セール情報 - 最近geekbuyingがずいぶんと頑張っている件について。VOYOの2 in 1とアウトドアスマホが激安!

公開日: : セール情報

VOYO Q101 筺体
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「geekbuying」は最近タブレットやPC、スマホの取り扱いを一段と充実させており、以前は(失礼ながら)Gearbestよりも少し割安感が劣っていたように思われたのですが、最近はそうでもない、といいますか、高い価格競争力のあるセールを目にする機会も増えてきました。

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この記事では開催中の2本のセール
VOYO Brand Sale
TV Box Brand Sale
を中心に、激安と思われるものをいくつかピックアップしてみました。

1.VOYO VBook V2

VOYO VBook V2 正面

セール価格: 209.99ドル(24,186円)

OS: Windows 10
CPU: Intel Celeron N3450
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB eMMC(SSD増設可)
ディスプレイ: 11.6インチIPS(1,920 x 1,080)
サイズ: 290 × 196 × 16 mm / 1,200 g

11.6インチとやや小ぶりのキーボード非分離型2 in 1です。ウインタブではこの製品のレビューをしていませんが、これとよく似た「VBook A1」をレビューしています。この製品とVBook A1は外見上の違いが見当たらず、ストレージがA1の32GB eMMC + 128GB SSDから簡略化され、64GBのeMMCになったというのが大きな違いです。

また、製品説明を見ると筐体内部にM.2 SSD用のスロットが装備されており、DIYによるSSD増設ができるようです。先日「Jumper EZBook 3 Pro」について、M.2 SSDの増設が可能と言われながら、スロットそのものがついておらず、結構面倒なDIYが必要、という問題がありましたが、この製品の場合はメーカー側で「We keep a M.2 SSD extend slot for you to DIY」と明記されており、M.2スロットの画像もついていることから、ほぼ間違いなく「M.2 SSDさえ用意すれば大丈夫」と思われます。

VOYO VBookシリーズは筐体の品質が非常に高く、高級感すら感じさせる仕上がりになっている上、11.6インチサイズのキーボード非分離型2 in 1という使い勝手のよさもあり、209.99ドルというセール価格は非常に魅力的です。唯一実機レビューで得た弱点は「スタイラスペンが使い物にならないくらい品質が低い」ということで、イラスト用途で購入するのだけはやめておきましょう。ただ、スタイラスの件に目をつぶっても、この価格は安いと思います。

紹介記事:VOYO VBook V2 ー 11.6インチ、VOYOお得意のキーボード非分離型2 in 1に低価格版が出たよ!
geekbuying製品ページ:Voyo VBook V2

2.VOYO Q101

VOYO Q101 Top

セール価格: 99.99ドル

OS: Android 6.0
CPU: MediaTek MT6753
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS(1,920 × 1,200)
LTE: B1/B3/B7
サイズ:  242 × 172 × 9 mm / 450 g

100ドルを切る低価格なAndroidタブレットですが、ウインタブでも実機レビューをしており、Antutuで35,000点のスコアを記録していますので、普段使いで支障を感じるような低性能なものではありません。RAM2GB、ストレージは32GBと余裕があり、国内の低価格AndroidタブレットがRAM1GBとかストレージ8GBであることが多いのに対し、明らかな差があります。

また、ディスプレイが1,920 × 1,200と高精細であるのもうれしいですね。そして、なんとLTE対応でもあります。100ドル以下のAndroidタブレットは国内でも発売されており、「BLUEDOT BNT-791W(2G)」のように、低価格でもしっかりしたスペックの製品もありますが、スペック表で比較してしまうとやはり中華のコスパは高いといえますね。

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紹介記事:VOYO Q101 ー エントリー向けながら高精細FHD液晶とデュアルSIMスロットを搭載した10.1インチAndroidタブレット(実機レビュー:かのあゆ)
geekbuying製品ページ:VOYO Q101

3.VORKE V1 Plus

Vorke V1 Plus 筺体

セール価格: 174.99ドル(20,155円)

OS: Windows10 Home 64ビット
CPU: Intel Celeron J3455(Apollo Lake 1.5GHz/2.3GHz)
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB SSD
サイズ: 153.4 × 153.4 × 38 mm / 390 g

この製品、見た目は低価格なAndroidのTV Boxに見えますが、かなりの可能性を秘めたWindowsのミニPCです。CPUはApollo Lake世代のCeleron J3455ですが、7月23日現在のPassmark公表のベンチマークスコアだと

Celeron J3455: 2,153
Pentium N4200: 2,038
Celeron N3450: 1,769

となっています。これを見ると、Apollo Lake世代のPentiumやCeleronの中では高性能な部類と言えます。また、この製品は「中を開けてなんぼ」という感じでして、RAMやSSDの換装が可能ですし、HDDの増設までできてしまいます。

サイズが小さいので、VESAマウンターを使ってディスプレイの裏側にセットして使う感じになると思いますが、ミニPCとしては十分なスペック、高い拡張性、そしてDIY余地を残しつつ174.99ドルというのは魅力的ですよね。パソコンをいじるのが好き、という人なら飛びつきたくなるような製品だと思います。

紹介記事:VORKE V1 Plus ー 話題になった中国のミニPCが最新CPUを搭載してパワーアップ!DIYによるカスタマイズも可!
geekbuying製品ページ:VORKE V1 Plus

4.ZOJI Z7

ZoJi Z7

セール価格: 88.99ドル(10,249円)

OS: Android 6.0
CPU: MediaTek MT6737
RAM: 2GB
ストレージ: 16GB
ディスプレイ: 5.0インチ(1,280 × 720)ゴリラガラス 4
LTEバンド: B1/B3/B7/B20
サイズ: 154.9 × 79 × 11.9 mm / 203.5 g

つい先日、別記事でも紹介したのですが、低予算で購入する中華スマホとしてウインタブが一番気に入っているのがこの製品です。スペックはそんなに高くありません。しかし「低くもありません」。ウインタブの実機レビューではAntutuスコアが3万点を記録していて、グラフィックに凝った音ゲーやアクションゲームをするのでなければまず支障のないレベルの実力はあります。

また、とにかく筐体がカッコいい上に、質感が素晴らしいです。IP68レベルの防水・防塵機能をもち、かのあゆさんが実際に水没させても平気だった、というのもあります。

紹介記事:ZOJI Z7 ー 5インチでIP68の防水・防塵!どう考えても1万円のスマホとは思えない高い完成度!「カッコいいわ!」(実機レビュー)
なお、このレビュー記事において、カメラ性能を批判する記述をしておりますが、レビュー機の初期不良であったことがわかっていますので、あらかじめお含みおきください。
geekbuying製品ページ:Zoji Z7

5.関連リンク(geekbuying)

VOYO Brand Sale
TV Box Brand Sale

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