーマーの人も、これからゲーミングPCデビューする人にも魅力的に映ると思います。

ASUS Store製品ページ:
ROG Strix G15 G512LUicon
GWキャンペーン対象製品【ゲーミングノートパソコン部門】icon

ウインタブ紹介記事:
ASUS ROG Strix G15(G512)- 豊富な構成で幅広いニーズに対応できるROGブランドの新しいゲーミングノート。BMWのデザイングループ監修のスタイリッシュPC!

4.オールインワンPC

オールインワンPCはジャンルとしては「デスクトップPC」と言っていいと思います。ただし、デスクトップPCを購入する場合、モニター(基本的に絶対必要)、キーボードとマウス(これはPC本体に付属しているケースが多く、たまに付属しないケースもあります)を別途用意する必要がありますし、テレワーク用に使う場合はWebカメラやスピーカーも調達することになると思いますが、オールインワンPCの場合は基本的に「全部入り」です。その意味ではノートPCと同様に、購入してセットアップさえすればすぐに使い始めることができます。

オールインワンPCは「モニターの中にPCの本体が内蔵されている」スタイルで、一般にディスプレイサイズが20インチ以上ありますので、持ち運びには適しません。自宅や事務所などで据え置いて使うことになります。「全部入り」なので配線の手間もなく、デスク周りがスッキリしますし、ノートPCでは真似のできない大画面で仕事やWebブラウジング、動画視聴などが楽しめます。

Vivo AiO M241DAK

ASUS Vivo AiO M241DAK
セール価格:51,980円(税込み)
※WPS Office付属

OS:Windows 10 Home
CPU:AMD Athlon Silver 3050U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:23.8インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:540 × 48~165 × 409 mm / 5.4kg
※ワイヤレスキーボード付属
※ワイヤレスマウス付属
※外付けDVDドライブ付属

ASUSはオールインワンPCも複数手掛けていて、ここでご紹介するセール品はその中でもローエンドのモデルとなります。とはいえ、スペックのほうは侮れません。

Passmarkスコア

Passmarkが公表しているベンチマークスコア(4月28日現在)

CPUのAthlon Silver 3050Uは第10世代とか第11世代のCore i3には及ばないものの、ウインタブでは「まあ使える」と評価しているCeleron N4120(N4100)よりもずっと高性能です。ここに3,195というスコアを掲載していますが、第7世代のCore i5-7200Uが3,399、第8世代のCore i3-8145Uが3,819というスコアになっていましたので、「ちょっと古いCore i3とかCore i5ならいい勝負」くらいの実力があります。

とはいえ、ハイスペック機とまでは言えませんし、全部込みで51,980円の製品ですから「比較的ライトなテレワーク」とか「家族共用でWebショッピングをしたり、動画のサブスクを楽しむ」くらいの使い方に向くと思います。

ディスプレイは23.8インチと大型、Webカメラは内蔵、キーボード・マウスに加え外付けDVDドライブまで付属してこのお値段ですから、PCライトユーザーには文句なしの製品と言えるんじゃないでしょうか?

ASUS Store製品ページ:
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5.関連リンク

GOLDEN WEEK SPECIAL OFFERicon:ASUS Store

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コメント

  1. 匿名 より:

    VivoBook 15 X512JAがこのスペックで59800円ならアイリスオーヤマとか話にならないな