ゲーミングスマホ、Black Shark 4が354ドル!Redmi Note 11やPOCOもお買い得価格です!AliExpressセール情報

Xiaomi Redmi Note 11
中国の通販サイト(通販モール)AliExpressで3月28日午後4時(日本時間)から12周年セールが開催されます。かなり大規模なセールになると思われ、ウインタブにも日ごろお付き合いのあるメーカーやショップからセール情報記事の掲載依頼がたくさん届いています。

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今回はまず、「Xiaomi系」のセール品をご紹介します。ご存知の通り、AliExpressは単一のネットショップではなく、楽天などのようなショッピングモールで、現在でも「明らかに怪しい」ショップが散見されますが、この記事ではウインタブで日頃コンタクトのあるところのみ掲載していますので、少なくとも怪しくはありません(初期不良等、どこで購入しようと起こりうるようなトラブルはありえます)。

また、ウインタブでは事前に買い物かごに製品を入れ、クーポン割引などが有効に機能していることを確認してから記事を作成していますが、この記事の情報に関してはセール開始前のため価格の確認ができておらず、ショップから連絡のあった価格、または製品ページに明記されている価格をそのまま掲載しています。そのため、セール価格が変更になってしまう場合があります。この点あらかじめご了承下さい。なお、セール価格に変更がある場合は随時記事を修正します。

1.Xiaomi/Redmi

Xiaomi 12X

Xiaomi 12X
セール価格:529ドル(66,880円)から

3月28日追記:午後4時現在、8GB/256GB版のみ販売中で、クーポンコードANNI30で619ドル(77,547円)になっていました。

OS:MIUI 13(Android 11ベース)
CPU:Snapdragon 870
RAM:8GB
ストレージ:128GB/256GB
ディスプレイ:6.28インチAMOLED(2,400×1,080)120Hz
カメラ:イン32MP/アウト50MP+13MP+5MP
サイズ:152.7×69.9×8.16 mm/176 g
※5G対応

徐々に大型化が進んでいるAndroidスマホですが、この製品は6.28インチディスプレイを搭載していて、比較的コンパクトなサイズです。同時発表された「Xiaomi 12 Pro」「Xiaomi 12」とは異なり、CPUはSnapdragon 870ですが、Snapdragon 8 Gen1ではないとは言え、Antutuスコアが70万点に達する性能になっていますので、ゲームプレイをはじめ、ほぼすべての操作で不満を感じることはないと思います。

上位モデルのXiaomi 12との差はCPUの他、ワイヤレス急速充電とワイヤレスリバース充電に非対応、というくらいで、カメラ性能やディスプレイの仕様は同等です。どうしてもSnapdragon 8 Gen1でなくちゃ!という人でなければ、個人的にはこの12Xがシリーズ中で最もおすすめですね。

販売サイト:
Xiaomi 12X:FANTACY TECHNOLOGY

ウインタブ紹介記事:
Xiaomi 12X - 高品質なディスプレイやカメラはそのままに、価格を抑えたモデルです

Redmi Note 11

Xiaomi Redmi Note 11 実機レビュー
セール価格:150ドル(18,964円)から

3月28日追記:午後4時現在、クーポンコードANNI13で4GB/64GBモデルが146ドル(18,638円)4GB/128GBモデルが166ドル(21,188円)、6GB/128GBモデルが186ドル(23,736円)になっていました。

OS:MIUI 13(Android 11ベース)
CPU:Snapdragon 680
RAM:4GB/6GB
ストレージ:64GB/128GB
ディスプレイ:6.43インチAMOLED(2,400×1,080)90Hz
カメラ:イン13MP/アウト50MP+8MP+2MP+2MP
サイズ:159.87×73.87×8.09mm/179g
※5G非対応

こちらはミッドレンジの4Gモデルです。ウインタブでも実機レビューをしていますが、Antutuスコア28万点弱くらいのパフォーマンスを見せてくれましたし、ディスプレイも美しい有機EL、そしてカメラも50MPと、上位モデルよりもスペックが少し落ちるものの、メインスマホとしても十分満足できる製品だと思います。

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この製品は日本でも正規販売されていますが、日本での価格は24,800円(4GB/64GB版)なので、今回のセール価格150ドル(18,964円)は非常にお買い得と言えます(ただし、通信バンドに関しては日本国内版と異なっていて、バンド18や19には対応していません)。

販売サイト:
Redmi Note 11:FANTACY TECHNOLOGY

ウインタブ実機レビュー:
Xiaomi Redmi Note 11の実機レビュー - AMOLEDディスプレイと50MPカメラを搭載、Redmi Note 11シリーズのスタンダードモデル

他のセール品

・Redmi Note 11 Pro 5G
 セール価格:269ドル(34,354円)から
 ※クーポンコード「ANNI30」を使用
 販売サイト:
 Redmi Note 11 Pro 5G:FANTACY TECHNOLOGY

2.POCO

POCO M4 Pro 5G

Redmi Note 11 5GがベースになっているPOCO M4 Pro 5G
セール価格:158.47ドル(20,270円)から
※製品ページにある「189ドルで10ドルOFF」クーポンと、クーポンコード「ANNI22」を併用した価格

OS:MIUI 12.5 for POCO(Android 11ベース)
CPU:Dimensity 810
RAM:4GB / 6GB
ストレージ:64GB/128GB
ディスプレイ:6.6インチ(2,400×1,080)90Hz
カメラ:インイン16MP/アウト50MP+8MP
サイズ:163.56×75.78×8.75mm/195g

POCOの5Gスマホです。おそらくこの製品が最もお買い得なのでは?と思いますが、3月27日時点では4GB/64GBしか在庫がありませんでした。ただ、この製品はメモリ増設(メモリスワップ)機能があり、ストレージ領域から2GBをメモリ領域として使うことができます。

CPUのDimensity 810はAntutuスコアが約35万点をマークする5G対応の型番ですし、アウトカメラも50MPになっていますので、このセール価格は「異様に安い」と思います。

販売サイト:
POCO M4 Pro 5G:FANTACY TECHNOLOGY

ウインタブ実機レビュー:
POCO M4 Pro 5Gの実機レビュー - 購入しやすい価格で充実機能、POCOらしいハイコスパ・スマホです

他のセール品

・POCO X4 Pro 5G
 セール価格:234ドル(29,925円)から
 ※製品ページにある「279ドルで15ドルOFF」クーポンとクーポンコード「ANNI30」を併用
 販売サイト:
 POCO X4 Pro 5G:POCO Tech Store

・POCO F3 5G
 セール価格:249ドル(31,848円)から
 ※製品ページにある「299ドルで15ドルOFF」クーポンとクーポンコード「ANNI30」を併用
 販売サイト:
 POCO F3 5G:POCO Tech Store

3.Black Shark

Black Shark 4

Black Shark 4
セール価格:349ドル(44,638円)から
※製品ページにある「399ドルで15ドルOFF」クーポンとクーポンコード「ANNI30」を併用

OS:JOYUI 12.5
CPU:Snapdragon 870
RAM:8GB/12GB
ストレージ:128GB/256GB
ディスプレイ:6.67インチAMOLED(2,400×1,080)144Hz
カメラ:インイン20MP/アウト48MP+8MP+5MP
サイズ:163.83×76.35×10.42mm/210g

ラストはゲーミングスマホのBlack Shark 4です。CPUがSnapdragon 888とかSnapdragon 8 Gen1ではないのが残念ではありますが、Snapdragon 870でも十分に高性能と言え、まともにプレイできないようなゲームはないでしょう。

この製品のセールスポイントはゲーミングスマホでよく見られるショルダーボタン(縦持ち時の左側面上下にあるボタン)がセンサーではなく「物理ボタン(格納式)」という点です。またディスプレイも有機ELでリフレッシュレート144 Hz、タッチサンプリングレート720 Hzと高速で、冷却面でも「サンドイッチ液冷」システムを搭載していますので、長時間のゲームプレイも快適にこなせると思います。

この製品も日本で正規販売されていますが、価格が税込み59,800円(8GB/128GB)なので、今回のセール価格は非常にお買い得と言えます。というか、これだけのゲーミングスマホが300ドル台半ばで購入できるというのがすごいですよね。

販売サイト:
Blackshark 4:Kmall Store

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