東芝 dynabook RX33/C & RZ33/C ー 13.3インチモバイルノート、ビジネスによさそう!

公開日: : TOSHIBA , ,

東芝 dynabook RX33/RZ33
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。東芝の13.3インチモバイルノート「RX73」シリーズが2017年春モデルとなりました。このRX73シリーズはモバイルノートでありながら光学ドライブを搭載した、ちょっとユニークな製品なのですが、下位モデルに光学ドライブを搭載しない「RX33/C」というのも登場しています。この記事の主役は「RX33/C」のほうです。

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大手メーカーの場合、量販店モデルと直販モデルで型番をわけ、構成も大きく変更することが多いのですが、RX33/Cも直販モデルでは「RZ33/C」となり、構成も一部量販店モデルと異なります。

1.スペック

OS: Windows 10 Home 64ビット(Pro選択可)
CPU: Intel Celeron 3865U(Kabylake)
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB SSD / 1TB HDD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,366 x 768)
ネットワーク:  802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
カメラ: インのみ92万画素
入出力: USB 3.0 × 3、D-sub、HDMI、LAN(RJ45)、オーディオジャック
バッテリー稼働時間: 12.5時間 / 16.5時間
サイズ: 316 × 229.0 × 18.2~22.4 mm / 1.27~1.49 kg

この記事では主に直販モデルである「RZ33/C」について説明します。CPUはCeleron 3865Uとなっていますが、これ、開発コードネーム「Kabylake」の最新モデルです。性能の方は明らかではないですが、Skylake世代の3855Uあたりと比較すると、かなり高性能になっていることが期待されます。

RAMは4GB、ストレージは128GBのSSDもしくは1TBのHDDが選択でき、ディスプレイはHD解像度と、ここまで見た限り、さほどスペックが高いとは言えません。しかし、見たところこの製品はビジネス仕様ですね。入出力ポートにUSB Type-Cはなく、HDMIやD-subがしっかり装備されていますし、もちろん有線LANポートもあります。また、

東芝 dynabook RX33/RZ33 耐久テスト
東芝らしいというか、伝統大手メーカーらしく、非常に過酷な耐久テストをクリアしており、製品の信頼性は抜群と言えます。

また、量販店モデル「RX33/C」は光学ドライブ非搭載、と上の方に書きましたが、直販モデルのほうは「DVDスーパーマルチドライブ」を装備可能になっています。13.3インチサイズで光学ドライブを搭載可能、というのはかなりうれしいですよね。

サイズの方ですが、ストレージをSSDとHDDから選べたり、光学ドライブの搭載/非搭載を選べたりするので、重量に幅がありますが、最軽量な構成だと1.27 kgと、ビジネスモバイルノートとしては十分に合格点をあげられると思います。

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2.筺体

東芝 dynabook RX33/RZ33 筺体
東芝 dynabook RX33/RZ33 正面
筺体は「グラファイトブラック」の一色のみで、デザインはかなりシンプルに見えます。また、ディスプレイ面のベゼルが特に細いとか、筺体がかなり薄型だとかのインパクトもありません。

東芝 dynabook RX33/RZ33 天板
天板もご覧の通り、シンプルというかそっけないです。「だが、それがいい」んですけどね!

東芝 dynabook RX33/RZ33 側面
側面とポートの配置です。D-subとかLANポートを見ると、ビジネスマシンぽさが増しますね!なお、光学ドライブをセットする場合は左側面になります。

3.価格など

東芝 dynabook RX33/Cは家電量販店で、RZ33/Cは東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」で販売中です。それで、実はこのことを書きたかったのですが、価格の方でもかなり頑張ってくれているんです!

「RAM4GB、ストレージ128GB SSD、光学ドライブなし」のモデルが税込み75,600円です。ただしこれは「会員価格」で、非会員が定価で購入すると10万円を軽く越えてしまいます。でも、東芝ダイレクトの会員は誰でも簡単かつ無料でなることができるので、事実上誰でも会員価格で購入ができます。

CPUがCeleronということが気になる人もいるかもしれません。しかし、逆に言えばそれ以外に大きな不満はないでしょうし、ビジネス利用を考慮したポート配置、また極めて堅牢な筺体ということを考慮すればこの価格は決して高くないと思います。

また、CeleronにしてもKabylake世代のものが採用されています(Apollo LakeのN3350とかN3450などよりもかなり高性能だと思います)ので、使い方にもよりますがビジネス系の用途であれば十分快適なのではないか、と思います。

私は東芝ダイレクトの会員登録を済ませました。なんかね、会員になると一気になんでも安くなるんですよね、このサイト。なので、みなさんもこの機会に、一応会員になってみてはいかがでしょう?

4.関連リンク

RX33/C 2017春モデル:dynabook.com(東芝公式サイト)
RZ33/C 2017春Webモデル:東芝ダイレクト

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Comment

  1. ふんぼ より:

    どうしてもThinkPad13と比較してしまいますね。
    そうするとちょっと高いかなあと感じます。(レノボはしょっちゅうクーポン配ってますからね)
    重量はこちらのほうが軽いんですね。でも、やっぱりThinkPadかなあ。

    • wintab より:

      ふんぼさん、こんにちは。確かに若干高そうですけど、東芝がここまで価格面で善戦できているのは正直びっくりですよね。

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