セール情報 ー BanggoodのセールでSnapdragon 820搭載のスマホが189.99ドル!キーボード・スタイラスつきのタブレットも安いよ!

公開日: : セール情報

PIPO W1 Pro ディスプレイ面
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。スマホに関して特に強い価格競争力を持つ中国の通販サイト「Banggood」のセール情報です。今回はSanpdragon 820搭載のハイスペック機を2機種と、10.1インチの2 in 1を紹介したいと思います。特に「LeTV LeEco Le Max 2」に関してはどう考えても激安と言え、特にスマホ購入を考えてなくてもとりあえず買いたくなるレベル。それと、ウインタブでも実機レビューをした、10.1インチの中華タブ「Pipo W1 Pro」がキーボード・スタイラスつきで激安になってます

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1.PIPO W1 Pro

PIPO W1 Pro

セール価格: 188.79ドル(21,783円)

クーポンコード: df7360

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Atom X5-Z8350
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS(1,920 × 1,200)
ネットワーク:  802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ: イン2MP / アウト5MP
入出力: USB Type-C、microHDMI、オーディオ、microSD
  (キーボード側にUSB 2.0 × 2)
サイズ: 256 × 172 × 9.3 mm / 重量 535 g(実測値536 g)
※キーボード実測値483 g
バッテリー: 6000mAh、最大稼働時間6時間
※キーボードとスタイラスが付属

ウインタブでも実機レビューをした、キーボードとスタイラスが付属する2 in 1です。性能的に突出したところはありませんがシングルブートのOSにAtom機として十分なRAM、ストレージを備え、筆圧対応の手書き入力が可能です。この製品はnatsukiさんにもレビューをしていただいており、いつもどおり楽しい記事になっているものの、手書き入力に関しては「本格的なイラストだとちょっと厳しいかな」という趣旨の評価をしていただいています。しかし、「なんでもついている」というのが魅力で、この価格であれば十二分に納得!と言える製品です。

紹介記事1:PIPO W1 Pro - 10.1インチ2 in 1、「なんでもついてる」のがうれしい!(実機レビュー)
紹介記事2:PIPO W1 Pro - 独自のデジタイザーペンをできる限り調整してみる(実機レビュー:natsuki)
Banggood製品ページ:PIPO W1 Pro

2.LeTV LeEco Le Max 2

LeTV LeEco Le Max 2

セール価格: 189.99ドル(21,922円)

クーポンコード: x829

OS:  eUI 5.6(Android 6.0.1ベース)
CPU: Qualcomm SnapDragon 820
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 5.7インチWQHD(2,560 × 1,440)
通信: FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17
ネットワーク: 802.11 /a/b/g/n/ac Bluetooth 4.2
カメラ: イン8MP / アウト21MP
バッテリー: 3100mAh(Le Quickcharge)
サイズ: 156.8 x 77.6 x 7.99 mm / 185 g

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ウインタブではLeTV製品を試用したことがありませんが、スペック表を確認する限り、文句なしのハイエンド機ですね。CPUがSnapdragon 820、RAM4GB、ストレージ64GBというのは日本でも人気になっているZUK Z2と同様に、現在入手できるAndroidスマホとしては(一番いいとは言いませんが)最高クラスと言えます。また、この製品の場合はディスプレイも5.7インチと大型でWQHD解像度、カメラもアウト21MPとなっており、5インチと比較的小ぶりなZUK Z2とは異なります。どっちがいいかは個人の好みになりますが、より迫力があって美しいディスプレイを、ということならこの製品でしょう。

ZUK Z2も「価格と性能のバランスが完全に壊れている」製品で、だから日本でも人気があるのですが、この製品もそれに負けないくらいに壊れた価格設定になっていると思います。私これ欲しくなりました。

なお、UIについては独自のものが採用されており、Banggoodの製品ページを確認すると日本語ロケールが含まれていますが、ショップカスタムROMが使われている可能性もあります。必ずしもそれが悪いということでもなく、オリジナルのROMに戻すこともできるはずです(ただし、初心者には難しいです)。ショップカスタムROMについては、かのあゆさんが記事を書いていますので、そちらをご確認下さい。
中華スマートフォンにおけるショップ独自のカスタムROMについて知っておきたいこと(かのあゆ)

Banggood製品ページ:LeTV LeEco Le Max 2

3.Motorola Moto Z

Moto Z

セール価格: 399.99ドル(46,151円)

OS:  Android 6.0.1
CPU: Qualcomm SnapDragon 820
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 5.5インチ有機EL WQHD(2,560 × 1,440)
通信: FDD-LTE: B1/3/7
ネットワーク: 802.11 /a/b/g/n/ac Bluetooth 4.2
カメラ: イン5MP / アウト13MP
バッテリー: 2,600mAh
サイズ: 153.3 x 75.3 x 5.19 mm / 136 g

日本でも販売されているMotorolaのハイスペックスマホです。ただし、私が確認したところ、スペックのほとんどは日本向け製品と同じながら、LTE(FDD-LTE)の対応バンド数が少なく、サイズがほんの少し(1.7ミリとか)異なります。サイズについてはBanggoodが独自に採寸したために公称値と誤差が発生したものと思いますが、LTEのバンド数などを見ていると、日本向けの製品とは仕様が異なっていると理解する必要があります。ただし、Banggoodの製品ページを確認すると、この製品にも日本語ロケールが含まれています。

しかし、Moto Zって、日本だと実売価格で8万円以上するので、日本仕様ではない、ということを考慮してもかなりの安値と言えます。この製品のセールスポイントである「Moto Mods(モジュール型の周辺機器群)」にも対応していますので、ちょっと気になりますねー。スペックの方はCPUがSnapdragon 820ながら、「Motorola Mobile Computing System, including Qualcomm Snapdragon 820 processor」と表記されており、かのあゆさんの紹介記事では「Qualcomm SnapDragon 820 Lite(クロックスピードが抑えられている)」との表記になっていますが、おそらく同じものとと思われます。

RAM、ストレージに関しては上に紹介したLeTVと同様ハイスペックで、ディスプレイは5.5インチの有機EL・WQHD解像度となっているので、非常に美しい仕上がりだと思います。また、この製品は「厚さ5.2 mm」という驚異的なサイズになっています。絶対的には決して安くはないものの、スペック、筺体デザインとサイズ、そしてMoto Modsと、非常に魅力的な製品ですよね!

紹介記事:Motorola Moto Z & Moto Z Play - モジュールで様々な拡張が可能!なSIMフリー Android スマホ(かのあゆ)
Banggood製品ページ:Lenovo Moto Z

4.関連リンク

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Comment

  1. 匿名 より:

    PIPO W1 Pro 安いですね。とりあえず会員登録してしまいました。どうしようかなぁ。

    • natsuki より:

      こんばんは、レビューさせていただいたnatsukiです。レビューではデジタイザまわりで遊び倒したのが主眼になっちゃいましたが、このPIPO W1 Pro、単純に「使いやすい」ですよ。

      特にデジタイザペンが、反応の問題さえクリアすれば(レビュー参照)、操作ツールという点では非常に優れていて、タブレットとペンという組み合わせの相性のよさを再認識させてくれます。キーボードのキーピッチも、横は限界があるにしても、縦のピッチをきちんととってあるので、配置にさえ慣れれば、明らかに同サイズのASUS TransBook T100シリーズよりも打ちやすいです。

      今、うちでは妻の愛機となっています。在宅での仕事をしているのですが、15.6インチのノートブックとうまいこと使い分けてますね。妻の場合、私と違ってガジェット愛は無く、今までタブレットPCにもまったく興味を示してこなかったのが、純粋に仕事の効率化に役立つから(10.1インチなのでOffice Mobileが使えるというのも重要)という理由で使っているので、やっぱりガジェットオタク的な先入観抜きで使いやすいようです。

      弱点があるとすれば、ヒンジのマグネットが強力すぎて、かなりしっかり狙わないとドッキングできないことですかね。

      ちなみに、筐体デザインはかなり自己主張が強いです。大手メーカーは絶対しないようなデザインなので、これはこれで、ギークな特別感があって私は好きです。

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