5G対応スマホ、UMIDIGI A13 Pro Max 5Gや「使えるスペック」の低価格スマホ、Blackveiw OSCAL C80がお買い得!AliExpress 11.11セール情報

AliExpress 1111セール
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。AliExpressの11.11セール、いよいよ11月1日午後4時(日本時間)から本格的にスタートします。この記事では注目したいスマートフォンをいくつかご紹介しますが、「ウインタブが以前から注目していて、割安感が非常に大きい製品」という基準でピックアップしています。ハイエンド機や「なんとか使えるが激安」なエントリー機は含んでおりません。ライトユーザーならメインスマホとして使え、ガジェクラさんには「用途を絞ったサブ機」としておすすめできる製品ばかりだと思います。

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なお、この記事執筆時点でセールが開始されていないため、AliExpressの製品ページに記載されているセール予定価格をそのまま掲載しています。実際には「製品ページに追加されるであろうクーポン」や「AliExpressの施策にある、購入価格ごとの割引」などが組み合わされることになると思いますので、場合によっては実際のセール価格と異なる可能性があります。その旨あらかじめご了承下さい。

1.UMIDIGI A13 Pro Max 5G

A13 Pro Max 5G
セール価格:188.99ドル(約29,200円)

OS:Android 12
CPU:MediaTek Dimensity 900
RAM:12GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:6.8インチ(2,460 x 1,080)90Hz
カメラ:イン24P/アウト64MP + 5MP + 5MP
バッテリー:5,150 mAh
サイズ:168.46 x 76.3 x 8.76 mm / 200 g

5Gに対応するミッドレンジ機で、11.11セールが事実上の発売記念セールとなるニューモデルです。CPUのDimensity 900はAntutuスコアが50万点に迫るくらいの性能で、ディスプレイはFHD+解像度・リフレッシュレート90Hz、カメラは64MPと非常にスペックがよく、この内容で188.99ドルというのは「激安」と言って間違いないでしょう。

スマホマニアの人はともかくとして、5Gスマホにしたい、そこそこゲームもしたい、画素数の大きなカメラが欲しい、という人でもメインスマホとして十分使える製品だと思います。この記事で取り上げている製品の中では高価な部類となりますが、実質的には最も割安感が大きいと言えるじゃないでしょうか。

AliExpress製品ページ:
A13 Pro Max 5G

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2.UMIDIGI G1 Max/C1 Max

UMIDIGI G1 Max/C1 Max
セール価格:88.99ドル(約13,400円)

OS:Android 12
CPU:Unisoc T610
RAM:6GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.52インチ(1,600 x 720)
カメラ:イン8MP/アウト50MPを含むデュアルカメラ
バッテリー:5,150 mAh
サイズ:
 G1:164.06 x 75.89 x 8.75 mm / 195 g
 C1:164.16 x 76.44 x 8.75 mm / 192 g

この製品もミッドレンジ機(の下のほう)、と言っていいと思いますが、CPUのUNISOC T610はAntutuスコアが20万点程度なので、ゲームプレイにはあまり向きません。また、ディスプレイの解像度もHD+にとどまります。

ただし、価格が88.99ドルと「めちゃくちゃ安い」んですよね。Antutu20万点クラスの性能、RAM/ストレージ容量も大きめ、そして50MPカメラ搭載と、スマホの使用頻度(依存度)がそれほど大きくない人ならメイン機に使える品質だと思いますが、それで100ドルを大きく下回る価格、というのは驚きです。

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AliExpress製品ページ:
UMIDIGI C1/G1 Max

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3.Blackview OSCAL C80

Blackview OSCAL C80
セール価格:101.59ドル(約15,750円)

OS:Doke OS 3.0 (Android 12ベース)
CPU:UNISOC T606
RAM:8GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.517インチ(1,600 × 720)90Hz
カメラ:イン8MP/アウト50MP+0.3MP
バッテリー:5,180 mAh
サイズ:164.2 × 76 × 8.55 mm / 188 g

続いてはBlackviewのサブブランド、OSCALの低価格スマホです。実は私、9月にこの製品の紹介記事を書いたときから非常に気になっていました。まず、OSがBleckviewの独自UI、Doke OS 3.0になっていますし、CPUのUNISOC T606はBlackviewの資料によれば「Antutuスコア226,330」とのことで、ゲームメインでなければ十分な性能、ディスプレイは解像度がHD+であるものの、リフレッシュレートは90Hzです。カメラもアウト側50MPと、画素数だけ見れば十分すぎる仕様ですし、バッテリーも5,180 mAhと(非タフネススマホとしては大きな容量になっています。

この製品についても上にご紹介したUMIDIGI C1 Max/G1 Maxと同様、ライトユーザーならメインスマホに、ガジェクラさんのサブ機、予備機に最適だと思います。

AliExpress製品ページ:
OSCAL C80

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4.Blackview BV7200

Blackview BV7200
セール価格:159.99ドル

OS:Doke OS 3.0 (Android 12ベース)
CPU:MediaTek Helio G85
RAM:6GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:6.1インチ(1,560 × 720)
カメラ:イン8MP/アウト50MP+8MP
バッテリー:5,180 mAh
サイズ:165.3 × 81.6 × 16 mm / 288 g

ラストはタフネススマホのニューモデルです。上にご紹介したOSCAL C80と同様にOSにはBlackviewの独自UI、Doke OS 3.0を搭載し、CPUのHelio G85はAntutuスコア約25万点と普段使いやアウトドアでの利用には十分な性能です。RAMは6GBですが、ストレージ領域から4GBをRAMとして使えるので、実質10GBになります。ストレージも128GBと、このクラスとしては悪くない容量になっています。

あと、なにげにこの製品、アウトカメラが50MPです。まあ、画素数が高ければキレイな写真が撮れる、と決めつけることはできませんが、この価格帯で、しかもタフネススマホで50MPカメラ搭載、というのは特筆できるものだと思います。それと、バッテリーはリバースチャージ(この製品をモバイルバッテリー代わりにして、他のデバイスを充電できる)にも対応します。

中華のタフネススマホにはもっと低価格なものも珍しくないですが、Blackview BV7200の場合、システム構成が「なんとか使える」ようなものではなく、「普段使いで十分快適に使える」スペックなので、それを踏まえると非常にお買い得です。

AliExpress 製品ページ:
Blackview BV7200

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