Windowsストアカードを現金で買うのはかなりの困難が伴う件

Windowsストア カード
以前iPhoneでアイテム課金制のゲームをしていて、気がついたら5,000円くらい使ってしまっていたことがあり、それ以来私はAppStoreにせよGoogle Playにせよ、クレジットカード決済はせずにプリペイドカードを使うようにしています。金額の上限があらかじめ決まっていて、前払いのプリペイドカードのほうが安心できるので。

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1.Windowsストアカードをめぐる死闘

Feedly用のRSSリーダー(こちらの記事で紹介しました)ですが、Nextgen Readerを購入することにしました。お値段は240円なので別にどういう買い方をしても特に問題はないのですが、この機会に「そういえばWindowsストアにプリペイドってあったっけ?」なんて考えてしまいました。ちゃんとあるんですね、プリペイドカード。さっそく買いに行きました。

どこにも見当たりません…。コンビニはもちろんのこと、ヤマダ電機、ケーズデンキ、PCデポと大型量販店も探しましたが、Windowsストア用のプリペイドカードは全然売ってませんでした。探すのにかなりの時間を費やしてしまい、だんだんムキになってしまいました。結局現物を購入することはできず、下記のやり方でしのぐしかありませんでした。

(1)コンビニでAmazonのギフトカード5,000円を買う(現金)

(2)AmazonでWindowsストアカード(オンラインコード)4,000円を買う(Amazonギフトカード)

(3)オンラインコードをWindowsストアでアクティベートする

Windowsストアのアカウント管理画面
ちなみにこの画面はWindowsストアを開いてチャームバー(画面右端から左にスワイプ)を出し、設定メニューの「お使いのアカウント」を選択すると出ます。オンラインコードはここで入力します。それと、実際に購入する前に、「支払方法の追加」で決済方法や住所氏名など個人情報を入力しておく必要があります。

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そんなわけで、自宅や職場が秋葉原にでもない限り、Windowsストアカードってネット通販以外に普通にお店で買うのが極めて困難だと思います。ネット通販なら基本的にクレジットカード払いになるはずなので、それならWindowsストアでクレジットカード登録したほうが話が早いですね。私のように無駄遣いする癖がない人なら。

2.プリペイドカードの必要性

モバゲーとかグリーのゲームで中高生が親のクレジットカードや電話代金の支払口座を使って高額のアイテム課金をして社会問題になったのは記憶に新しいところ。でも、こういう問題を起こす子は決して多くはなく、大多数は自分の小遣いでiTunes カードなどのプリペイドカードを使って課金してるんだろうと思います。

Windows タブレットのユーザーで多数派になると思われるのは社会人で、かつ会社や自宅でPCを使っている人なんだろうと思いますが、こういう人たちはクレジットカードを持っているので、私のようにプリペイドカードにこだわる人は多くないでしょう。でも本当に普及させるなら学生とか、日常的にはPCを使わない層(クレジットカードを持っていない人も多いはず)を取り込まなくてはなりません。艦これユーザーがWindows タブレットを買っているにしても、「艦これをやっている=PC環境がある」ということでしかないので、前にパズドラの話をしたときと同じ内容になってしまいますが、スマホでゲームをやっているような人たちが入ってこれるようにしないといけないんです。

3.もう一度言おう、ベタな営業してください!と

MicrosoftはOSとビジネスソフトウェアで大成功した会社なのは言うまでもないですが、スマホとタブレットの領域ではただのチャレンジャーでしかないので、もうちょっとベタな営業したほうがいいんじゃないでしょうか?プリペイドカードっていうのは多分小売店にしてみれば委託販売だと思うので、天下のMicrosoftがコンビニのチェーン本部にしっかり頭を下げれば置いてくれると思いますけどね。近所のセブンイレブンにはまだカード売り場のスペースに空きがありましたよ。

4.関連リンク

Windows ストア ギフトカード:Microsoft
Windows ストアで使用する支払方法の編集および支払い履歴の表示:Microsoft

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