FRONTIER NLシリーズ ー 自由にカスタマイズできる15.6インチスタンダードノートにCore i3モデル追加!

FRONTIER NLシリーズ
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。国内では古参といっていいBTOパソコンメーカー「FRONTIER(会社名はインバースネット)」はドスパラやマウスと同様に注文時に非常に細かくカスタマイズが可能な製品を扱っています。だからBTOなんすけどね。これらBTOメーカーの看板ジャンルは「ゲーミング」PCですが、それ以外でも多くのジャンルの製品を製造・販売しています。ゲーミングPC以外を購入する場合でも、自分のニーズに合わせてCPUやRAM、ストレージを変更できるので、無駄なところにお金を使う必要がなく、ある意味経済的です。

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今回はFRONTIERの15.6インチスタンダードノート「NLシリーズ」にCore i3モデルが追加された、ということで、いい機会なので紹介記事を書かせてもらいます。マジメな香りが漂う良品ですよ!

1.スペック

FRONTIER NLシリーズ スペック表

クリックで拡大します

非常に細かいスペック表ですが、構成がカスタマイズできる製品なので仕方ないと言えば仕方ないです。また、このスペック表は改訂前のもので、Core i3モデルの記載がありません。スペックの要点は、

OS: Windows 10 Home/Pro、Windows 7 Professional
CPU: Intel Pentium 4405U/Core i3-6100U/Core i5-6200U/Core i7-6500U
RAM: 4GB/8GB/16GB
ストレージ:(HDD)500GB/1TB、(SSD)275GB/480GB/525GB
ディスプレイ: 15.6インチ(1,366 × 768)/(1,920 × 1,080)
サイズ: 374mm x 258.5 12~24.7 mm / 約2.2 kg

となります。OS、CPU、RAM、ストレージを自由に変更でき、ディスプレイのみPentiumモデルがHD解像度、それ以外がFHD解像度となります。

最下位の構成だと「Pentium、4GB、500GB HDD、HDディスプレイ」、最上位だと「Core i7、16GB、525GB SSD、FHDディスプレイ」と、全くの別物になってしまいますね。ちなみに私の好みだと「Core i3、8GB、275GB SSD、FHDディスプレイ」という感じかな…。

なお、CPUの世代は最新のKabylakeではなく、ひとつ前のSkylakeになることには注意が必要です。製品特性からしてSkylakeだからダメ、ということはないですが、どうせならKabylakeがいい、という人も多いでしょから。

この他、入出力ポートではUSBポートが4つ(うち2つが3.0)、HDMI、D-sub、そして有線LAN(RJ45)と充実しており、マイク(入力)とヘッドフォン(出力)ポートはそれぞれ独立しています。ビジネス利用を想定しても不足感はありません。

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2.筺体

FRONTIER NLシリーズ 正面
筺体ですが、はっきり言って全然特徴がないです。すげえ普通。もちろん私の好みにぴったりではあります。また、実用品というか、道具としてのパソコンということであればこれで文句はないでしょう。

FRONTIER NLシリーズ 天板
天板も無地っす。ロゴもありません。いいっすねえ…。

FRONTIER NLシリーズ キーボード
キーボードです。15.6インチサイズとしては密集した感じに見えますが、おそらくキーのサイズが結構大きめなんでしょう。配列に関してはEnterキーの下側、Shiftキーが小さいとか、若干クセを感じます。ノートPCのキーボードの場合、どうしても多少の慣れが必要になりますが、この製品もご多分にもれず、ということだと思います。ただ、さすがに大型でゆったりしているので、慣れてしまえばかなり快適でしょう。BTOメーカー製品は総じてキーボード品質はいい、と思っています。

FRONTIER NLシリーズ 側面
側面です。もちろん光学ドライブ(DVDスーパーマルチのみ)も搭載されています。ポート類は充実してますよね!

3.価格など

FRONTIER NLシリーズはFRONTIERの直販サイトで販売中です。BTO製品で構成のカスタマイズ余地が非常に大きいのですが、CPUの型番をもとにベースモデルが設定されています。

Pentiumモデル:53,784円
Core i3モデル:65,664円
Core i5モデル:71,064円
Core i7モデル:89,424円
※税込価格

試しに私がいいなあ、と思う「Core i3、RAM8GB、275GB SSD、FHDディスプレイ」という構成にカスタマイズしてみたところ、80,352円(税込み)となりました。CPU、RAM、ストレージで無駄なく自分の狙った構成にできる、というのがうれしいですね。

筺体は無骨というか、非常にそっけないですが、その分飽きがこないでしょうし、長く使える製品だろう、と思います。

4.関連リンク

FRONTIER NLシリーズ:FRONTIER直販サイト

Comment

  1. デジノス11L買った匿名 より:

    キーボードや入出力端子がCLEVOっぽいですね。
    マウスコンピュータのノートによく似てます。
    使い勝手は良いと思われます。

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