Fire TV Stickを試す絶好のチャンス?AfterShokzの骨伝導イヤホンも25%OFF!Amazonで「初売りセール」開催中!

Fire TV stick
Amazonで「初売りセール」を開催中です(1月6日まで)。ご存知の通り、Amazonは総合通販サイトというか、何でも売ってるようなところなので、セールページをじっくりチェックしていて「つい買ってしまう」危険さもありますが、一応私のほうでPC関係のセール品を少し確認してみました(やっぱり私にとっては危険でした…)。

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Amazon初売りセールはこちらです
初売り:Amazon

今回はPC本体ではなく、周辺機器系からいくつかピックアップしてご紹介します。

1.Fire TV Stick

Firetvstick
セール価格:2,980円
※Amazon参考価格は4,980円

私はChromecastを持っていますが、ウインタブではライターがChromecastの実機レビューをしていますので、私自身はレビューしていません。

このお正月休みは家族で過ごす時間が長く、Chromecastが大活躍してくれました。…といってもリビングルームのテレビで娘たちが延々と流す韓流コンテンツをただ漫然と眺めていただけですけどね…。あと、Netflixで鬼滅の刃の遊郭編を観ました(まあ、どうでもいい話です)。

Fire TV Stickについては所有しておらず、またレビューをしたこともないので偉そうなことは言えませんが、「テレビに接続し、YouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを楽しむためのもの」という点ではChromecastと同じですね。もちろんUIは違いますけど。

この製品のセール価格が2,980円というのはかなりお買い得と言えるでしょう。Chromecastが7,000円以上する(Miracast版は除く)ことを考えれば、とりあえず買ってみてもいいんじゃないかと思います。

また、Fire TV Stickの上位モデル「Fire TV Stick 4K Max」「Fire TV Cube」もセールになっています(4K Maxは6,980円→4,980円、Cubeは14,980円→9,980円)。ご予算に合わせて上位モデルを、というのもいいとは思いますが、この手の製品を初めて買うなら、また一般的なテレビに繋ぐのなら、とりあえず2,980円のでも十分かな、と個人的には思います。

Amazon製品ページ
Fire TV Stick
Fire TV Stick 4K Max
Fire TV Cube

2.Microsoft Pro IntelliMouse

Microsoft Pro IntelliMouse
セール価格:5,280円
※Amazon過去価格は5,700円

このマウスは私も購入し、使っています。「定番」の有線接続専用大型マウスで、センサー(PixArt PAW3389PRO-MS)精度が高く、解像度も最大16,000DPIなので、ゲーミングマウスとしても高く評価されているようです。

私はと言えば、「普通に使っているだけ」なのですが、大型マウスが好みということもあり、握りやすく、とても使いやすいです。また、専用アプリで解像度などを細かく調整できるのも便利です(ただし、一度設定してしまうとアプリのお世話になることはほとんどありません)。

個人的には「少なくともハズレではない」と思っています。マウスの場合、必ずしも価格に見合った使い勝手になっていないものが散見されますが、この製品に関してはそういう心配は無用です。使いやすく欠点が少ない、まさに定番の製品です。大型のマウスがお好みという人におすすめしたいですね。

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なお、この製品はもともとAmazonで割引価格で販売されていますが、Microsoftストアで普通に買うと7,260円します…。

Amazon製品ページ
Microsoft Pro IntelliMouse

3.AfterShokz骨伝導イヤホン

Amazon新生活セール
セール価格:25%OFF

このところ、骨伝導イヤホンの人気が高くなっているようですね。ウインタブでも昨年末にAfterShokzの福袋の記事を掲載しましたが、「速攻で完売」だったようです。また、昨日ドン・キホーテに行く用事があったのですが、ドンキにも4,000円弱くらいで骨伝導イヤホンがありました(よく知らないメーカーのものでした)。

個人的には、またおそらくほとんどの読者的にも「骨伝導と言えばAfterShokz」だと思います。耳をふさがない構造なのに十分音楽を楽しめる高音質で、使用中も外部の音が遮断されないので安全性も高いです。このAfterShokzイヤホンが、Amazonの初売りセールで25%OFF、最も安価なOpenMoveだと7,499円で購入できます。また、「定番ハイエンド」のAeroPexも14,998円です。

まあね、ドンキで売っているものよりは高価なんですけど、AfterShokz製品ですし、これでも非常にお買い得と言えるでしょう。2022年は骨伝導イヤホンでスタートを切ってはいかが?と思いました。

Amazon製品ページ
AfterShokz骨伝導イヤホン

4.Buffalo ポータブルSSD

バファローのSSD
セール価格:3,980円から
※Amazon過去価格は4,880円から

USBメモリースティックタイプのポータブルSSDです。私は他メーカーのものを愛用していて、もはや「いいとか悪いというレベルではない」くらいに欠かせない周辺機器となっています。一般的なUSBメモリースティックとほぼ同様の使用感(サイズはUSBメモリースティックよりもポータブルSSDのほうが大きいです)で、データ伝送速度はずっと早く、容量を気にせずにデータを放り込めます。私の場合はこの手のSSDを「一時データ用」「異なるPC間でのデータ移動用」に使っていますので、たまに古いファイルを削除するくらいのメンテンスをしていますが、この容量と速度であればアプリの導入も可能でしょう(ただし、アプリ側に制約がある場合もあります)。

この製品、セール品にいくつかの型番があります。USB 3.2 Gen1対応の2020年モデルと2021年モデル(2021年モデルは初売りセール品ではありません)、そしてUSB3.2 Gen2対応のモデルです。さらにそれぞれのモデルで250GB/500GB/1TB(USB3.2 Gen2タイプは500GB/1TB/2TB)が選べます。

個人的に特に注目したのは2020年モデルの250GB版です。お値段3,980円と非常にリーズナブル。ただ、Amazonのレビューを見ていると、2020年と2021年のモデルは発熱が大きいようなんですよね。なので、私のような使い方だとそれほど問題ないと思いますが、大容量のデータ伝送をされる場合は要注意です。一方でGen2対応のモデルはレビューの評価が高くなっていました。

また、伝送速度についてはもちろんGen2対応のモデルのほうがベターですが、当然PC側のポートもGen2規格以上である必要がありますし、製品の仕様上10Gbps近辺での伝送はできない(Gen2対応モデルでも最大600MB/s、4.8Gbps)ので、個々のデータ容量があまり大きくない場合はGen1対応モデル(最大430MB/s、3.5Gbps)でも特に気にしなくていいでしょう。

Amazon製品ページ
バッファロー SSD(USB 3.2 Gen1)
バッファロー SSD(USB 3.2 Gen2)

5.関連リンク

初売り:Amazon

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