東京ゲームショウに行ってきました!(その2) 周辺機器も面白いのがありました

公開日: : オピニオン

東京ゲームショウ2017
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。9月22日に東京ゲームショウ(ビジネスデイ)に行ってきましたので、簡単にレポートします。ゲームショウはハードウェアの展示会という性格も若干ありますが、主役はゲームなので、この記事もどちらかと言うと感想文的な性格になってしまいますがどうかご了承下さい。なお、東京ゲームショウについては9月22日に「その1」の記事を掲載しています。
東京ゲームショウに行ってきました!気になるブースをレポートします!

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1.Razer

東京ゲームショウ2017

Razerのコンパニオンの方(掲載許可いただいてます)

ウインタブではRazer製品のうち、ノートPCである「Blade(14インチ)」「Blade Stralth(当初12.5インチ、現行モデルは13.3インチ)」について紹介記事を書いたことがあります。ただ、Razerはパソコン本体だけでなく、ゲーミングキーボードやマウスといった周辺機器でも高く評価されており、パソコンメーカーであると同時に周辺機器メーカーとしての存在感も高いです。

東京ゲームショウ2017
ブースでは多くのノートPCが展示されていましたが、すべてこの画像のようにキーボードとマウス、ヘッドフォンをセットした状態になっていました。これはRazerのビジネスを象徴するような展示形式だったと思います。

東京ゲームショウ2017
すみません、画質がよくないのですが、これは「BLADE PRO」というハイエンドモデルで、Core i7-7820HK、GeForce GTX1080、RAM32GBという極めて高い性能を誇ります。また、キーボードも「メカニカル」です。Razerのスタッフの方にお話をうかがうことができたのですが、「これ、青軸ですか?」という、実は非常に失礼な質問をしたところ、「いやRazerに青はないですから」とのこと。メカニカルというとCherry MXを連想しますが、Razerは自社開発のメカを採用しているんですよね。

前回の記事で「HP OMEN X 17」と「MSI GT83VR 7RF Titan SLI」を簡単にレポートしましたが、Razer Blade Proはこれらの製品と競合し、価格も税込み485,784円からと、強烈なお値段です。でも、筐体はこの3機種中でもっとも薄く、さり気なく感じました。もちろんタッチパッドの位置なんかを見ると「異形」なところはありますが、ゲーム以外の用途でも普通に使えそうです。

また、「Blade」「Blade Stralth」の実機を手にとって見ましたが、いずれもかなりの薄型筐体となっており、必ずしもゲーム用途だけ、という感じではありませんでした。実際、Razerのスタッフの方の説明では「ゲーマーだけではなく、ハイスペックなノートPCが必要な人におすすめです。特に(システムやアプリ)開発系の仕事をしている人から人気がありますよ」とのことでした。Blade(14インチ)のほうはGPUにGTX1060を搭載しながら、見た目はMacBookっぽい(ただしバックライトは白一色にする必要ありです。また筐体色は全然違いますね)なので、非ゲーマーでデザインが気になる人にもいい選択肢になると思いました。

2.DXRACER

東京ゲームショウ2017
ゲーミングチェアの「DXRACER(デラックスレーサー)」も出展していました。ここのところ、ゲーミングチェアに関心があったので、実際に座りごこちなど試してみたのですが、適度な硬さの座面とか、包まれ感のある背面、そして腰部のサポートが心地よく、ゲーム用でなくても欲しくなるような感じです。

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ブースにいたご担当者からお話をうかがったのですが、実際のところゲーム用として購入する人は3割ほどで、自宅や職場で事務作業用に購入する人のほうが多数派とのこと。見た目がスポーティなので、ゲーム用と捉えがちだし、名称も「ゲーミングチェア」なのですが、ゲーム用としてだけでなく、長時間PCに向かって作業するような人がこれを使うと劇的に疲れが軽減されるのではないか、と思いました。

あと、DXRACERの製品は3万円弱から購入できるのですが、主力は5万円程度のものです。そして、座り心地を比べてみたら、「やっぱ高いやつのほうがいいわ」と思いました。なんかサポートされてる感がより強く、特に腰回りがすごくラクでした。

3.その他もろもろ

東京ゲームショウ2017
国産キーボードでは屈指の高評価を誇る東プレの「REALFORCE」シリーズ。新型となる「R2シリーズ」が出店されていました。独自の「静電容量無接点方式」を採用したキーボードは、メカニカルとは異なる打鍵感で、打鍵音もかなり小さめです。「R2」ではキースイッチの反応位置(つまり、文字が入力されるキーストロークの深さ)を3段階に調整でき、お好みに合わせたタイピングが可能です。

R2シリーズは10月以降順次発売されるとのことですが、お値段は税込みで2万円以上なので、そう簡単には買えないかも?

東京ゲームショウ2017
「ショウ」ということで、各ブースともコンパニオンさんがいましたし、定期的にアトラクションも開催されていました。この画像はXperiaのブースのものです。みなさんお綺麗で…。

東京ゲームショウ2017
いまいちブースの数が少なめと感じましたけど、「VR/ARコーナー」もありました。

東京ゲームショウ2017
ブースは少なめでも、VR体験のアトラクションは大人気!この「暗殺教室」のアトラクションは私もやってみたかったのですが、午後3時前にブースに到着したら「整理券は終了しました」とのこと。

VA/ARコーナーは入場者からの注目度が高く、ある意味ゲームショウの目玉と言えそうなものだと思います。これから行かれる人は早めに整理券をゲットしておいたほうがいいかもしれませんね。

東京ゲームショウ2017
ビジネスデイに関して言えば、一番人気と思われたのがPlaystationのブースです。ご覧のような人だかりでしたよ。

東京ゲームショウ2017
密かに楽しみにしていたコスプレコーナーです。残念ながらビジネスデイでは「なんにもなし」でした…。

東京ゲームショウは9月23日、24日が一般公開日となります。この記事の公開タイミングから考えて、「行けるとすれば24日」だと思いますが、せっかくの日曜日、予定が入っていないなら、幕張メッセに行ってみると楽しいと思いますよ。なお、ほぼ終日(10時から17時まで)費やすくらいの価値はあると思います。

4.関連リンク

東京ゲームショウ2017 公式サイト

Comment

  1. これは参加してみたかったですね(旅費的に厳しかった)

    ゲーミングチェアは試用すると分かるのですが、体へのフィット感が段違いなので欲しいと思いたくなるのですが搬入スペースや費用の問題がついて回るんですよね。

    • wintab より:

      PYUさん、こんにちは、コメントありがとうございます。ゲーミングチェア、メーカーさんにお借り出来そうなので、いろいろな角度からレビューしてみたいと思います。しかし、異常に快適ですよね。

  2. 匿名 より:

    razerは緑軸とかオレンジ軸とか黄色とかでしたっけ?
    OEM元の中華Kailh軸をブランドを伏せて売ってる・・・はず

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。事情通っすね…。イエローとかグリーンとか言ってました。

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