セール情報 ー Banggoodでハイスペックなスマホに使えるクーポンあります。最新モデルUMI Z Proも40ドル安くなるよ!

公開日: : セール情報

UMI Z Pro
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。中国の通販サイト「Banggood」はスマホに特に強く、最新モデルのプレオーダーもかなり早い段階で開始されます。中華スマホの紹介をはじめてから日の浅いウインタブですが、ZUK Z2UMI Zの2機種はBanggoodのご協力で実機レビューをすることができました。ともにハイエンドと言っていいスペックの製品ですが、現時点でもBanggoodの販売価格が(ウインタブでいつも紹介している通販サイトの中で)最安値となっています。

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今回はそのBanggoodが最も得意とするスマホのクーポン情報です。紹介するのは2機種、いずれもハイスペックな製品で、非常にお買い得になっていますよ!

1.UMI Z Pro

UMI Z Pro

クーポン価格: 259.99ドル(30,042円)

クーポンコード: umizpro(40ドルオフ)

OS: Android 6.0(Android 7.0へのOTAアップグレード予定あり)
CPU: MediaTek Helio X27(10コア Cortex Z72 2.6GHZ)
RAM: 4GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 5.5インチIGZO(1,920 x 1,080)
LTEバンド:  1/3/7/20
カメラ: イン13MP / アウト13MP + 13MP(デュアルカメラ)
バッテリー: 3,780 mAh
サイズ: 154.6 x 76.8 x 8.2 mm / 175 g

ウインタブで実機レビューしたUMI Zの最新モデルです。まだ紹介記事も書けていません…。Banggoodでもプレオーダーの扱いになっていて(配送開始は3月20日)、他の通販サイトには製品ページすらありません。スペックのほとんどはUMI Zと同じで、デカコア(10コア)のHelio X27、4GBのRAM、FHDディスプレイを搭載するハイエンドモデルです。また、筺体もUMI Zと同サイズ、同重量ですが、8.2 mmとかなりの薄型になっています。

で、なにが変わったのか、というとカメラです。アウト側に搭載するソニー製のユニットが2基、つまりデュアルカメラ仕様になりました。UMI Z(無印)のほうは実機レビューでもかなり好評価の製品でしたし、現在でもBanggoodで239.99ドルと非常に割安に販売されていますが、そこから20ドルの追金で最新モデルが入手できる、というのはうれしい話だと思います。

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参考記事:UMI Z ー MediaTek製最新ハイエンドCPUを搭載したIGZO液晶搭載フラッグシップ・スマホを試したよ!(実機レビュー:かのあゆ)
(カメラ以外はUMI Zと同スペックなので、参考になると思います)
Banggood製品ページ:UMI Z PRO

2.Elephone S7

Elephone S7

クーポン価格: 197.99ドル(22,878円)から

クーポンコード: s730(10%オフ)

OS: Android 6.0
CPU: MTK Helio X20(10コア、2.1GHz)
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 5.5インチ(1,920 x 1,080)
LTEバンド: 1/3/7/20
カメラ: イン5MP / アウト13MP
サイズ: 150.4 x 73.2 x 7.6 mm / 148 g

こちらは某銀河スマホにそっくりな製品です。CPUはHelio X20と、上に書いたUMI Zよりも下位のモデルですがデカコアの高性能なもの(Antutuで8~9万点くらいは出ます)が使われ、RAM4GB、ストレージ64GBと、ハイスペック機といっていい内容です。大きくラウンドした筺体は非常に美しく、中華スマホとは思えない高級感があります(というか、最近の中華スマホは筺体品質は素晴らしいんですけどね)。

私はこの製品が200ドルを切ったところを見たことはありません(あったのかもしれませんが、私が知る限り201.59ドルが最低だったと思います)ので、この機会をお見逃しなく!ということっすね。

いかがでしょうか?実機レビューしたZUK Z2もUMI Zも現在はライターの検証機となっており、私の手元にはありません。また、私はスマホについてもPCについても自分がスペック厨だとは思っておらず、自分の使い方ならSnapdragon 820は不要だと思っています(ただしWindows 10 Mobile機なら有線Continuumが使えるSnapdragon 820がいいですけど)。

その意味ではこの記事で紹介した2機種は私が個人として使うにはオーバースペックだと思います。しかし、そこは中華、ハイスペック機とはいえ200ドルそこそことか、250ドル台とかで購入できるのなら話は別でしょう。タブレットに関しては少しずつ日中の価格差が縮小してきているように思いますが、スマホだと現在でもかなりの割安感はありますね(個人の見解です)。実際、スペックの高い製品のほうがOSやアプリの進歩に対応し、長く使えるというのもありますから。

この2機種であれば、少なくとも性能面ですぐに陳腐化するという可能性は低いですし、中華でも「上位モデル」という扱いになっているので筺体品質も高いと思われますから、このセール価格で購入できるというのは絶好のチャンスかもしれません。

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