GeForce GTX1650搭載のゲーミングノート「TUF Gaming」がなんと税抜き68,000円!ASUS Storeで「ROG大感謝祭」開催中!

ASUS ROG Zephyrus G15
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ASUSが「ROG大感謝祭」と称し、ゲーミングPCのセールを開催中です(11月16日まで)。セールは2種類「ゲーミングマウスとゲーミングヘッドセット、さらにあんしん保証プレミアムが無料で手に入る」ものと「最大20%OFFの割引で購入できる」ものがあり、それぞれ対象製品が異なります。詳しくはこちらの特設ページをご覧ください。
ROG大感謝祭icon:ASUS Store

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この記事では「最大20%OFF…」のほうに注目したいのですが、セール品がかなり多いので、ウインタブらしく「価格が安いもの」をいくつかご紹介します。中には「とてもゲーミングノートとは思えない」価格のものもありましたよ!

1.TUF Gaming FX505DT

ASUS TUF Gaming FX505DT
セール価格: 68,000円(税込み74,800円)
※型番はFX505DT-R5G1650S

OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 3550H
GPU: NVIDIA GeForce GTX 1650(4GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 512GB SSD(PCI Express 3.0 x2接続)
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 360 × 262 × 26.7 mm / 2.25 kg

今回のセール品の中では最安値となるゲーミングノートです。なんと税抜きで68,000円と、7万円を切っています。この製品は「タフな筐体」が人気のTUF Gamingシリーズですが、最新モデルではありません。「旧モデル」と言っていいのかはわかりませんが、CPUのRyzen 5 3550Hは第2世代(現行のRyzenは第3世代)にとどまります。

しかし、外部GPUにGeForce GTX1650を搭載し、ディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzなので、「どんなゲームでも最高画質で」とは行かないものの、一通りのオンラインゲームはプレイできると思います。ウインタブでも実機レビューしていますが、ゲーミングノートとしてはやや落ち着いたデザインながら頑丈でしっかりした筐体、使いやすく、「W,A,S,D」が強調されているキーボード(RGBバックライト装備)と、価格に見合わない品質だと評価しています。

ゲーム初心者の人が腕を磨くとか、カジュアルゲーマーが休日にゲームを楽しむとかであれば十分な実力があると思います。また、この価格は「普通のスタンダードノート」としても十分に安いと思いますので、ゲームプレイが主目的ではないという人の「スタンダードノートの買い替え」需要にもおすすめです。

ASUS Storeへのリンク:
ASUS TUF Gaming FX505DT (FX505DT-R5G1650S)icon
ウインタブ実機レビュー:
ASUS TUF Gaming FX505DT レビュー - タフネスボディのゲーミングノート!これ一台でビジネスもゲームプレイも楽しめます。お値段も超魅力的!(実機レビュー)

2.ROG Strix G531

ASUS ROG Strix G15 G531
セール価格: 86,182円(税込み94,800円)
※型番はG531GT-I5G1650N144

OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-9300H
GPU: NVIDIA GeForce GTX 1650(4GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 360 × 275 × 25.8 mm / 2.395 kg

ASUSの主力ゲーミングブランド「ROG Strix」のエントリーモデルです。今回のセールでもいくつかのバリエーションモデルが安く買えますが、ここでは(冒頭に書かせていただいた通り)「安いもの」を選びました。

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この製品もCPUが第9世代(Cofee Lake)のCore i5-9300Hと、現行の第10世代ではないものの、それ以外の構成では税抜き8万円台で買えるROGとして文句の付け所がない構成と言えます。GPUはGTX1650、RAMは16GB、ストレージは512GBですし、ディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzです。

ROGブランドらしく、筐体デザインもなかなか尖ったものになっていて、ゲーミングノートらしい雰囲気がよく出ていますし、Intelligent Coolingシステムの採用など、冷却系にも抜かりはありません。キーボードもRGB(カラフルなもの)バックライトです。

「ASUSのROG」というのはCPUやGPUの型番だけでなく、筐体構造やデザインにもしっかりお金がかかっていますので、もともと業界最安値を競うような製品ブランドではありません。そのへんも合わせて考えると、この価格はROGとしては本当に激安です。

ASUS Storeへのリンク:
ROG Strix G15 G531GT (G531GT-I5G1650N144)icon
ウインタブ紹介記事:
ASUS ROG Strix G G531- これがROGシリーズのメインストリーム!15.6インチでビジネスユースも考えられたゲーミングノート

3.ROG Zephyrus G15

ASUS ROG Zephyrus G15
セール価格: 118,000円(税込み129,800円)
※型番はGA502IU-R7G1660TI
セール価格: 104,364円(税込み114,800円)
※型番はGA502DU-R7G1660AS144

※118,000円(税込み129,800円)モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Ryzen 7 4800H
GPU: NVIDIA GeForce GTX 1660Ti Max-Q(6GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 360 × 252 × 19.9 mm / 2.1 kg

ラストは上の2機種よりはちょっとお高めのROGです。税抜き118,000円のモデルと104,364円のモデルの2機種がセール対象になっていますが、両者の大きな違いは「CPUの世代」です。118,000円のモデルは第3世代のRyzen 7 4800H、104,364円のモデルは第2世代のRyzen 7 3750Hを搭載します。

えー、いつもは「安いほう」をおすすめするウインタブですが、この製品については「高いほう」をおすすめします。第2世代Ryzen 7モデルについてはウインタブでも実機レビューをしていて、筐体には非常に大きな魅力を感じたものの、パフォーマンスが「イマイチ」でした…。この記事の最初にご紹介したTUF Gaming FX505DTの場合はCPU性能がイマイチだったとして、それも納得できるくらいの激安ぶりなわけですが、このROG Zephyrus G15の場合はセールと言えども10万円を越える価格になっていますので、税込みベースで15,000円と、やや大きな差額になってしまいますが、パフォーマンスには折り紙付きの第3世代Ryzen搭載モデルのほうが納得感があると思います。

ROG Zephyrus G15の筐体は「ROG」としてはかなり抑えたデザインになっていて、「大人向けゲーミングノート」という風情です。キーボードバックライトもRGBではなくシングルカラー(ホワイト)ですし、ブラックの筐体にはあまり派手な装飾はありません。また、ゲーミングノートとしては薄型で、高級ビジネスノートにも見えます。

ウインタブではいつも、低価格帯のゲーミングノートについて「スタンダードノートの買い替えにもピッタリ!」みたいなことを書いていますが、このROG Zephyrus G15もそれに当てはまると思います。ただし、「安いから」というよりも「ビジネスマシンとしてもめちゃめちゃカッコいいから」というのが大きな理由です。予算が許すようならぜひ購入したいゲーミングノートです。

ASUS Storeへのリンク:
ROG Zephyrus G15 GA502IU(第3世代Ryzen)icon
ROG Zephyrus G15 GA502DU(第2世代Ryzen)icon
ウインタブ実機レビュー(第2世代Ryzen):
ASUS ROG Zephyrus G GA502DU レビュー - 薄型・軽量・落ち着いたデザインの「大人向けゲーミングノート」Ryzen 7 3750Hはもう少し熟成が必要か?(実機レビュー)

4.関連リンク

ROG大感謝祭icon:ASUS Store
ROG大感謝祭_セール対象製品一覧icon:ASUS Store

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コメント

  1. 匿名 より:

    >パフォーマンスが「イマイチ」でした…。
    >パフォーマンスには折り紙付きの第3世代Ryzen搭載モデルのほうが納得感があると思います。

    ふわふわしすぎ。具体例もしくは数値ぐらいは欲しいところ。
    性能に差はあるのだろうけど、要求性能は人によるのだから