注目のタフネススマホ、UMIDIGI BISON 2とOUKITEL WP19が思ったよりずっと安く買えます!AliExpressセール情報

UMIDIGI BISON 2 / BISON 2 PRO
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。現在、所用と言えるほどの所用ではないのですが、盛岡におりまして、さきほど盛岡名物の「じゃじゃ麺」を食べてきたところです。盛岡っていい街ですねー。

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…失礼しました。盛岡の話はまた後日させていただくとして、今回はAliExpressのセール情報をお伝えします。6月27日午後4時(日本時間)から、AliExpressで「サマーセール」がスタートしています。ウインタブでお付き合いのあるショップからセール情報をいくつかいただいておりますが、今回はそれとは別に「よさげなタフネススマホ」を探してみました。

ウインタブでは以前から「中華のタフネススマホ」をよくご紹介していて、特にOULITEL、Ulefone、Blackview、DOOGEE、AGM、そしてUMIDIGIの製品を取り上げることが多いです。なので、「しっかり頭に入っている」とまでは言えませんが、ニューモデルや面白いスペックのモデルについてはある程度理解しているつもりです。

ということで、タフネススマホを扱っているメーカーの公式(あるいは公式に準ずる)サイトのセール価格をチェックしてみたところ、3機種ほど「おお、これは安い!」と感じられる製品が見つかりましたので、ここでご紹介したいと思います。

1.OUKITEL WP19

OUKITEL WP19
セール価格:251.99ドル(34,570円)
※製品ページにある30ドルOFFクーポンを使用した価格

OS:Android 12
CPU:Helio G95
RAM:8GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:6.78インチ(2,400 x 1,080)
カメラ:イン20MP/アウト64MP+20MP+2MP
バッテリー:21,000 mAh
サイズ:178.1 × 84 × 29mm / 570 g

実際にこの記事を見て「よし買おう!」と思う人がどのくらいおられるのか、あるいはまったくおられないのか、そのへんはわかりませんが、記事として紹介せずにはいられない「超大容量バッテリー搭載のスーパーヘビー級」タフネススマホです。バッテリー容量21,000 mAh、厚さ29 mm、そして重さ570 gと、そこらへんのスマホ3台分くらいの容量・サイズ感です。シャツのポケットに入れていて、生地が伸びてしまってもウインタブではお手伝いができませんw

「スマホのスペック」は決して悪くないというか、5G対応こそしないものの「ミッドレンジクラス」と言っていいものになっています。CPUのHelio G95はAntutuスコアが30万~35万点くらいですし、RAMとストレージの容量も十分、カメラだってイン側20MP、アウト側64MPと高画素数でナイトビジョンカメラもついています。

シャツの生地が伸びてもいいのなら、メインスマホとしても十分使える製品だと思います…。

なお、この製品はウインタブで紹介記事を掲載していて、紹介記事執筆時点ではまだ販売がスタートしておらず「200ドル台後半、289.99ドルとか299.99ドルくらい」と予想していました。

「AliExpressのサマーセール」と「この製品のワールドプレミア(発売記念セール)」が重なった、というのが安く購入できる要因だと思っています。興味のある人はぜひ!

AliExpress製品ページ:
OUKITEL WP19:OUKITEL Official Store

ウインタブ関連記事:
OUKITEL WP19 - バッテリー容量なんと21,000 mAh!ナイトビジョンカメラも搭載するミッドレンジ・タフネススマホ

2.UMIDIGI BISON 2 / BISON 2 PRO

UMIDIGI BISON 2シリーズ
セール価格:
 BISON 2(6GB/128GB):145.99ドル(20,028円)
 BISON 2 PRO(8GB/256GB):175.99ドル(24,144円)

※製品ページにある10ドルOFFクーポンを使用した価格

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OS:Android 12
CPU:Helio P90
RAM:6GB/8GB
ストレージ:128GB/256GB
ディスプレイ:6.5インチ(2,400 x 1,080)
カメラ:イン24MP/アウト48MP+16MP+5MP
バッテリー:6,150 mAh
サイズ:172.07 x 83.82 x 12.9 mm / 280 g

上にご紹介したOUKITEL WP19とは打って変わって「普通」というか「マイルド」なタフネススマホです。この製品も5G対応はしないものの、CPUのHelio P90はAntutu Ver.8のスコアが約21万点(Ver.9だと25万点くらいではないか、と思います)と「ミッドレンジクラスの下のほう」くらいの性能で、RAM/ストレージはBISON 2が6GB/128GB、BISON 2 PROが8GB/256GBと、CPU性能から見て十分な容量になっています。また、ディスプレイもしっかりFHD+解像度になっていますので、このクラスのタフネススマホとしては高精細です。

カメラもイン側24MP/アウト側48MPと高い画素数になっています。そして、サイズは(タフネススマホではない)普通のスマホと比較すると厚く、重いですが、タフネススマホとしては薄型・軽量な部類です。

BISON 2とBISON 2 PRO、RAM/ストレージ容量が異なるのと、背面の「素材とデザイン」が違っています。ここで掲載しているのはPROのほうで、ゴム素材で覆われた、タフネススマホらしいデザインになっていますが、BISON 2のほうはガラス系のコーティングが施され、ちょっとおとなしめのデザインになっています。

実はこの製品も6月27日が発売記念セールの開始日でした。当初のアナウンスではBISON 2が169.99ドル、BISON 2 PROが199.99ドルとなっていたところ、蓋を開けてみればそれよりもワンランク安くなってしまいました。

あくまで個人的な感想ですが、この製品は読者のサブスマホに適しているように思われますので、「それなら140ドル台で買えるBISON 2がいいのでは?」と思います。もちろんスマホであまりゲームはしない、という人であればメインスマホとしても使えるはずです。

AliExpress製品ページ:
UMIDIGI BISON 2 / BISON 2 PRO:UMIDIGI Official Store

ウインタブ関連記事:
UMIDIGI BISON 2シリーズ - 街なかでも違和感のないタフネススマホ、BISONのニューモデル。発売記念セールでお買い得価格に!

3.AGM Glory G1S

AGM Glory G1S
セール価格:560.62ドル(78,277円)
※製品ページにある30ドルOFFクーポンを使用した価格

OS:Android 11
CPU:Snapdragon 480 5G
RAM:8GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.53インチ(2,340 x 1,080)
カメラ:インイン16MP/アウト48MP+20MP+2MP+サーマル
バッテリー:5,500 mAh
サイズ:172.8 x 82.8 x 14.8-18.4 mm / 315 g

「ガチ」なタフネススマホです。私も含め、多くの人はスマホのスペック表で「最初にCPUの型番を見る」と思います。で、次に価格を見る、と。そうすると、AGMの製品は搭載CPUの割にえらく高価に見えてしまうので、その時点で萎えることになります。

ただ、Snapdragon 480 5Gというのは一見すると低スペックな型番なのですが、実際はAntutuスコア約34万点をマークしますので、ミッドレンジクラスの実力はあります。

…いや、それでも高い…

この製品はサーマルカメラを搭載しています。最近はBlackviewなどから比較的低価格なサーマルカメラ搭載スマホが発売されていますが、常識的には、サーマルカメラというのはコスト高につながるのは間違いないでしょう。また、暗闇でも撮影ができるナイトビジョンカメラもついています。

…いや、それでも高い…

あとは、上に書いたように、この製品は「ガチなタフネス筐体である」という、数値では示せない話です。ウインタブではAGM Gloryシリーズを過去に2度実機レビューしていますが、筐体の質感、作りこみの丁寧さは高く評価できます。残念ながら実機レビューでは「非常に過酷な条件」で試用するのは難しく、どうしても感覚的な話になってしまうのですが、私は現在でもAGMのレビュー機を手元に置いていて、ちょくちょく使っていますし、とても手放す気にはなれません。

なので、「タフネススマホが本来想定しているような条件でガンガン使う」ニーズがある人にはおすすめしたいですね…。

AliExpress製品ページ:
AGM Glory G1S:AGM Mobiles Official Store

ウインタブ関連記事:
AGM Glory G1Sの実機レビュー -「ガチ」なタフネス性能はそのままに、薄く、軽くなったGloryシリーズ最新モデル。サーマルカメラは相変わらず便利!

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