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Windows8.1 8月アップデートに不具合が発生

こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。

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緊急性のある話題がありましたので、取り急ぎ記事にしています。先日紹介したWindows8.1の8月アップデートに不具合が発生したようです。

Windows8.1 Update2 じゃなくてAugust Update(8月アップデート)が来ました

一部の人にブルー・スクリーン(Blue Screen of Death)が出て起動しなくなる、深刻な不具合が出ているようです。KB2982791、KB2970228、KB2975719、KB2975331の組み合わせで発生するとのことで、Microsoftでは該当のプログラムの公開を中止しています。

アップデート後、トラブルが発生した人は、下記リンクで復旧方法が説明されていますので、確認してみてください。

【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある:日本のセキュリティチーム

私はノートPCとタブレットに8月アップデートを適用しましたが、現状不具合は発生しておりません。この件に関してお役に立つ報告ができず、申し訳ありません。新しい情報が入りましたらできるだけ早く記事にしたいと思います。

<2014/8/18追記>
上記リンクのセキュリティチームの記事に追加があり、「特に問題が発生していないコンピューターでも、予防的処置のために、これらの更新プログラムをアンインストールすることを推奨します」ということなので、Windowsタブレットにインストール済みの更新プログラムを削除しました。

対象となる更新プログラムは

KB2982791
KB2970228
KB2975719
KB2975331

の4つです。私の場合がそうだったのですが、4つ全部インストール済みになっていない場合もあります。まずは確認してみましょう。

コントロールパネルの画面

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デスクトップのWindowsボタンを長押しもしくは右クリックするとメニューが表示されるので、「コントロールパネル」を選びます。コントロールパネルが表示されたら「プログラム」にタッチします。画面が切り替わったら「プログラムと機能」のところにある「インストールされた更新プログラムを表示」にタッチします。そうすると上の画像のような画面が表示されます。

ここで、該当する更新プログラムを選びます。相当な数のプログラムが表示されるので、探すのが大変かもしれません。もしプログラムの番号が降順になっていない場合は、「名前」のところにタッチすると番号順にソートされ、探すのが容易になります。アンインストールするプログラムが見つかったら、タッチすればプログラム名の左側にチェックがつくので、それを確認したら「アンインストール(上の画像の赤丸の部分)」にタッチするとアンインストールが始まります。なお、複数のプログラムを同時にはアンインストールできないので、ひとつずつやりましょう。アンインストールが終わったら再起動して作業終了です。

追記部分の冒頭に書きましたが、私は更新プログラムを全部インストールしたつもりだったのですが、本日確認したところ、4つのうち2つ(KB2982791とKB2975719のみ)しか該当プログラムを確認できませんでした。ひょっとしてそれが理由で不具合が起きなかったのかもしれませんが、ノートPCでもタブレットでも同じ状態だったので、ちょっとよくわかりません。

とりあえず、上記4本のインストールがない、ということを確認して、作業を終えました。

<2014/8/19追記>
Windows8だけでなく、Windows7でも該当の更新プログラムがインストールされており、不具合が発生する可能性があるとのことです。8/18の追記で書いたとおり、すべてのPCに4つの更新プログラム全部がインストールされている、ということではなく、OSによって異なる更新プログラムがインストールされているようです。

2014年8月の月例Windows Updateでトラブル続出? – Windowsが起動しなくなったときの対処方法

上記リンクによれば、Windows7の場合、「KB2982791」と「KB2970228」が不具合の原因となる可能性があるということなので、Windows7を搭載したPCを使っている場合は、念のためアンインストールしましょう。

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