ASUS VivoTab Note 8 R80TA-3740S - 大幅値下げでコスパNo.1に!

公開日: : ASUS , ,

ASUS Vivotab Note 8
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ASUSの2015年春モデルの中にずいぶんと見慣れた製品がありました。「VivoTab Note 8」です。2014年初頭に発売され、大ヒットしたWacomデジタイザつき8インチ、私が一番最初に購入したWindowsタブレットです。2月20日発売となっていますが、見事に同じ名称…。さて?

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1.スペック

ASUS VivoTab Note 8

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結論から書くと、このスペックは2014年初頭のモデルと全く変わりません。ただ、発売当初は複数のバリエーションがあり、ストレージ容量とOfficeのバージョンを選べるようになっていました。当然価格も異なっていて、Office Home&Business(パワーポイントつき)がバンドルされ、ストレージが64GBのモデルが49,800円、Office Personal(PowerPointなし)がバンドルされ、ストレージが32GBのモデルが39,800円、というのが発売直後の実売価格になっていました。私が購入したのは最低価格の39,800円のものです。

この製品、かなりのヒットだったと思います。CPUは今となっては少し懐かしいAtom Z3740、RAMが2GBで、当時(といってもたった1年前ですけど)の8インチタブレットの標準ともいえる構成で、Wacomのデジタイザがついた唯一のWindowsタブレットとして話題になりました。

2014年の夏以降に発売された8インチタブレットは、どちらかというとバランス重視のハードウェア構成になっていて、CPUはZ3740よりも若干スペックダウンしたZ3735系が主流となり、RAMは2GBのまま、中には1GBというモデルも登場しました。そのかわり、薄型化・軽量化が進み、手軽で使いやすい方向に進化していきました。

なので、VivoTab Note 8のスペックは1年前と全く同じとはいえ、最新モデルに全く劣らないどころかむしろ高性能、という内容になっています。Wacomのデジタイザについても最新機種で搭載されているものはほとんどなく、デジタイザほしさについ最近VivoTab Note 8を購入した、という人もいると思います。

今回2015年春モデルとして(再)登場した本機は、バリエーションが統一され、Office Home&Business+ストレージ64GBという、かつての最上位モデルのみとなっています。

最新モデルとの比較において、しいて欠点と言えるところがあるとすれば、「サイズ」でしょう。例えばドスパラのDiginnos DG-D08IWBと比較すると

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Diginnos: 128 × 214 × 8.6 mm、重量約345g
VivoTab: 133.8 × 220.9 × 10.95 mm、重量約380g

となります。全方向でVivoTabのほうが大きく、重いですね。ただ私、本機を1年近く使ってますけど、別に困ってはいませんw

2.コストパフォーマンスは最優秀

本機の最大のアピールポイントは、ズバリ「価格」です。ASUS直販サイトで26,784円(税込み)なんです。1年前の発売直後は49,800円だったことを思えば、半額近くまで値下げした、ということです。デジタイザつきの8インチタブレットとしては、つい最近エプソンのEndeavor TB01Sが発売されたばかりで、こちらもかなりコストパフォーマンスがよく、紹介記事で「驚き」と表現したのですが、本機の新価格はさらにその上です。製品選びはコストパフォーマンスだけでも決まりませんし、カタログスペックだけでも決まりませんが、仮にコストパフォーマンスだけ、ということなら本機の右に出るタブレットはない、と言えるかもしれませんね。

3.エラーコード10が気がかり

以前書いて、いまだによく読んでいただいている記事があります。

ASUS Vivotab Note 8 - 突然スタイラスが効かなくなる不具合(通称:エラーコード10)

これがVivoTab Note 8唯一にして最大の弱点です。エラーコード10の不具合は必ずしも全製品に発生するわけではなく、実際私のVivoTabは不具合が発生していません。2ちゃんねるなどの掲示板を見ていると、この不具合はメーカー保証の範囲内ということで、万一発生しても無償修理対応はしてもらえます。また、そもそもこの不具合が今回春モデルとして発表された本機でも解消されていないという可能性は低いと思います。あちこちで話題になっているので、ASUSもさすがに対応済みの製品を投入している、と考えるほうが普通でしょう。

とはいえ、春モデルの販売開始は2月20日から、ということですし、ASUSでエラーコード10の問題は認識しているにせよ、リコールというレベルでもないので、この件についてASUSがなにか発信しているということもありません。なので「絶対大丈夫」とかは書けません。

ともあれ、エラーコード10はあくまでもスタイラスに関する不具合なので、それ以外(たとえばタッチ操作など)の使用に影響することはありません。また、発生頻度もそこまで高くないと思われるので、あまり神経質にならなくてもいいんじゃないか、と思います。

4.関連リンク

ASUS VivoTab Note 8 R80TA:ASUS Shop
VivoTab Note 8 [Windowsタブレット・Office付き] R80TA-3740S (2015年最新モデル・ブラック)
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