Jasper LakeのCeleron N5095を搭載するミニPC、BMAX B3 Plusが日本のAmazonで2万円台で購入できます!Amazonセール情報

BMAX B3 Plus
こんにちは、かのあゆです。中国メーカー「BMAX」の製品が日本のAmazonでセール中です(7月31日まで)。このセールではAndroidタブレットやJasper Lake世代のCeleronを搭載するミニPCがお買い得になっていて、中国通販での価格とほとんど差がない(あるいは、むしろ安い)と感じています。

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1.B3 Plus

BMAX MaxMini B3 Plus
セール価格:税込み27,590円
※製品ページにある7,000円OFFクーポン使用時の価格
※クーポン期限は7月31日

OS:Microsoft Windows 11 Pro
CPU:Intel Celeron N5095
RAM:8GB
ストレージ:256GB
サイズ:125 x 112 x 44 mm /290 g

最初に紹介するのはWindows 11 ProをプリインストールするミニPC、「BMAX B3 Pro」です。CPUにJasper Lake世代のデスクトップ用CPU、Celeron N5095を搭載しています。N5095はPassmarkスコアが4,029(7月24日現在)と、Celeronとしては非常に高性能です。RAMも最大16GBまで増設可能、SSDは最大1TBまでのものに換装が可能で、さらにHDDを増設することもできますので、ゲームをプレイしない方であればメインPCとしても活躍できる性能を備えています。

このスペックの中華ミニPCは他社からもリリースされており、中国通販でも見かけますが、今回のセール価格27,590円は中国通販でのセール価格と遜色がなく、日本のAmazonでプライム配送対応というのもうれしいところです。OSがBitLockerやHyper-Vなどを利用できる上位エディションの「Pro」である点も踏まえるとかなりお得だと思います。

Amazon製品ページ:
BMAX B3 Plus

2.MaxPad I10 Plus

MaxPad I10 Plus
セール価格:18,900円
※製品ページにある6,000円OFFクーポン使用時の価格
※クーポン期限は7月31日

OS:Android 10
CPU:UNISOC T618
RAM:4GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ:10.1インチIPS(1,920 × 1,200)
カメラ:イン2MP/アウト5MP
サイズ:242 × 164 × 8.9 mm / 480 g

次に紹介するのは比較的性能が高いUNISOC T618を搭載する10.1インチAndroidタブレット「MaxPad I10 Plus」です。今回のセールでは2万円切りで購入可能です。T618はAntutuスコアが22-24万点をマークするCPUなので、重量級ゲームをプレイするには厳しいものの、ゲームプレイもそこそこは楽しめると思います。また、動画コンテンツや電子書籍などを鑑賞するにはぴったりな一台だと思います。ただし、WidevineはL3と思われますので、NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画サブスクリプションサービスでHD画質の視聴はできません(YouTubeなら高画質視聴ができます)。

Android 13がまもなく登場する中、OSバージョンがAndroid 10にとどまっており、OSアップデートが提供されていない点は少し気になりますが、現在リリースされているほとんどのアプリは問題なく動作しますし、「新しいOSでないと嫌」という方でもない限り気になることもないでしょう。

UNISOC T618搭載で日本のAmazonで購入できるAndroidタブレットとしては非常にお買い得だと思います。

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Amazon製品ページ:
MaxPad I10 Plus

ウインタブ関連記事:
BMAX MaxPad I10 Plus - UNISOC T618を搭載しつつ価格はエントリークラスの10.1インチタブレット

3.MaxPad I11

MaxPad I11
セール価格:25,990円
※製品ページにある6,000円OFFクーポン使用時の価格
※クーポン期限は7月31日

OS:Android 11
CPU:UNISOC T618
RAM:8GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:10.4インチIPS(2,000 × 1,200)
カメラ:イン5MP/アウト13MP
サイズ:247 × 156 × 7.7 mm/450 g

続いてはMaxPad I11です。搭載しているCPUは上で紹介したMaxPad I10 Plusと同じUNISOC T618ですが、OSのバージョンがAndroid 11と比較的新しめのものをプリインストールしているほか、RAMも8GBと大容量なので、複数アプリを起動しても快適に動作すると思います。

このスペックの中華Androidタブレットは他社からもリリースされており、ある意味「激戦区」です。ただし、この製品はアウトカメラの性能が高めで、競合製品に対するアドバンテージになっています。サイズ感もいいですよね?厚さ7.7 mmで重さ450 gというのは10.4インチのタブレットとしては薄型・軽量な部類です。

ちなみに…、ですが、この製品と類似のスペックの中華Androidタブレットの「中国通販でのセール価格」は170ドル台であることが多いです。今回のセール価格25,990円をドル建てにするとおよそ186ドル(7月24日現在のBanggoodのドル円レート139.5で計算)になりますので、「気持ち高め」と言えなくもありませんが、日本のAmazonで購入ができ、プライム配送(最短で翌日届きます)に対応していることを考慮すれば、購入検討の余地は大きいと思います。

Amazon製品ページ:
MaxPad I11

4.MaxPad I10 Pro

BMAX I10 Pro
セール価格:16,792円
※セール期限は7月31日

OS:Android 11
CPU:UNISOC T310
RAM:4GB
ストレージ:64GB
ディスプレイ:10.1インチIPS(1,920 × 1,200)
カメラ:イン5MP/アウト13MP
サイズ:242 x 164 x 8.9 mm/ 530 g

最後に紹介するのはMaxPad I10 Proです。Proと称する割にスペックは低く、価格もそのぶん安くなっています。CPUはUNISOC T310で、Antutuスコアは15万点程度と、エントリークラスとしては悪くありません。RAMは4GB、ストレージは64GBと容量が小さめなので、CPU性能とあわせ、あまりゲーム向きとはいえませんが、ご家庭での手軽な情報端末としては十分な仕様だと思います。ディスプレイ解像度もWUXGAと比較的高いですし。

何より魅力なのは「価格」でしょうね。ニュースアプリやYouTubeの動画視聴、パズルゲームなどを楽しむには良い製品だと思います。

Amazon製品ページ:
BMAX MaxPad I10 Pro

5.関連リンク

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